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鍼治療はなぜ血流を促すの?4つの仕組みを鍼灸師がわかりやすく解説 | 東広島市 東広島鍼灸整骨院

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鍼治療はなぜ血流を促すの?4つの仕組みを鍼灸師がわかりやすく解説

2026.07.02 | Category: めまい・耳鳴り・自律神経の乱れ,スポーツ外傷,妊活,未分類,肩こり,腰痛,逆子,鍼灸,頭痛・目の疲れ

鍼治療を受けると、

「施術した部分がじんわり温かくなった」

「体全体がポカポカしてくる」

といった感覚を経験される方が多いと思います。

 

これは「気のせい」、「リラックスしただけ」でもなく、

鍼の刺激によって実際に身体の中で血流に関わる生理的な反応が起きているためです。

 

今回は鍼治療によって、

「どのように血流が促進されるのか?」を具体的に、

血流を促進させる4つの異なるルートからの働きかけを、

鍼灸師・整体師が順番にわかりやすく解説いたします。

 

鍼の効果とは?身体への作用と仕組みについてはコチラ

 

 

その1:「局所」で何が起きているの?

鍼が皮膚から筋肉に刺さると、最初に反応するのは刺入された場所そのものです。

 

たとえば、肩こりで硬くなった筋肉に鍼を刺すとします。

 

硬くなった筋肉の中では、

筋肉が緊張して収縮したまま緩まない状態が続いているため、

筋肉内の細い血管が圧迫されて、血液が流れにくくなっています。

血流が不足すると、筋肉に届く酸素と栄養が減ります。

同時に、

動いた筋肉が出す老廃物(乳酸など)や、痛みを引き起こす発痛物質(ブラジキニン・プロスタグランジンなど)がその場に溜まりやすくなります。

 

これが、

「コリが痛い」「放置するほど重だるくなる」という状態の正体です。

 

鍼の刺入により筋肉に直接的な刺激を受けると、

過剰に収縮していた筋肉が緩みはじめます。

筋肉が緩むと、圧迫されていた血管が開放されて血液が流れ込みやすくなります。

 

この、鍼が刺さった場所そのものへの直接的な血流改善が

まず最初に起きる「局所への影響」です。

 

その2:毛細血管・微小循環への影響

局所の血管が開いた後、次に関係してくるのが毛細血管レベルの循環です。

毛細血管とはどのくらい細いかというと、

直径がわずか510マイクロメートル(0.0050.01mm)ほどで、

赤血球が一列に並んでやっと通れるくらいの細さです。

 

この毛細血管は全身に張り巡らされており、

その総延長は約10kmとも言われています(地球2周半以上です)。

 

毛細血管レベルで行われる血液のやり取りを「微小循環」と呼びます。

 

細胞が生きていくために必要な酸素と栄養素は、

最終的にはこの微小循環を通して届けられています。

逆に、細胞が代謝によって出した二酸化炭素や老廃物も、

毛細血管を通じて回収されています。

 

つまり、どんなに心臓が元気でも、この末端の微小循環が滞れば

細胞は必要なものを受け取れなくなるわけです。

 

慢性的な筋肉の緊張・冷え・姿勢の乱れが続くと、

この毛細血管レベルの流れが停滞しやすくなります。

 

鍼の刺激はこの微小循環にも影響を与えることが研究で報告されており、

細胞レベルでの代謝・酸素供給が改善されやすい環境づくりに関わると考えられています。

 

「鍼を受けると手足の先まで温かくなった」という感想を聞くことがよくありますが、

これはまさに、

この末梢の微小循環が促された結果と考えられます。

 

その3:軸索反射による血管拡張

ここからが少し専門的な話になりますが、できるだけわかりやすく説明します。

 

鍼が皮膚や筋肉に刺さると、その部位にある「感覚神経」が刺激を受けます。

 

通常、神経というのは「刺激を受けたら、その信号を脳へ送る」という

一方通行のはたらきをするイメージがあると思います。

 

ところが、感覚神経の末端にはもう一つの機能があります。

 

刺激を受けた神経の末端が、

脳へ信号を送る方向とは逆向きに、

自分の枝先(軸索の末端)から直接、

化学物質を放出するという反応です。

鍼刺激による軸索反射のメカニズム

この時放出される化学物質が、

「サブスタンスP」や「CGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)」と呼ばれるものです。

これらの物質には「周辺の血管を拡張させる作用」があります。

つまり、脳を経由せずに、神経の末端が直接「周りの血管を広げて」という指示を出すわけです。

これを「軸索反射」といいます。

 

鍼をした周囲の皮膚が赤くなることがありますが、

あれはまさにこの軸索反射によって周辺の血管が拡張した結果です

 

ポイントは、これが脳を介さないスピーディーな反応であることです。

鍼が刺さった瞬間から、局所では神経末端が自律的に血管拡張の指令を出しています。

 

その4:脳からのフィードバックによる全身的な血流調整

軸索反射が「脳を介さない局所の反応」だとすると、

こちらは逆に「脳を通じた全身への反応」です。

 

鍼の刺激情報は感覚神経を通って脊髄へ上がり、

そこから脳(視床・大脳皮質・視床下部など)へ伝達されます。

 

脳はこの情報を受け取ると、いくつかの重要な指令を全身へ送ります。

 

一つ目が自律神経への調整指令です。

 

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。

ストレスや緊張が続いている状態では交感神経が優位になり、

血管は収縮して血流が制限された状態になりやすいです。

 

鍼の刺激が脳へ伝わることで、副交感神経が優位になりやすい方向へシフトし、

血管が弛緩して血流が改善されやすい状態へ向かうことが知られています。

 

二つ目が内因性オピオイドの分泌です。

 

脳は鍼の刺激に反応して、エンドルフィン・エンケファリンといった

体内で作られる鎮痛物質(内因性オピオイド)を分泌します。

 

これらの物質は痛みを和らげるだけでなく、

血管の緊張を緩める作用にも関与していると考えられています。

 

鍼を受けた後に「体が温かくなる」「全身がゆるんだ感じがする」「眠くなる」という感覚は、

この脳からのフィードバックによる全身的な反応が起きているサインでもあります。

 

 鍼による血流促進4つのルート まとめ

鍼による血流促進は、以下の4つのルートが同時に、

あるいは時間差で連鎖するように起きています。

 

  1. 局所への直接作用

鍼刺激で筋肉の緊張が緩み、圧迫されていた血管が開放されて血流が促される

 

  1. 微小循環の改善

毛細血管レベルでの循環が促され、細胞への酸素・栄養の供給と老廃物の回収が促進される

 

  1. 軸索反射による血管拡張

脳を介さず、神経末端が直接周辺の血管を拡張させる化学物質を放出する

 

  1. 脳からのフィードバック

鍼の刺激情報が脳に届くことで自律神経が調整される。また、内因性オピオイドが分泌される。

これらにより全身的な血管弛緩・血流改善へつながる

 

これだけ多角的に血流の促進に働きかけるからこそ、

鍼治療は「刺した場所だけでなく、全体的に体が楽になった」と感じる方が多いという事が考えます。

血流の改善は、ただ「血流が流れやすくなる」というだけではなく、

細胞への栄養補給・老廃物の排出・筋肉の緊張緩和・自律神経の調整・痛みの軽減

これら全てに連動しています。

 

鍼治療後に「じんわり温かくなる」「体が軽くなった気がする」という感覚は、

身体の中でこれだけの反応が連鎖して起きた結果です。

 

鍼施術を受ける前に「鍼がどう作用しているのか」その仕組みを知っておくと、

治療に対する安心感も高まりやすくなり、体もより素直に反応しやすくなります。

 

気になることがあれば、どうぞ気軽にお声がけください。

整骨院で交通事故治療する場合は医師の同意が必要?|正しい仕組みと対処法

2026.03.08 | Category: 交通事故施術,整骨院,肩こり,腰痛

整骨院で交通事故治療を受ける場合は医師の同意が必要と言われたら

交通事故に遭ってしまったとき、

自賠責保険を使って「整骨院で治療を受けたい」と思っても、

それなら、

「お医者さんの同意をもらって下さい。」

こんなことを言われた経験はありませんか?

交通事故に遭われて様々な手続きをする忙しい中で、

「むち打ち症などの痛みを何とかしたい。」

「整骨院で施術を受けたい。」

と思っても、

交通事故治療は、

「整骨院に通うには医師の同意が必要です」

「まずは病院だけにしてください」

と言われると、

整骨院で交通事故の治療はできないの?と疑問に思われると思います。

最近では実際に、保険会社の担当者さんからこのように言われて、戸惑われる方が本当に多いです。

しかし、法律上は整骨院へ通うのに医師の同意が必要というわけではありません。

 

この記事では、鍼灸整骨院の立場から、

交通事故治療における整骨院へ通うための正しい仕組みと、

整骨院へ通いたいけど、もしも保険担当者から「医師の同意が必要」と言われた場合の対処法について、

わかりやすく解説していきます。

 

整骨院で交通事故治療を受ける場合はドクターの同意が必要?

