整体や鍼灸の現場で窺える運動連鎖(キネティックチェーン)
東広島鍼灸整骨院で実際に鍼灸や整体をしていて感じるのは、
「肩が痛いから肩だけ」「腰が痛いから腰だけ」といった施術では、
なかなか痛みが改善されにくいケースがあります。
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「発汗」「寒暖差」で体が限界。夏の自律神経調整法を鍼灸師・整体師が解説

「最近、特に何もしてないのになぜか体がずっとだるい…」
「冷房の効いた部屋から外に出ると、一気に体調を崩す…」
「頭が重くスッキリしない…」
連日の猛暑が続く夏、このように感じている方はとても多くいらっしゃると思います。
「暑さについていけないのは、自分が年齢とともに暑さに弱くなっただけ?」
「冷房の設定温度を極限まで下げないと乗り切れない…」
そういう風に不安に感じていませんか?
猛暑で「夏バテかな?」と思われている方もいらっしゃると思いますが、無理もありません。
鍼治療を受けると、
「施術した部分がじんわり温かくなった」
「体全体がポカポカしてくる」
といった感覚を経験される方が多いと思います。
これは「気のせい」、「リラックスしただけ」でもなく、
鍼の刺激によって実際に身体の中で血流に関わる生理的な反応が起きているためです。
今回は鍼治療によって、
「どのように血流が促進されるのか?」を具体的に、
血流を促進させる4つの異なるルートからの働きかけを、
鍼灸師・整体師が順番にわかりやすく解説いたします。
鍼の効果とは?身体の中で何が起きているの?
「鍼って効果あるの?」
「鍼をすると体の中で何が起きているの?」
カウンセリングや施術中に、このような質問を頂くことがあります。
また、
実際鍼をされている方からも、
「鍼を受けた後は身体がスッキリした感じがするけれど、どうして?」
という疑問をいただくこともあります。
鍼治療は、数千年の歴史を持つ伝統的な施術ですが、
現代では神経科学・生理学・免疫学などの分野からも研究が進んでおり、
身体に生じる反応の仕組みが少しずつ明らかになってきています。
整骨院で交通事故治療を受ける場合は医師の同意が必要と言われたら

交通事故に遭ってしまったとき、
自賠責保険を使って「整骨院で治療を受けたい」と思っても、
それなら、
「お医者さんの同意をもらって下さい。」
こんなことを言われた経験はありませんか?
交通事故に遭われて様々な手続きをする忙しい中で、
「むち打ち症などの痛みを何とかしたい。」
「整骨院で施術を受けたい。」
と思っても、
交通事故治療は、
「整骨院に通うには医師の同意が必要です」
「まずは病院だけにしてください」
と言われると、
整骨院で交通事故の治療はできないの?と疑問に思われると思います。
最近では実際に、保険会社の担当者さんからこのように言われて、戸惑われる方が本当に多いです。
しかし、法律上は整骨院へ通うのに医師の同意が必要というわけではありません。
この記事では、鍼灸整骨院の立場から、
交通事故治療における整骨院へ通うための正しい仕組みと、
整骨院へ通いたいけど、もしも保険担当者から「医師の同意が必要」と言われた場合の対処法について、
わかりやすく解説していきます。
捻挫・打撲が「治ったはず」なのに痛い・動きにくい…どうして?

そんな症状は東広島鍼灸整骨院にご相談ください。鍼灸・整体で修復を促し、回復をサポート致します。
以下のような症状はありませんか?
✅「捻挫した足首、腫れは引いたけれど、以前のように深く曲げられない」
✅「打撲した場所が、いつまでも硬いしこりのようになって突っ張る」
✅「ケガの後から、慢性的な痛みや動かしにくさが続いている」
✅「捻挫が治ったと思ったのに、しばらくして時々うずくような痛みが出る」
それは、瘢痕化・拘縮が原因かもしれません。
東広島鍼灸整骨院の院長 木原純司です。
捻挫や打撲などが「治った」と思った後に、
しばらくして「痛みの感覚」や「違和感」「動きにくさ」が出てきて、
東広島鍼灸整骨院にお越しになられる方が多くいらっしゃいます。
吸い玉療法(カッピング)とは?
吸い玉療法(カッピング療法)とは、専用のカップで皮膚を吸引させ、筋肉のコリや疲労を和らげる目的で行われ、
血流の滞りの改善や老廃物の排出を促すように働きかけ、古くから世界中で親しまれてきた伝統的な施術法です。
吸い玉は、筋肉や筋膜へ適度な刺激を与え、血行を促しながら身体のコンディションを整えることを目的として行われる施術です。
私自身、学生時代には東洋医学への理解を深めるため、
夏休みなどを利用して愛媛県立中央病院にある東洋医学研究所へ自主的に研修に参加していました。
研修では、鍼灸や吸い玉(カッピング)をはじめとする東洋医学的な施術が日々行われており、
多くの方が熱心に施術を受けられている様子を間近で学ばせていただきました。
臨床現場で一人ひとりと真摯に向き合う先生方の姿勢や技術に触れた経験は、今でも私の原点の一つとなっています。
当時学んだ東洋医学の考え方や吸い玉療法の知識は、
その後も知識と技術の研鑽を続けながら日々の施術に活かし、お身体の状態に合わせたケアを心掛けています。
以下では、吸い玉の簡単な説明と効果、施術方法について鍼灸師の視点から解説いたします。
ぎっくり腰への整体による独自アプローチとは?

東広島鍼灸整骨院ではぎっくり腰をおこした方へ、
独自の整体アプローチを提供いたしております。
このぎっくり腰の整体施術は、
通常、東広島鍼灸整骨院で行う整体とは異なります。
ぎっくり腰は東広島鍼灸整骨院で早めに修復を促しましょう

ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰は、突然の強い腰の痛みを特徴とする急性腰痛症で、腰椎捻挫とも呼ばれます。
「魔女の一撃」とも呼ばれるほど強い痛みが急に起こる腰痛で、
英語では「Acute Low Back Pain」とも呼ばれ、
時には身動きが取れなくなることもあります。
腰痛が無い方にも腰椎椎間板ヘルニアはある

腰椎椎間板ヘルニアは、画像にヘルニアが出ていても腰痛の症状がない方も多くみられ、MRIで偶然見つかることもあります。
事実、
腰椎椎間板ヘルニアは、腰痛が無い方にも見られるということが1995年国際腰痛学会が発表され、
その研究はボルボ賞という大きな賞を頂いております。