まず結論として、

整骨院で交通事故治療を受けるために、法律上必ず医師の同意が必要というわけではありません。

本来、医師の診断書があれば、その後、整骨院に通うことは可能です。

交通事故の治療において、交通事故で整骨院の施術を受けるために重要なのは、

初めに医師による診断を受けていることです。

診断を整形外科でもらっている場合、
その後は整骨院で交通事故の施術を受けること自体は制度上問題ありません。

 

整骨院が自賠責保険を使って交通事故の施術をするとは認められている

整骨院には柔道整復師がおります。

柔道整復師は国家資格であり、柔道整復師法によって、

打撲、捻挫、挫傷(肉離れ)については、

医師の同意なしに施術することが認められております。

交通事故で最も多い「むちうち(頸椎捻挫)」や「腰痛(腰椎捻挫)」は、まさに柔道整復師の専門領域です。

整骨院では、自賠責保険を使って交通事故による頚椎捻挫や腰椎捻挫などのケガに対して施術を行うことも認められております。

  1. 病院で診察を受ける
  2. 医師に診断書を書いてもらう
  3. 整骨院で施術を受ける

という流れで問題なく整骨院へ通う事ができます。

つまり、

「病院の診断書」=事故によるケガの証明

となり、整骨院で交通事故の施術を受ける根拠になります。

 

しかし、医師の同意があった方が実務的にはスムーズな手続きが行われやすいケースがあるのは事実です。

実務的には、保険会社の担当者さんの対応によって全く異なり、

通常通り、医師の同意が必要といったことは全く言われない場合ももちろんあります。

しかし、ここ最近の傾向として、保険会社の担当者さんによっては、

医師の同意というよりも、

医師の診察を定期的(月1~2回程度)に受けておかれた方が、

保険会社とのやり取りがスムーズに行われやすいケースがあります。

 

交通事故治療を整骨院で受けるのに「医師の同意が必要」と言われる理由

では、法律上は不要なのに、

保険会社はなぜ、

「医師の同意が必要」と言われることがあるのでしょうか。

 

保険会社が治療内容・治療期間を把握したい

その理由は、

保険会社は治療費を支払う立場なので、

以下のことをしっかり把握しておきたいと考えています。

✅どんな症状があるのか

✅治療の必要性はあるのか

✅どれくらいの期間治療が必要なのか

 

これらは、継続して交通事故治療を受ける上で、現状の症状把握を正確にするために、

整骨院だけでなく病院での診察を定期的に受けるようにという意味があります。

つまり、

「医師の同意がないと整骨院に通えない」というよりは、

その背景に、

お金を支払う立場として、交通事故後における症状を正確に把握したいという意図であることがほとんどです。

具体的には、

交通事故の治療は数か月の治療期間を要するため、

✅交通事故における症状がまだ続いているのか?

つまり、

症状固定(治療の打ち切り)の見極めをするためでもあります。

 

そのため、

「月に1~2回は、病院で診察を受けてください」

と言われることが多いです。

 

つまり、

交通事故の治療を整骨院で受けたい場合、

医師の診察がいるというのは、法律ではなく、あくまで保険会社の社内ルールです。

 

後遺障害認定への影響を考えて

また万が一、症状が長引いて後遺障害の認定を受ける場合、医師による診断書や後遺障害診断書が必要になります。

これも、保険会社が病院受診を勧める理由の一つです。

 

そのため、

✅医師の同意が絶対条件ではなく、同意がないと整骨院には通えない

というわけではありません。

 

交通事故にあわれた方が、どこで治療を受けたいのか、

病院や整骨院を自由に選択する権利があり、

整形外科だけでなく整骨院で施術を受けることももちろん可能です。

また現在、東広島鍼灸整骨院に交通事故治療で通われている方も、ちろんいらっしゃいます。

 

東広島鍼灸整骨院で交通事故治療を受けるメリット

「整骨院で交通事故治療を受けるには医師の同意が必要」と言われる場合、

おすすめするのは、病院と整骨院の併用です。

 

それぞれの役割分担

病院(整形外科など)の役割

  • レントゲンやMRIなどの画像検査
  • 医学的な診断
  • 診断書の発行
  • 投薬や注射
  • 症状の経過観察
  • 日常的なリハビリ

 

整骨院の役割

  • 手技による筋肉や関節の調整
  • 姿勢やバランスの改善
  • 痛みや違和感への継続的なケア

交通事故における体のダメージの特徴

交通事故では、骨に異常がなくても筋肉や関節へのダメージにおける症状が起こるケースが非常に多いです。

 

レントゲンでは「異常なし」と言われても、

  • 首が回らない
  • 肩が上がらない
  • 腰が痛くて前にかがめない
  • 頭痛が続く

 

このような症状で悩まされる方がたくさんいらっしゃいます。

これは交通事故によってダメージを受けると、個人個人の衝撃度合いによって、

筋肉、関節、神経の緊張、姿勢バランス、自律神経の乱れなどの症状が生じます。

特に、首、肩、背中、腰、膝、肘、手首、足首の筋肉や関節へのダメージにより、

体のバランスが崩れると、

慢性的な違和感に繋がることがあります。

交通事故などでのむち打ち症などの捻挫後に起こる瘢痕化は、

後になって症状に繋がりやすく、交通事故ではよく生じることです。

むち打ち症などの捻挫や打撲の後に起こる瘢痕化についてはコチラをご参照ください。

 

東広島鍼灸整骨院は筋肉や関節の状態を整え機能面のケアを行います

東広島鍼灸整骨院では、筋肉や関節などの機能面向上のためのケアを行うことができ、また得意としている分野です。

交通事故治療の詳細はこちらをご参照ください。

このような事から、

もし保険会社が整骨院での施術に難色を示してくる場合、

病院での診察と整骨院で日常的な施術ケア、

この組み合わせが、交通事故治療を自賠責保険で受けられる際にはおススメです。

 

 

医師の同意が必要と言われた場合の具体的対処法

交通事故治療で整骨院で通うのに、医師の同意が必要と保険会社から言われたら、

以下の手順で対応してみてください。

 

病院での定期的な診察

12回は整形外科を受診し、症状の変化を医師に報告しましょう。

体の状態を正確に伝えることが大切です。

医師が整骨院に否定的な場合でも、診断や検査は医療機関でしかできないため、定期的な診察を受けることは経過を把握するために大切です。

もしも可能であれば、整骨院にも通っていることを医師に伝えましょう。

医師によっては理解を示してくださる場合もあります。

もし医師が否定的でも、事実を伝えることで後々のトラブルを防げます。

 

保険会社とのやり取り

病院の診断を受けた後は、保険会社の方に

「定期的に整形外科には通院しますが、日常的な治療は整骨院でも受けたいです」と説明しましょう。

併用治療の意図を説明する

「医師の診察と、整骨院での手技療法を組み合わせることで、より効果的な回復を目指したい」と伝えます。

医師の診断書を提示する

医師の同意書ではなくても、診断書があれば十分です。

 

整骨院への情報提供

診断書を共有する

医師の診断書のコピーを整骨院に渡すことで、事務手続きがスムーズに行われ、より適切な施術に入ることが出来ます。

保険会社が難色を示した場合

医師の診断があれば、整骨院で施術を受けることができることが法的に認められております。

医師の中には整骨院での治療に否定的な方もいらっしゃいますが、

法律上、ご自身がどこで治療を受けるかを選ぶ権利は保障されています。

医師の診断を受けた上で、整骨院での治療を希望されることは可能です。

ただし、医療機関での定期的な診察も並行して受けていただくことをお勧めします。

 

保険会社さんから「整骨院での治療は出来ません」と言われたら

まれに保険会社から

「整骨院での治療は認められません」

と言われるケースがあります。

その場合は落ち着いて次のように伝えてみましょう。

✅整形外科で診断を受けていること

「捻挫や打撲は、医師の同意なしに整骨院で施術を受けることができます。整形外科で診断も受けており、治療の必要性はあるため、問題ないと思うのですが」

 

✅定期的に医師の診察を受ける予定であること

「整形外科には月に12回通院し、医師の診察を受けます。日常的な治療は整骨院で受けさせてもらえればと思います」

 

✅整骨院と医療機関を併用して治療を受けたいこと

「病院と併用して整骨院でも施術を受けたいのですが。医療機関を選択する権利はあると思います。整骨院へ通いたいのですが。」

と依頼します。

 

交通事故の治療は、症状の回復を第一に考えることが大切です。

 

交通事故治療で大切なポイント

交通事故のケガは、事故直後は軽く感じても

  • 数日後に痛みが出る
  • 首や腰の違和感が続く
  • 可動域が制限される

など、後から症状が出ることも少なくありません。

そのため、交通事故治療で整骨院での施術を希望される方が、保険会社からもしも医師の同意が必要と言われた場合は、

  • 定期的に経過を病院で診てもらう
  • 身体の状態に合わせた施術を受ける

という形で施術を継続されることが大切です。

 

交通事故治療は東広島鍼灸整骨院にご相談ください

丁寧な施術と記録

電気、マッサージ、テーピング、運動療法などの施術を組み合わせ、

また必要に応じて鍼灸や整体なども取り入れ、

症状に応じた施術を提供します。

もちろん、毎回の施術内容と症状の変化を詳細に記録し、保険会社への報告も行います。

交通事故での筋肉へのダメージは、

  • 車の速度
  • 車の耐久度合
  • お体の体格や態勢

によって大きく異なります。

そのため、

むち打ち症や腰痛などの症状は、損傷度合いによって、
筋肉や関節、神経のバランスが乱れることで長引くことがあります。

東広島鍼灸整骨院では、

交通事故後の身体の状態評価を行い、

むち打ち症などで起こりやすい筋肉の硬直を筋肉や関節の調整を行い、

適切なアプローチにより緩和するようサポート。

事故直後に起こりやすい体の炎症症状に対するアプローチ方法と、その後から訪れる筋肉のこわばりに対するアプローチ方法、お体の状態を見極めながら施術をさせていただきます。

東広島鍼灸整骨院では交通事故による痛みや違和感、可動域制限の回復向上に向け全力で施術致します。

 

交通事故の衝撃は想像以上に身体に負担をかける

  • なんとなく違和感がある
  • 少し痛みがある

という段階でも、早めに対応することが大切です。

 

無理をしてしまうと、

  • 慢性的な痛みが残る
  • 関節の可動域が制限される
  • 神経が過敏になる
  • 瘢痕化や拘縮が進む

こういった症状に繋がることがあります。

 

交通事故の衝撃は日常生活のケガとは全く違い、また事故後における日常生活でもさらに負担をかけていきます。

事故後の固まった筋肉により起こりやすい血行不良や神経への負担を軽減することは大切で、

症状が残ったまま放置してしまいますと、その後の痛み、違和感に繋がりやすいので、

なるべく後遺症に繋がらないようにしっかりとケアされることが、

交通事故治療ではとても大切です。

 

よくある質問Q&A

Q.整骨院だけで交通事故治療を完結できますか?

A.はじめに医師からの診断書があれば法律上は可能です。

ただし、保険会社によって実務上は整形外科の診察や治療と整骨院の施術の併用をおすすめられるケースもあります。

医師の診断や画像検査、診断書発行など、医療機関でしかできないことがあるため、また事故後の経過を把握するためです。

その場合は、診断書をもらった後も月に1~2回は病院で診察を受け、経過をみてもらいながら、

整骨院で交通事故の施術を受けられることをお勧めいたします。

Q.病院での治療から整骨院に変更したいのですが?

A.可能です。ただし、その場合は今まで通っていた病院を完全にストップするのではなく、整形外科での診察は月12回受け、日常的な治療を整骨院で受けるという「併用」がおススメです。

 

Q.保険会社が整骨院での交通事故治療を認めてくれません。どうすればいいですか?

A.まず、医師の診断書があることと、病院と併用治療をすることを伝えてみてください。

それでも認めない場合は、医療における自己決定権、選択権を主張してみてください。

 

Q.医師が整骨院での治療を認めてくれません。

A.医師の考えや病院の方針によって、整骨院に否定的な方もいらっしゃいます。

その場合は、別の医療機関でセカンドオピニオンを求めることも一つの方法です。

また、「整骨院にも通うが、定期的に医師の診察なども受ける」ことをお話ししてみてください。

 

Q.交通事故からしばらく経って症状が出ました。今からでも整骨院で治療を受けられますか?

A.事故との因果関係が認められれば可能です。

ただし、事故から時間が経ちすぎると、因果関係の証明が難しくなります。

できるだけ早く医療機関を受診され、診断を受けてください。交通事故による症状という事であれば、整骨院で施術を受けることが出来ます。

 

捻挫・打撲が治った後の痛み・違和感は東広島鍼灸整骨院にお任せ下さい

2025.12.14 | Category: スポーツ外傷,交通事故施術,整体,肩こり,腰痛,鍼灸

捻挫・打撲が「治ったはず」なのに痛い・動きにくい…どうして?

捻挫・打撲「治った」後に痛みや違和感が出る

そんな症状は東広島鍼灸整骨院にご相談ください。鍼灸・整体で修復を促し、回復をサポート致します。

以下のような症状はありませんか?

✅「捻挫した足首、腫れは引いたけれど、以前のように深く曲げられない」

✅「打撲した場所が、いつまでも硬いしこりのようになって突っ張る」

✅「ケガの後から、慢性的な痛みや動かしにくさが続いている」

✅「捻挫が治ったと思ったのに、しばらくして時々うずくような痛みが出る」

それは、瘢痕化・拘縮が原因かもしれません。

東広島鍼灸整骨院の院長 木原純司です。

捻挫や打撲などが「治った」と思った後に、

しばらくして「痛みの感覚」や「違和感」「動きにくさ」が出てきて、

東広島鍼灸整骨院にお越しになられる方が多くいらっしゃいます。

 

なぜケガの後に筋肉が硬くなるのか?「瘢痕化(はんこんか)」の正体

捻挫や挫傷、打撲後に起こる痛みや違和感を、

「ただ筋肉が硬くなっているだけ」

と軽く見て放置していませんか?

実は、ケガの修復過程で起こる「瘢痕化(はんこんか)」が、将来の痛みや不調の引き金になることがあります。

 

体の中で起こる「内部の傷あと」

 

瘢痕化とは、

捻挫や打撲で損傷した組織(筋肉・筋膜・靱帯など)が治る際、元の柔軟な組織ではなく、硬く伸びにくい「線維性組織」に置き換わる現象のことです。

皮膚をケガしたあとに「傷あと」が残るのと同じことが、体の中でも必ず起きています。

目に見えないだけで、筋肉や靱帯の中では確実に内部の傷あとが作られているのです。

瘢痕組織(はんこんそしき)は元通りに戻るのか?

結論から言うと、一度しっかり瘢痕化した組織が、完全に元の柔らかい筋肉(筋線維)へ100%置き換わることは難しいのが現実です。

筋肉には再生能力がありますが、損傷が一定ラインを超えると、体は「修復のスピード」と「強度」を優先します。

その際、筋肉の代わりにコラーゲン(結合組織)という「のり」で隙間を埋めるため、元通りとはいかないのです。

 

放置すると怖い、瘢痕組織の「3つの特徴」

見た目には分かりませんが、瘢痕組織は元の筋肉に比べて「伸びない・巡らない・センサー異常」という厄介な性質を持っています。

 伸縮性がない

ゴムの中に「伸びない紐」が混じったような状態です。筋肉全体のしなやかさが失われます。

血流が乏しい

血管が少なく、冷えや疲労物質が溜まりやすくなります。これが「慢性的な重だるさ」の原因です。

センサーが異常をきたす

周辺の神経が過敏(痛みやすい)、あるいは鈍感(感覚が鈍い)になり、適切な体の動きができなくなります。

 

【要注意】軽いぎっくり腰や寝違えでも「瘢痕化」は起こる!

「瘢痕化は重症のケガだけ」と思われがちですが、実は微細な損傷でも必ず起こります。

人の体は、一度でも組織に微細な傷がつくと、それを埋めるために「炎症線維化」というプロセスを辿ります。

  • 軽い捻挫や打撲
  • 筋肉痛レベルの微細損傷
  • 繰り返される寝違えやぎっくり腰

これらであっても、顕微鏡レベルでは瘢痕化が生じています。

特に「何度も同じ場所を痛める」という方は、過去の瘢痕化によって組織の柔軟性や連動性が低下している可能性が高いと言えます。

 

瘢痕化が招く「不調の悪循環」と長期リスク

瘢痕化を放置し、柔軟性を出すケアを怠ると、組織は周囲を巻き込んで「癒着(ゆちゃく)」を起こします。

これが「拘縮(こうしゅく=動きの制限)」へと繋がります。

放置した場合の症状例

  • 動き始めが硬い、重だるい
  • 関節の可動域が狭くなり、左右差が出る
  • 関節の変形リスクが高まる
  • 慢性的な腰痛や肩こりへ移行する

さらに、関節の「位置センサー(固有受容感覚)」が乱れるため、無意識に動作エラーが起こり、再びギックリ腰や捻挫を起こすという「再発の負のループ」に陥りやすくなります。

 

特に「質の悪い瘢痕」になりやすい4つのケース

修復の過程で、以下のような状況があると、より硬く不適切な瘢痕が形成されやすくなります。

  • 損傷範囲が広い:肉離れや重度の捻挫など
  • 炎症が長引いた: 腫れや痛みを我慢して使い続けた場合
  • 固定期間が長すぎた: 動かさなさすぎると、癒着を招きます
  • 適切な刺激(リハビリ)不足: 正しい方向に組織を整える刺激が足りない場合

捻挫・挫傷後の適切な対処法 RICEとPOLICEについてはコチラ

 

東広島鍼灸整骨院からのアドバイス:きれいな修復を目指すために

瘢痕化そのものをゼロにすることはできませんが、

「柔軟性を保った、質の良い修復」に導くことは可能です。

修復途中の組織には、「適度な血流」と「正しい方向への刺激」が必要です。

東広島鍼灸整骨院の鍼灸施術整体施術は、局所の血流を劇的に改善し、硬くなりかけた組織に柔軟性を与えることで、癒着を防ぎ、後遺症のない健康な体づくりをサポートします。

「痛みが引いたから終わり」ではなく、その後の「瘢痕化ケア」こそが、10年後の体のために最も大切です。

 

鍼灸・整体による瘢痕に対するアプローチ

東広島鍼灸整骨院の瘢痕化に対する鍼灸・整体のアプローチは、
瘢痕化した組織をよりよい状態に再構築を促し、本来の可動域に近づける目的で行います

特に組織が完全に固まりきる前(リモデリング期)に東広島鍼灸整骨院の鍼灸の施術をすることで、

瘢痕を最小限にし、しなやかな状態に導くことができます

特に捻挫や打撲後は早めの鍼施術がおススメです。

セルフケアだけでは修復が難しい頑固な硬さや痛みに対して、

鍼灸や整体で修復を助け、筋肉などの組織が硬くならないように予防することが大切です。

 

鍼灸治療の役割:体の内側から「修復力」を高める

鍼灸は、体の深部にある組織や神経に直接働きかけることができるメリットがあります。

  1. 疼痛の軽減とコントロール

鍼の刺激は神経の興奮を抑え、体内で鎮痛物質(エンドルフィンなど)の分泌を促します。

痛みが減ることで、早期からリハビリに取り組みやすくなります。

  1. 局所の血流促進

鍼を打った周囲の血管が拡張し、血流改善に働きかけます。

これにより、修復に必要な酸素や栄養が届き、老廃物が排出されやすくなります。

  1. 深部の筋硬結・癒着へのアプローチ

手では届きにくい深層の筋肉の硬結(トリガーポイント)や、瘢痕部、組織間の癒着に対して、鍼で直接刺激を与え、緩めることができます。

  1. 瘢痕組織のリモデリング(再構築)に働きかける

鍼の微細な刺激が組織の代謝を活性化させ、硬くなった瘢痕組織をより柔軟な状態へ変化させる(リモデリング)ように働きかけます。

その他にも、

・感覚センサーの異常反応の調整
・神経の圧迫を緩め緊張を緩和

といった働きが期待されます。

鍼治療は、手では届かない深さまでピンポイントでアプローチできる数少ない手法であり、

それが鍼の強みです。

鍼治療で硬くなった瘢痕組織の柔軟性を高め、回復しやすくなるよう働きかけます。

 

 

整体(柔道整復)によるアプローチ:動きを整える

徒手療法(手技)を用いて、関節や筋肉の動きを改善に働きかけます。

1.関節・筋膜の動きの回復

関節モビリゼーションや筋膜リリースといった手技で、

硬くなった関節包を広げたり、癒着した筋膜の滑走性(すべり)の回復を促し、

瘢痕による癒着を少しずつほぐしていきます

 

2.瘢痕マッサージによる柔軟性向上

適切な時期(炎症が落ち着いた後)に、

硬くなった瘢痕組織に対して筋繊維を傷めないよう正しい方向と力加減でマッサージを行い、

組織の柔軟性を高めます。

 

3.姿勢・アライメントの調整

整体では瘢痕部だけでなく、

ケガをかばって崩れてしまった全身のバランス(姿勢・重心・動作の連動性)を整え、

患部への負担を減らし、正常な動作を取り戻せるよう導き、再負荷を防ぎます。

 

鍼灸+整体の相乗効果

「局所 × 連動した動き」
鍼灸と整体による相乗効果によって、この2つが整うことで、
瘢痕は「使える組織」へと変わっていきます。

 

東広島鍼灸整骨院からのメッセージ

捻挫・打撲の後に「痛みがない=治った」ではありません。
大切なのは、
動きの連動・組織の柔軟性を高め、再発しない体づくりをすることです。

捻挫や打撲後の痛み・違和感でお悩みの方は、
一度、東広島市にある東広島鍼灸整骨院までご相談ください。

吸い玉(カッピング)とは?東広島鍼灸整骨院で行う特徴

2025.01.30 | Category: 未分類,肩こり,腰痛

吸い玉療法(カッピング)とは?

吸い玉療法(カッピング療法)とは、専用のカップで皮膚を吸引させ、筋肉のコリや疲労を和らげる目的で行われ、

血流の滞りの改善や老廃物の排出を促すように働きかけ、古くから世界中で親しまれてきた伝統的な施術法です。

吸い玉は、筋肉や筋膜へ適度な刺激を与え、血行を促しながら身体のコンディションを整えることを目的として行われる施術です。

私自身、学生時代には東洋医学への理解を深めるため、

夏休みなどを利用して愛媛県立中央病院にある東洋医学研究所へ自主的に研修に参加していました。

研修では、鍼灸や吸い玉(カッピング)をはじめとする東洋医学的な施術が日々行われており、

多くの方が熱心に施術を受けられている様子を間近で学ばせていただきました。

臨床現場で一人ひとりと真摯に向き合う先生方の姿勢や技術に触れた経験は、今でも私の原点の一つとなっています。

当時学んだ東洋医学の考え方や吸い玉療法の知識は、

その後も知識と技術の研鑽を続けながら日々の施術に活かし、お身体の状態に合わせたケアを心掛けています。

以下では、吸い玉の簡単な説明と効果、施術方法について鍼灸師の視点から解説いたします。

 

吸い玉療法の歴史

吸い玉療法(カッピング療法)は、紀元前の古代エジプトや中国で発祥したとされております。

吸い玉療法(カッピング)は、その当時から血流促進や体内のバランスを整えると言われ、健康の目的で使用されてきました。

古代エジプト

エジプト最古の医学書である「エーベルス・パピルス」(紀元前1550年頃)には、吸い玉を使った治療法の記述が見られます。当時は、動物の角や竹筒を用いて吸引を行い、体内の悪いものを排出する治療法として利用されていたとされています。

 中国医学

中国でも紀元前2000年頃には中国で用いられていた記録があり、

中国医学の最古の医学書の一つである『黄帝内経』の古典にもその記録が残っています。

中国医学では、瘀血(おけつ)の改善や気血の流れの改善を促す目的で使用されていたとされます。

ヨーロッパ・中東

ギリシャの医師ヒポクラテス(紀元前460-370年)も吸い玉を治療に取り入れており、彼の医学理論では、体液のバランスを整えるために利用されていたと言われます。

また、中東の伝統医学(ユナニ医学)でも、カッピングは重要な治療法の一つとされ、イスラム世界では現在も広く活用されています。

日本の伝来

日本には、中国の漢方医学とともに吸い玉療法が伝えられ、江戸時代に民間療法として広まったとされます。

 

オリンピック選手も活用

また、アジアやヨーロッパ、アメリカでも代替医療やスポーツ医学の一環として広く利用されています。

特に、中国の伝統医学を基にしたカッピング療法が国際的に認知されており、

オリンピック選手などが施術を受けていることで注目を集めています。

2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、

水泳のフェルプス選手の泳いでいる背中や肩関節などに吸い玉の痕があったことが話題となりました。

フェルプス選手は、吸い玉療法について

「疲労回復や筋肉のリフレッシュに効果がある」

とコメントしています。

彼のトレーナーや医療スタッフも吸い玉療法を取り入れ、

彼のパフォーマンス向上の一つとして寄与していたそうです。

 

吸い玉療法の原理

吸い玉療法は、カップ内を陰圧の状態にして吸着させることで、負圧を作り出し、

局所的に体液や血液を集めます。

これにより、血流が一時的に増加し、組織の酸素供給が向上します。

吸い玉の原理と作用

負圧とは、

空のペットボトルに口をつけて空気を吸い込むと、

くちびるや舌がペットボトル内に引っ張られる経験をされたことがあると思います。

このペットボトルの中の状態が「負圧」です。

これと同じような原理で、カップを陰圧に保つと、

カップ内に引っ張られるような力が働きます。

 

吸い玉療法(カッピング)で期待できる効果

陰圧による血行促進

血流が集まることで血液や組織液の流れを促進し、体の修復力を高め、痛みの軽減や疲労回復に働きかけます

そのため、筋肉の緊張を和らげ、肩こりや腰痛、関節の痛みを軽減させる効果に期待ができます。

慢性的な血行不良による冷えやむくみにもおすすめです。

 

 瘀血(おけつ)の改善が期待できる

吸い玉療法は、負圧の状態を作り出すことで、

東洋医学でいう瘀血(おけつ)の滞りの解消を促すように働きかけます

瘀血があると、血流が滞りやすく、血行不良になりがちです。

したがって瘀血により、筋肉のこわばりや慢性的な痛みの原因に繋がる傾向があります。

吸い玉療法(カッピング)は、瘀血の改善に働きかけ、身体の巡りを整えることで、痛みやコリの改善に期待できます。

カップを外すと血行が回復し、新鮮な血液が筋肉の層に流れ込むように促します。

酸素や栄養素が細胞に行き届きやすくなると、細胞組織の新陳代謝がスムーズになり、体温上昇に繋がります。

 

自律神経の調整

吸い玉療法はリラックス効果が高く、副交感神経を刺激することで心身リセットに役立ちます。

これにより、ストレスが軽減され、自律神経のバランスが整います。

⇒睡眠の質向上や疲労回復が期待できます。

 

免疫力の向上

血流が改善されることで、身体全体の代謝が高まり、免疫機能向上にも働きかけます。

 

美容・健康効果に期待

皮膚の新陳代謝を促進するため、肌のトーンアップやデトックスも期待できます。

 

東広島鍼灸整骨院の吸い玉(カッピング)の特徴

東広島鍼灸整骨院は、吸い玉(カッピング)を筋肉のコリや血行不良、ストレス緩和などの目的で活用しています。

東広島鍼灸整骨院では、一人ひとりの症状や体質に合わせた吸い玉療法を行っております。

また、吸い玉療法と鍼灸や整体を組み合わせた施術メニューもあり、

相乗効果によりさらなる症状の改善に期待ができます。

東広島鍼灸整骨院のおススメは、

吸い玉療法の単独での施術よりも、鍼灸と併用することです。

鍼灸と併用することで深層部にアプローチでき、

吸い玉で血の滞りを流すように働きかけ、施術効果の働きを高めます。

 

吸い玉療法の施術方法

主に背中や肩、腰などのお体の筋肉が緊張しやすい部位やコリを中心に施術を行います。

施術部位を消毒し、吸い玉を当てます。

専用の吸い玉を皮膚に吸着させ、一定時間その状態を保持します。

 

吸い玉オイルの施術の流れ

干渉波⇒吸い玉オイル(オイルを付けてスライド)⇒吸い玉療法⇒オイルマッサージの流れになります。

心地よい刺激、強めの刺激調整はできます。

 

オイルを用いた吸い玉オイルがおススメ

オイルを用いた吸い玉療法では、

体にオイルを塗布したのち、吸い玉を陰圧の状態で滑らせることで、

リンパマッサージをすることもできます。

血のめぐりやリンパの巡りを整えたい方は、鍼灸と合わせた吸い玉療法(オイル)がおすすめです

 

 

 

吸い玉(カッピング)の痕について

吸い玉(カッピング)を受けた後、施術部位に赤紫色の丸い痕が残ることがあります。

この痕は、カップで吸引することにより皮膚や皮下組織の毛細血管に一時的な変化が起こることで現れる反応です。

東洋医学では、このような反応を「瘀血(おけつ)」の状態を反映する一つの目安として捉える考え方があります。

痕の色や残り方には個人差があり、

体調や血流の状態、筋肉の緊張の程度などによって異なります。

人によっては薄い赤色の場合もあれば、濃い赤紫色や赤銅色、紫色に近い色調がみられることもあります。

一般的に、筋肉の緊張が強い部位や血流が滞りやすい部位では痕が濃く現れる傾向がありますが、

痕の濃さが症状の重さや身体の状態を直接示すものではありません。

あくまで施術後にみられる反応の一つとして考えられています。

施術後には一時的なだるさや眠気を感じることがありますが、多くの場合は時間の経過とともに落ち着いていきます。

吸い玉の痕は通常、数日から2週間程度で徐々に薄くなり自然に消失していきますので、過度に心配する必要はありません。

東広島鍼灸整骨院では、お身体の状態を確認しながら施術を行っておりますので、ご不安な点がございましたらお気軽にご相談ください。

 

料金

吸い玉療法の料金はこちら

 

吸い玉療法がおススメの症状

吸い玉療法は以下のような症状の改善におススメです。

  • 慢性的な肩こりや腰痛
  • 冷え性やむくみ
  • ストレスや疲労の蓄積
  • 頭痛や自律神経の乱れ
  • 消化不良や便秘

これらの症状に悩まれている方は、

ぜひ東広島鍼灸整骨院の吸い玉や、鍼灸や整体を組み合わせた吸い玉療法メニューをご検討されてみてください。

 

施術後の体調変化における注意

施術後は水分補給を行い、リラックスして過ごされることをお勧めします。

施術後、一時的にだるさや筋肉の痛みを感じることがありますが、これらは好転反応と呼ばれる自然な体調変化です。

心配な場合は施術者に相談ください。

持病があって心配だという方はかかりつけの医師と相談されてみてください。

 

吸い玉療法に興味がある方や、お身体の不調にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

東広島鍼灸整骨院のぎっくり腰の独自整体施術

2024.11.04 | Category: 整体,整骨院,腰痛,骨盤矯正

ぎっくり腰への整体による独自アプローチとは?

東広島鍼灸整骨院ではぎっくり腰をおこした方へ、

独自の整体アプローチを提供いたしております。

このぎっくり腰の整体施術は、

通常、東広島鍼灸整骨院で行う整体とは異なります。

 

ぎっくり腰のケアで大切なポイント

ぎっくり腰を起こした後のケアは、一時的には冷やす処置もありますが、

その後は痛めた筋肉や腰周囲の組織へ、いかに血流を促し修復力を高めるかがカギです。

東広島鍼灸整骨院のぎっくり腰への整体は、この以下に血流を促すかに重点を置いて施術を致します。

ぎっくり腰は、筋肉を傷めて傷が出来ている状態です。

ですので、ぎっくり腰への整体は、アプローチ方法が大切です。

 

ぎっくり腰への整体は、

ぎっくり腰を起こした筋肉への修復と、

ぎっくり腰に繋がったと思われる原因に対しての両方のアプローチを行い、

腰への負担を軽減させることが目的となります。

東広島鍼灸整骨院では、ぎっくり腰の度合いによっては症状がひどい場合、

鍼灸の方が良いケースが多くみられるため、

鍼に抵抗がない場合、整体での施術よりも鍼灸をお勧めすることがあります。

 

ぎっくり腰を起こした原因は、筋肉の柔軟性の低下により正常可動域が低下した事が大きな原因ですが、

筋肉の柔軟性が低下した要因は、複合的な要因が絡み合っています。

 

筋肉の柔軟性が低下する要因

筋肉の柔軟性が低下する要因は血行不良が大きな要因となります。

そして腰部が血行不良になりやすい原因としては、

長時間の座位・立位

骨盤や背骨などの体の歪み

猫背などの姿勢の悪さ

中腰や物を持ったりなど、動作での疲労の蓄積

筋力低下

等が挙げられます。

腰回りの筋肉の硬さは、椎間関節や仙腸関節の可動域が低下しやすくなるため、ぎっくり腰に繋がりやすいですが、

そこから姿勢の崩れや筋力の低下などにも繋がり、

それが悪循環となっていることがあります。

 

 

東広島鍼灸整骨院のぎっくり腰への独自の整体施術

ぎっくり腰に対する整体のアプローチは、

痛みの程度や体の状態に応じて変わりますが、

以下のような方法でぎっくり腰へのアプローチで整体を行っております。

 

筋緊張を緩和させるアプローチ

ぎっくり腰の初期段階では、損傷した筋肉の修復を促すため、

強い圧力をかける施術(強いマッサージなど)は避けるべきです。

そのため東広島鍼灸整骨院では、軽いタッチで筋肉を緩める手技を用い、

腰周囲の筋肉や遠隔からのアプローチ方法によって患部の筋肉の緊張をゆるめます。

そうすることで、患部の炎症がなるべく早期に鎮まるように働きかけます。

炎症は体を修復しようとしている体の反応でもあります。

そのため東広島鍼灸整骨院では炎症症状を無理やり抑え込むことなく、

体の修復力を高める施術を重視して施術を行います。

 

(東広島鍼灸整骨院では、筋肉の修復力を高める施術法として鍼治療をお勧めしております。

ぎっくり腰を起こした筋肉の修復を促すのために、鍼はおススメです。

鍼治療についてはコチラ。)

 

また、急激に体を動かすこと手技も避け、

穏やかな手技による整体で全身のバランスを調整します。

 

 自律神経のバランス調整も大切

また、ぎっくり腰を起こした場合、痛みが強いとその刺激がストレスとなり、

交感神経優位になりやすいです。

この交感神経優位状態は、血管を収縮させる働きがある為、

患部への修復を遅らせてしまう要因にも繋がります。

東広島鍼灸整骨院では、

ぎっくり腰によって筋肉が過緊張になっている箇所に負担をかけずにアプローチを行い、

筋肉の緊張をゆるめます。

筋肉の過緊張の状態を緩和することで、

自律神経バランスも整い、筋肉の修復を促します。

 

 

骨盤や姿勢の調整

ぎっくり腰の原因として、骨盤の歪みが関与していることが多く見られます。

骨盤が歪むと、腰部に過度な負荷がかかりやすくなり、

このことがぎっくり腰の修復を遅らせる要因にも繋がります。

整体では、骨盤にゆがみがある場合は、

ぎっくり腰の段階をみながら、

少しずつ骨盤調整も取り入れ、腰への負担を軽減することで、

ぎっくり腰の改善を促し、ぎっくり腰再発予防に働きかけます。

 

腰椎のモビリゼーション

腰椎の可動域が狭くなると、周囲の筋肉に過剰な緊張が生じやすくなります。

この筋肉の緊張が腰痛にも繋がり、血行不良にも繋がります。

東広島鍼灸整骨院の整体では、腰椎のモビリゼーション(動きを改善する手技)を行い、

無理なく関節の可動域を広げることで、ぎっくり腰の痛みを軽減します。

 

ぎっくり腰は、適切なケアを行わなければ再発もしやすい症状であります。

東広島鍼灸整骨院で行うぎっくり腰の整体では、

筋肉の修復を高めるアプローチを行い、

体の修復段階をみながら、整体によって体全体のバランスを整え、

根本から改善が期待できます。

筋肉の緊張を和らげ、関節の可動域を広げることで、

痛みの軽減だけでなく、

ぎっくり腰再発予防にもつながります。

 

ぎっくり腰、急な腰痛になってしまった場合は、

お早めに東広島鍼灸整骨院までご相談下さい。

ぎっくり腰はお任せ下さい!東広島鍼灸整骨院は早期修復を促します

2024.08.25 | Category: 整体,整骨院,腰痛

ぎっくり腰は東広島鍼灸整骨院で早めに修復を促しましょう

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は、突然の強い腰の痛みを特徴とする急性腰痛症で、腰椎捻挫とも呼ばれます。

「魔女の一撃」とも呼ばれるほど強い痛みが急に起こる腰痛で、

英語では「Acute Low Back Pain」とも呼ばれ、

時には身動きが取れなくなることもあります。

 

ぎっくり腰のきっかけは様々

ぎっくり腰は、急な動作や重いものを持ち上げたり、無理な姿勢を取った際に、

腰に激しい痛みが走る事が多いです。

しかし、くしゃみをしたり、少し屈んだりといった

ほんの些細動作でも引き起こすことがあります。

また、時には前日に負担をかけて痛めていてもその時に腰痛があまり感じられず、

翌朝起き上がった時に違和感や腰痛が出始め、

徐々に痛みの感覚が増してくるケースもあります。

 

ぎっくり腰はどんな状態?

ぎっくり腰を起こした箇所は、筋肉や靭帯を無理に伸展したり捻ったりした事によって、

筋繊維や筋膜、仙腸関節、腰仙関節の周囲に炎症が生じ、

腰に痛みが引き起こされている状態です。

腰の組織を傷めたことで炎症が生じ、

それが激しい痛みを引き起こす要因になります。

ぎっくり腰は痛めた筋繊維の損傷度合や炎症度合によって、痛みのレベルが異なります。

 

ぎっくり腰の傷めた度合によって異なる症状

軽度のぎっくり腰ですと、

ある動作のみで腰痛が出たり、腰に違和感があるといった程度で、

動くことはできます。

重度のぎっくり腰になると、

「何をしても痛い」

「どんな態勢になっても腰痛が出る」

「横になっても腰痛が辛い」

など、楽な姿勢が見つからず、四六時中、腰痛と格闘し、

何も手につかなくて、気持ちまで参ってしまいます。

ぎっくり腰の治療は、ぎっくり腰のレベルに合わせたアプローチが大切です。

 

東広島鍼灸整骨院でぎっくり腰の施術を受けるメリット

ぎっくり腰が一日も早く回復するように、東広島鍼灸整骨院では、

最善を尽くします。痛めた箇所を早急に把握し、修復に向け全力で

施術いたします。

東広島鍼灸整骨院で行うぎっくり腰のアプローチ

1.治療は、痛めた個所の深層部までアプローチできるように行っており、

修復を促しますので、一日も早くぎっくり腰から回復されるように施術を致します。

 

2.ぎっくり腰で痛めた筋肉や関節に負担をかける事のない鍼灸ぎっくり腰の整体で、

痛めた腰の修復と周辺部の機能回復を促し、無理な負担を掛けずに改善に導きます。

 

3.日常で気を付けることなどを丁寧に説明し、

ぎっくり腰の再発予防や腰痛になりにくい体づくり、生活習慣をアドバイスいたします。

ぎっくり腰には早めの修復が大切な理由とは?

ぎっくり腰の後、修復過程で筋肉が固まってしまうことがあります。

ぎっくり腰を起こした後では、

損傷した組織が治癒するにつれて、

筋肉や結合組織に瘢痕組織が形成されることがあります。

この瘢痕組織は通常の筋肉繊維よりも硬く、柔軟性が低いため、

筋肉が固くなりやすく、可動域が制限されることがあります。

捻挫・打撲が治った後の痛み・違和感は東広島鍼灸整骨院にお任せ下さい

この瘢痕組織が形成される過程で固まって修復しないように、

ぎっくり腰を起こされたら、

早めの段階で東広島鍼灸整骨院の腰痛整体や鍼灸を受けられる事をお勧めいたします。

とくに瘢痕化を予防するために、鍼治療はお勧めです。

筋肉が硬くならないよう、早めに施術を受けられる事で、

ぎっくり腰の予防対策にも繋がります。

 

東広島鍼灸整骨院では、ぎっくり腰の予防のための施術もできます

ぎっくり腰は、普段から慢性的に腰痛を抱えているという方や、

不良姿勢などで骨盤にゆがみがある方は、

腰部の可動域が低下し、ぎっくり腰を起こしやすいです。

 

普段から、

ぎっくり腰や腰椎椎間板ヘルニアなどの症状に繋がってしまわないように、

腰痛を感じられた段階で、腰痛整体腰痛の鍼施術で解消されると、

ぎっくり腰や慢性腰痛、腰椎椎間板ヘルニアの予防につながります。

ひどいぎっくり腰になると、身動きも取れず、

トイレに行くのも一苦労、精神的にも疲れます。

なるべくなら、ひどいぎっくり腰につながってしまわないように、

普段からメンテナンスでケアを行い、

腰痛対策・ぎっくり腰対策をされておかれる事をお勧めいたします。

様々なぎっくり腰のケースに対応し回復を促します

ぎっくり腰の早期段階や、ひどいぎっくり腰では、

痛めた腰の筋肉の修復を促すために安静にすることも大切です。

なぜなら傷めている腰の筋肉にさらに負担をかけると、

さらに筋肉の修復を遅らせ、痛めた腰の筋肉をさらに傷めてしまう事もあるからです。

しかしながらお仕事や日常生活で安静が難しいことが多々あると思います。

東広島鍼灸整骨院では、様々なぎっくり腰のケースがありますが、

どのようなぎっくり腰でも、傷めた箇所の修復を一日でも早く促すように、

また一日でも早く家事やお仕事がこなせられる状態に戻る様、

ぎっくり腰の施術をいたします。

 

また、ぎっくり腰になってしまった場合は、

様子を見ている間でも生活で体を動かしますので、

さらに痛めてしまうこともございます。

もしぎっくり腰になられたら、あまり我慢されず、

早めにぎっくり腰の治療をされる方が、

傷めた箇所の負担が軽減され、施術期間も短くて済みます。

また、痛みが引いたときに無理をされて痛みがぶり返したり、

まだ腰の状態が治っていないのに、痛みが軽減してきた途中で施術をやめると、

症状が戻ったり、再受傷されたりすることもあります。

 

ぎっくり腰になってしまった場合は、

なるべく早期に賀茂高校南側(東広島市西条町西条東)にある東広島鍼灸整骨院へお越しいただけますと幸いです。

 

また、困ったことやご質問等ございましたら、

lineやお電話でお気軽にお問い合わせください。

TEL082-422-8200

ぎっくり腰は健康保険が使えるの?

腰痛が無い方にも腰椎椎間板ヘルニアはある⁈

2020.08.16 | Category: スポーツ外傷,整体,腰痛,鍼灸

腰痛が無い方にも腰椎椎間板ヘルニアはある

腰椎ヘルニアレントゲン

腰椎椎間板ヘルニアは、画像にヘルニアが出ていても腰痛の症状がない方も多くみられ、MRIで偶然見つかることもあります。

事実、

腰椎椎間板ヘルニアは、腰痛が無い方にも見られるということが1995年国際腰痛学会が発表され、

その研究はボルボ賞という大きな賞を頂いております。

腰椎椎間板ヘルニアだった76%の方に腰痛が無い

国際腰痛学会の研究の内容として、

腰痛が無い方に対して、腰椎の状態を調べた結果、

腰椎椎間板ヘルニアだった方は76%、

腰椎変性に至っては85%の確率で見られたということです。

腰痛が無い方にもこれだけ多くの確率で、

腰椎に何らかの所見が見られたということは、

画像検査をすれば、

腰痛がある無いに関わらず約8割に何だかの変性は見られるということです。

 

「腰椎椎間板ヘルニアですね」「脊柱管狭窄症ですね」と言われた方へ

そのことを踏まえると、腰痛で画像検査の結果、

「腰椎椎間板ヘルニアですね。」

「腰椎4番と5番の間にすり減りがみられます」

「脊柱管狭窄症です。」

などと言われたからといっても、それそのものが原因で腰痛になっているとは限らないという事です。

つまり、腰痛や足の痺れの本当の原因は、

その骨の状態そのものが原因ではなく、

その他にある可能性も十分ある、例えば筋肉や筋膜、靱帯などからの影響もあるという事を念頭に置いておき、

画像上の異常がみられても腰痛の無い方も多数いらっしゃるという事を踏まえると、

正確な判断は、徒手検査+問診なども含めて、実際の症状・痛みの質・動きをうかがいながら、

総合的な評価で判断することが大切という事が言えます。

 

また、実際のところ手術で骨をどうこうしても、

腰の筋肉の状態や骨盤のゆがみなどの状態を整えていないと、

腰の筋肉や腰椎に負担がかかりやすいため、腰椎にも負担をかけてしまいやすいのです。

そのため、「せっかく手術をしたものの、しばらくすればまた腰痛になってしまった」という可能性もあり、

実際そのような方も臨床現場でお見えになられます。

 

腰痛の改善に大切なポイント

腰痛は腰に関わる神経が圧迫・刺激されて生じます。

そのため、腰痛の改善に大切なポイントを2つ挙げます。

1.腰の筋肉の柔軟性を高め、神経を圧迫しないように整える

腰痛の予防のために、筋肉をほぐし、血流を促すことが大切です。

2.腰椎に負担をかけないよう、腰椎の可動域を高める

✅腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症に繋がらないように

✅腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と言われた方も腰椎への負担を軽減させるために

✅ぎっくり腰で急に腰を傷めないように

日ごろから硬くなった腰の筋肉をほぐし、腰の筋肉の柔軟性を高めることが大切です。

そうすることで、腰椎の可動域も高まり、腰椎への負担も軽減します。

腰椎椎間板ヘルニアが腰痛の原因になっているケースは全体の3%⁈

もちろん、なかには実際腰椎ヘルニアが神経を圧迫してそれが痛みの原因につながっているケースもあると思います。

国際腰痛学会の発表では、

腰椎椎間板ヘルニアが腰痛の原因となっているケースは全体の3%に過ぎないとしています。

もしも手術をしてその後、しばらくして腰痛が出るようであれば、

ヘルニアそのものよりも、筋肉や筋膜などが原因で腰痛の原因に繋がっていたという事も考えられます。

 

腰に痛みを生じさせる原因にアプローチすることが大切

腰痛が続いて悩まれている方も、

今の腰痛をあきらめず、腰痛改善に向けたアプローチを行い、

一度、腰の状態を整えませんか?

根本改善に向けた腰痛整体・鍼灸、骨盤矯正などで腰痛ケアをされることをお勧めいたします。

鍼灸施術により、筋肉や筋膜の緊張を緩め、神経の圧迫がやわらぐことで、

腰椎椎間板ヘルニアなどがあっても、腰痛症状が改善されたケースも多くあります。

またMRIなどの画像検査で経過をみると、時間の経過とともにヘルニアが縮小するケースもあります。

鍼灸の働きは血流を促し、修復力を高めるように働きかけます。

さらに、ヘルニアに対する炎症・浮腫軽減や自然吸収によって縮小するケースは医学的に報告されており、

鍼灸がその過程をサポートできる可能性もあります。

東広島鍼灸整骨院では、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症による痛みや不調に対して、

鍼灸や整体によるサポートを行っております。

臨床現場でも、動きが改善されて痛みが楽になったというお声を頂いております。

腰痛がひどい場合やぎっくり腰で動きが制限されている方は、

東広島鍼灸整骨院の鍼灸施術で深層部までアプローチを行い、筋肉の修復を促すことをお勧めいたします。

 

東広島市腰痛整体|骨盤・背骨・筋肉バランスに着目した整体|東広島鍼灸整骨院

2020.08.16 | Category: 整体,腰痛,骨盤矯正

東広島市で腰痛整体なら根本原因にアプローチする東広島鍼灸整骨院

こんなお悩みありませんか?

  • ✓朝起きると腰が痛い
  • ✓長く座っていると腰がだるくなる
  • ✓マッサージ、整体など行ってみたがすぐに戻ってしまう
  • ✓整形外科で異常なしと言われたが腰痛が続いている
  • ✓台所など立ち作業をしていると足腰がしんどい
  • ✓子供の抱っこで腰が痛い
  • ✓腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症と言われたことがある
  • ✓ぎっくり腰をした事がある
  • ✓屈んだりしゃがんだりするときに、ピキッと腰にくる
  • ✓足にしびれが出ることがある
  • ✓腰が不安定になる・腰が抜けそうな感じがする

上記のような症状の方は東広島鍼灸整骨院にご相談下さい。

東広島鍼灸整骨院には腰痛といっても、様々な症状でたくさんの方がお越しになられます。

腰痛を放置したり、どうせ改善しないと諦める前に、

繰り返す腰痛を一度見直し、東広島鍼灸整骨院の腰痛整体でお体整えませんか?

東広島鍼灸整骨院の腰痛整体は、国家資格を保持する柔道整復師が施術し、

「腰だけ」ではなく、身体全体のバランスを確認しながら原因を探していきます。

 

 

腰痛の原因は腰だけにあるとは限りません

腰が痛いと、多くの方は腰そのものに原因があると考えます。

 もちろん、腰に原因がある事も多いのですが、

実際の施術現場では、痛みを感じている腰以外の部位が大きく関係しているケースもある事を実感します。

慢性腰痛を繰り返す方は、

痛みのある腰に加えて、骨盤や背骨、下肢といった全体の状態に特徴がみられることがあります。

例えば慢性腰痛の方は、

  • 太ももの裏や膝裏の筋肉がパンパンに張っている
  • 背中の筋肉が緊張している

などが多くみられます。

腰痛の本当の原因は?

腰痛の原因

東広島鍼灸整骨院では、腰痛の根本の原因を

  • ✓筋肉の硬さ
  • ✓筋膜の歪み
  • ✓自律神経の乱れ
  • ✓血行不良
  • ✓骨盤や背骨の歪み等

と考えております。

腰痛の原因は一人一人違ってきますので、

一人一人のお体に合わせ、

実際筋肉の状態や骨格のポジションを検査で確かめ、

痛みの根本的な原因となっている部分を追究し、根本解消に繋がるよう施術を行います。

 

代償動作が原因で起こる腰痛

人間の身体は各部位が独立して存在しているわけではなく、

 

骨格・関節・筋肉・筋膜が連動しながら機能しています。

 

例えば、

股関節の可動性が低下すると、本来股関節が担うべき屈曲や回旋動作を腰椎が代償するようになります。

 

腰椎は安定性を担う役割が強い関節です。

 

そのため本来の機能以上の動きを求められると、腰椎や筋肉に過剰な負担が蓄積しやすくなります。

 

私が特に重要視しているのが胸椎です。

 

胸椎の負担からくる腰痛

胸椎は12個の椎骨と肋骨によって構成される部位であり、

身体を捻る・反る・姿勢を保持する際に重要な役割を担っています。

なぜ胸椎が腰痛に関係するのか

 

腰痛の方を検査すると、胸椎の動きが低下しているケースがみられることがよくあります。

 

胸椎は肋骨と連結しているため、本来は適度に捻る・反る・曲げる機能を担っています。

 

しかしデスクワークやスマートフォンの使用時間が長くなると胸椎が硬くなりやすくなります。

腰痛 腰が重い

 

 

胸椎が動きにくくなると、その代償として腰椎の負担が増加しやすくなります。

腰椎は構造上、胸椎ほど大きく回旋する関節ではありません。

 

したがって、過剰な負担が腰椎や周辺の筋肉に蓄積しやすくなります。

 

そのため東広島鍼灸整骨院では、腰痛改善のために胸椎の可動性を重要視しています。

 

実際に腰痛を繰り返す方の身体を評価すると、

 

「腰が悪い」

 

という事に加えて、

 

「胸椎が動かないため腰が頑張り過ぎている」

 

 

状態になっていることケースも見られます。

 

東広島鍼灸整骨院の腰痛整体の評価ポイント

東広島鍼灸整骨院の腰痛整体の施術で特に重要視しているポイントは、

  • 骨盤
  • 背骨
  • 股関節
  • 筋膜
  • 筋肉
  • トリガーポイント

です。

これらの評価を行い、腰に負担が集中する原因を追究していきます。

腰痛を考える上では、腰だけを見るのではなく、身体全体の連動性を確認することが大切です。

腰痛のトリガーポイント

筋肉の緊張が続くことで筋膜の滑走性が低下し、

筋緊張ではなく、筋肉内にトリガーポイントと呼ばれる過敏な部位が形成されることがあります。

 

 

トリガーポイントは痛みを感じる場所とは別の場所に関連痛を起こす特徴があります。 

例えば、

お尻の中殿筋や小殿筋に存在するトリガーポイントが腰痛として感じられたり、

腰部の筋肉の問題が臀部や太ももに違和感を生じさせたりすることもあります。

 

東広島鍼灸整骨院お客様の口コミはコチラをご参考ください。

 

腰痛整体で大切にしている「骨盤と背骨」のゆがみ

骨盤は家でいう「基礎」。

 

背骨は家を支える「柱」です。

 

 

どれだけ立派な建物でも、基礎が傾けば柱に負担がかかり、建物全体のバランスが崩れます。

 

身体も同じです。

 

骨盤は上半身を支える土台であり、その上に背骨が積み重なっています。

骨盤の前傾や後傾、左右のバランスの崩れが続くと、その影響は腰椎だけでなく胸椎や頚椎にも及びます。

 

身体は多くの場面で、重力の中で姿勢を保っています。

体はどこか歪んでいる部分や偏っている部分があると、

そのゆがみのバランスを取ろうとして、

正常だった部分も偏ってしまい、

トータル的なバランスが歪んでしまいます。

 

さらに、体の歪みがある箇所は偏りから血行不良などを引き起こし、

ますます腰痛などに繋がりやすくなります。

 

骨盤と背骨に柔軟性が必要な理由

 

骨盤や背骨は正しい位置にあるだけでは十分とは言えません。

 

もう一つ大切なのが「動けること」です。

 

人間の身体は歩く、しゃがむ、捻る、立ち上がるなど、日常生活の中で絶えず動いています。

 

骨盤や背骨に柔軟性があれば、これらの動作による負担をそれぞれの関節で連係プレイすることで分散できます。

 

しかし可動性が低下すると、負担は局所的な箇所に集中します。

 

例えば、

 

 

床に落ちた物を拾う前かがみ動作

 

洗面所での中腰姿勢

 

車の乗り降りで身体を捻る動作

 

こうした何気ない動作でも、骨盤や背骨の柔軟性が低下していると腰へ過剰な負担がかかりやすくなります。

 

ぎっくり腰は重い物を持った時だけ起こるわけではありません。

 

「靴下を履こうとしただけ」

 

「顔を洗おうとしただけ」

 

といった日常の些細なことがきっかけで起こることもよくある事です。

 

こういった背景には骨盤や背骨の柔軟性低下が隠れている場合があります。

東広島鍼灸整骨院の腰痛整体では、

骨盤や背骨の柔軟性を高めるためるアプローチを大切に考えております。

 

腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄症と言われた方へ

 

画像検査で異常が確認されても、症状の程度と画像所見が必ずしも一致しないことが知られています。

✓腰椎椎間板ヘルニア

✓脊柱管狭窄症

と言われた方も、

今の腰痛が、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が根本的な原因でない可能性も考えられます。

腰痛が無い方にも腰椎椎間板ヘルニアはあるをご参照ください。

 

実際に画像上変化があっても、

症状の少ない方もいれば、強い症状を感じる方もいます。

 

もちろん医師による診断は重要です。

そのうえで東広島鍼灸整骨院では、画像所見だけで身体を判断するのではなく、

 

  • 筋肉の状態
  • 関節の可動性
  • 骨盤と背骨のバランス
  • 日常動作のクセ

 

などを総合的に評価しています。

腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄症など骨の器質的疾患があっても、

諦めずに腰痛整体や鍼灸を続けることで、

腰痛が改善へと繋がっていくケースも多くみられます。

 

腰痛に整体と鍼灸、どちらがお勧め?

骨盤や関節の可動性改善を目的とする場合は整体が適していることがあります。

一方で、

 

深部筋の緊張

トリガーポイント

慢性的な筋緊張

 

が関与している場合には鍼灸の方が有効なケースもあります。

 

また、

 

  • 腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症を伴う腰痛かつ、動作痛がある方
  • 腰を動かしたときに腰痛が強く出やすい方

このような方は、東広島鍼灸整骨院では腰痛整体よりも鍼灸の施術をお勧めいたします。

腰痛症状が続いている方は、鍼灸と整体をセットでされる方が、相乗効果も期待できるのでお勧めです。

東広島鍼灸整骨院では、整体と鍼灸を組み合わせた施術も致しております。

 

東広島鍼灸整骨院の鍼灸についてはコチラ

 

 

東広島鍼灸整骨院の腰痛整体の特徴

東広島鍼灸整骨院 腰痛整体

東広島鍼灸整骨院の腰痛整体は、無理にポキポキと鳴らすものではなく、

体の悪い部分の状態を丁寧に確かめながら段階を追って整体を行います。

整体中に「ポキッ」と音がなることはありますが、

 

それ自体は体の停滞していた水分が移動する音であり、

スッキリとする感覚です。

 

筋肉・トリガーポイントへのアプローチ

痛みを感じている部位だけでなく、関連する筋肉全体を評価します。

 

腰方形筋、多裂筋、脊柱起立筋、殿筋群、腸腰筋など、

腰痛に関連する筋肉の状態を確認し、筋肉の緊張をほぐします。

さらにトリガーポイントの有無を確認し、丁寧にアプローチします。。

筋肉の緊張が続くことで形成されたトリガーポイントは、慢性的な腰痛に繋がる場合があります。

 トリガーポイントを的確に捉え、アプローチすることは腰痛改善する上で大切です。

 

筋膜の滑走性へのアプローチ

 

筋肉は単独で存在しているわけではありません。

 

筋肉の外側には「筋膜」という組織があり、筋肉を包み込むように全身が連続しています。

 

筋膜の滑走性が低下すると、本来スムーズに動くはずの組織同士が引っ掛かりやすくなります。

 

東広島鍼灸整骨院の腰痛整体では筋膜の連続性を考慮しながら筋膜へのアプローチ施術を行います。

 

骨盤のバランス調整

 

骨盤の状態は身体全体のバランスに大きく影響します。

 

仙腸関節や股関節の動き、骨盤周囲筋の状態を確認しながら可動域の正常化に向けたアプローチ施術を行います。

 

胸椎の可動域改善を図る

 

腰痛に対して腰だけを調整するのではなく、脊柱全体の連動性を重視しています。

 

特に胸椎の可動性改善を図ることで腰椎への負担軽減に繋がりやすくなるため、重要視しているポイントの一つです。

 

東広島鍼灸整骨院の腰痛整体の流れ

筋肉の硬さを無理なくほぐし、筋肉を緩めます。

トリガーポイントを捉え筋肉の状態を確認しアプローチ。

筋肉、筋膜の歪みを整えるための筋膜リリース。

骨盤や背骨など、柔道整復師が体の歪みを捉え、丁寧に矯正を施します。

このように東広島鍼灸整骨院の腰痛整体は、

腰痛の根本原因に繋がっている部分を追究し、

体の全体的なバランスを無理なく整えていき、腰痛改善を促す整体です。

 

東広島市で腰痛整体をお探しの方へ

 東広島鍼灸整骨院の腰痛整体では

 

腰痛を腰だけの問題として捉えず、腰に関連する筋肉、連動性を見て、

 

骨盤という土台。

 

背骨という柱。

 

そして股関節、筋膜・筋肉の連動。

 

 

これらを総合的に評価しながら施術を行っています。

 

繰り返す腰痛に「なぜ腰に負担が集中しているのか」という視点を大切に、お体の状態を捉えます。

 

慢性的な腰痛や繰り返すぎっくり腰でお悩みの方は

ぜひ一度、東広島鍼灸整骨院の腰痛整体をお試しください。

腰痛が改善されることは、体の軸の状態が整うため、体が安定しやすくなり、

体も動きやすくなります。

✓腰痛があって辛いけど、どこに行ったらいいか分からない方

✓マッサージやストレッチなどをしてみても変化のない方

✓どうしたらいいのか分からず、とりあえず横になったりして様子を見ている方

✓病院の検査では異常はないけれど、腰痛がずっと続いている方

 

是非、一度あなたの腰の状態を見させていただき、

あなたの腰痛が解消できるようお手伝いをさせていただければと思います。

ご予約はLINEまたはお電話から。

 

 

東広島市西条の整体なら国家資格者による施術で根本改善へ

2020.07.02 | Category: めまい・耳鳴り・自律神経の乱れ,整体,整骨院,肩こり,腰痛,頭痛・目の疲れ,骨盤矯正

東広島市西条で整体ならお任せください!肩こり・腰痛改善に導きます

東広島市西条で整体の施術をどこで受けたらいいのか迷われている方へ。

東広島鍼灸整骨院にお任せください!

東広島鍼灸整骨院は、大変ありがたいことに、

地域の皆様からたくさんの口コミを頂くことができ、

「改善された!」「本当に来てよかった」といったうれしいお声を頂いております。

様々な負担から生じる体の歪み

東広島鍼灸整骨院では、

立ち仕事、デスクワーク、育児、スポーツなど、

日常生活での負担から生じる肩こりや腰痛、膝痛、頭痛、自律神経失調症などの症状に対して、

「原因究明」「再発予防」を重視し、根本改善に働きかける整体を致しております。

整体による施術で根本改善を促す流れ

単なるもみほぐしではなく、適切な評価、矯正、必要に応じた運動指導などのセルフケアを組み合わせ、体のゆがみを整えることで、根本改善に働きかけます。

東広島鍼灸整骨院の整体は、

肩こりの根本改善に働きかける肩こり整体と、

腰痛の根本改善に働きかける腰痛整体の2本柱で行っております。

もちろん、肩こりと腰痛の両方とも気になるという方も多くいらっしゃると思います。

そんな方もしっかりサポートさせていただいておりますのでお任せください!

整体 東広島鍼灸整骨院の施術風景

東広島鍼灸整骨院の整体の3つの特徴と選ばれる理由

東広島鍼灸整骨院の整体は、

なぜ体に不調が生じているのか、一人一人のお体の状態を検査で確かめ把握し、その不調となっている原因を追究し、

お体に無理のないよう、体の仕組みを利用し段階を経て一つずつ手技を丁寧に行い、改善に働きかけます。

東広島鍼灸整骨院の整体は3つの特徴があります。

東広島鍼灸整骨院の整体の3つの特徴

1.体の歪みの大きな要因につながる筋肉の硬さの解消を促す

お体の状態をみながら、

筋肉の硬さや萎縮を取り除くようにアプローチいたします。

この施術は、

お体の痛みやゆがみの解消につなげるための第一段階の手技になります。

 

整体 筋肉を緩める

筋肉の硬さや張りは、血行不良やリンパの滞りの原因となります。

そのため、

筋肉の硬さや張りを解消を促すことは、

血行不良やリンパの滞り解消に繋がります。

また、

筋肉の硬さ・萎縮は、筋肉が付着する骨・関節に負担をかけます。

さらには、

お体のゆがみの原因ともなります。

 

硬化した筋肉は本人の自覚がないところにも

お体の萎縮した筋肉・硬くなった筋肉は、

ご本人の自覚にはない箇所にもみられることがよくあります。

東広島鍼灸整骨院では、お体の状態を見ながら、ゆがみの原因に繋がる筋肉をほぐし、

筋肉の萎縮や硬結の解消を促します。

筋肉の萎縮や硬結が解消されますと、

血流やリンパの流れを促されますので、

筋肉の修復も高まり、

痛みなどの不調の改善にも繋がります。

 

2.筋膜のねじれや癒着を取り除くようアプローチ

続いて、筋肉と筋肉の外側にある筋膜に対するアプローチを行います。

主に筋膜リリースによる手技と、

第一段階でチェックしたトリガーポイントに対してアプローチを行います。

 

体を支える筋膜の役割と体のバランス

私たちの体は骨で形成される「骨格」、

その骨格を「筋肉」が繋ぎ止め、支えております。

また、筋肉の外側を包むように全身に張り巡らされている結合組織が

「筋膜」(ファシア)です。

筋膜(ファシア)は、筋肉や臓器、血管、神経などを包み込みます。

この筋膜(ファシア)によって全身が立体的につながっており、

「第二の骨格」とも呼ばれており、

姿勢保持や動作の安定に重要な役割を果たします。

 

順序立てたアプローチで着実に行う整体術

東広島鍼灸整骨院の整体では、

矯正のためにいきなり骨格を動かす手技をすると、体に負担がかかり、

痛める要因にもつながるため、

東広島鍼灸整骨院では、

まずは筋肉へ、

続いて筋膜へと、

順序だててアプローチをすることで、

無理なく着実に、骨格のバランスを調整していきます。

 

筋膜のねじれや癒着による体の歪み・痛み

筋膜のねじれや癒着が起きると、

ねじれや癒着が生じている局所の炎症症状による痛みなどの症状をはじめ、

離れた部位にも不調が波及します。

例えば「足の不調が首や肩のコリを引き起こす」といったような形で、

つながった筋膜同士で影響を受けあいます。

これが「体のゆがみ」の原因にもつながります。

また筋肉同様に、筋膜のねじれや癒着は、血流やリンパの流れの滞りを生じさせます。

 

東広島鍼灸整骨院の整体施術では、

表面的な筋肉だけでなく、

体のゆがみの原因に繋がる筋膜ラインの緊張や不均衡に対してアプローチすることで、

体全体のバランスを整えていきます。

 

3.体の基盤となる骨格を正しい位置に整えるアプローチ

第三段階の手技では

整体によるアプローチにより、全体的なバランスを見ながら矯正を加え、

お体のゆがみを整え、

本来の正しい位置に自然とポジションが取れるように促していきます。

歪みがある部分にいきなり矯正を加える整体のやり方は、

それでいい場合もありますが、

体の歪みが強い場合や可動域に制限がある場合には、

身体に負担をかけ、かえって痛めてしまうことがございます。

 

東広島鍼灸整骨院の整体施術は、

体がなぜ肩こり腰痛などの不調や痛み出ているのか、原因を探りながら、

お体に無理なく、このようなプロセスを経て整体を施していきます。

3つのプロセスを踏まえて整体を施すことで、

歪みの原因に繋がっている筋肉の状態をみながら、

正しい位置に骨格を整え、

正しい姿勢が無理のなく取れ、

その姿勢が維持できる、

そういった体づくりを目的とした整体を行っております。

歪みのない正常な脊柱 

背骨は背面から見た際は、真っすぐに、横から見た時はゆったりとS字状カーブを描くのが正常なポジション

 

体の歪みを自身でチェックしてみよう

自分の体のゆがみを、鏡で正面から、側面から見てチェックしてみましょう。

体正面から見た歪みチェック

正面から見た場合の正しい骨格のポジション(アライメント)です。

以下の点をチェックしてみましょう。

  • 頭部が正中線上にある
  • 左右の肩関節の高さが同じ
  • 左右の腰骨(腸骨稜)(骨盤の骨の出っ張り)の高さが揃っている
  • 膝関節の位置が左右対称
  • 足関節の位置が左右対称

自然に座った姿勢や立った姿勢が、

正面や背面から見た時に、上記チェックポイントに着目して、

左右に歪んでいる場合は、お体にゆがみが生じているサインです。

お体にゆがみが定着していくと、

側弯症や猫背をはじめとした体の歪みから、様々な症状に繋がりやすくなります。

 

体を横から見てゆがみチェック

体を横から見た際に、

  • 耳孔(耳の穴)
  • 肩峰(肩の一番外側の骨)
  • 大転子(股関節の外側の突起)
  • 膝関節の前
  • 外果(外くるぶし)の前方

これらが一直線上に並んでいる姿勢が理想的です。

 

脊柱のカーブ度合のチェック

体を横から見た際の脊柱のカーブも、

S字状カーブのバランスが崩れていて、

カーブがきつくなっていたり、逆に緩くなってストレート気味になっていたりして、

S字状カーブの歪みが出ているケースもあります。

S字状カーブのゆがみ度合いは、ご自身でチェックするのは少し難しいと思われます。

 

体の歪みチェック 脊柱のS字状カーブ

体のゆがみに繋がりやすい姿勢・歪んでいる方の特徴

あなたは、このような姿勢や癖がありませんか?

1.デスクワークやスマホで前のめりの姿勢が長い

整体 体にゆがみが生じやすい姿勢 前かがみ

2.よく片方の腕や肩ばかりで荷物を持ったり、かけたりする

3.姿勢が悪い(猫背・巻き肩・反り腰など)

4.仕事などで繰り返しの作業が続く

5.座った時に足を組みたくなる

整体 体の歪みが生じやすい姿勢 足を組む

6.立っているときにどちらかに重心を乗せて立ちやすい

7.頬杖をついて座る

8.真っすぐ座る姿勢を維持するのがしんどい

上記のような癖、症状がある方は、

お体にゆがみが生じていることも考えられます。

日頃の悪循環が蓄積してお体の歪みによってお体を傷めないうちに、

東広島鍼灸整骨院で整体で、お体のバランスを整え、

お体の不調解消をうながしませんか?

 

体のゆがみから生じるお体の不調

身体にゆがみが生じていると、

その歪んだ部分が原因で、血流やリンパの流れが悪くなります。

歪んだ部分を放置することは、

体の循環が悪くなり、

しいては肩こりや腰痛の原因に繋がりやすくなります。

体の歪みから生じやすい症状はコチラ。

またその歪んだ箇所以外にも負担がかかっていくことで、不調が出やすくなり、

体が悪循環になってしまいやすいです。

ですので、身体の歪みはなるべく、

あまりひどくならないうちに、

早めに整体などでケアされ、解消を促すことが大切です。

 

お体のゆがみの根本原因に繋がる箇所へのアプローチ

肩こりや腰痛などの不調を感じて、

自分で硬くなった筋肉や靭帯を無理やりストレッチや運動で伸ばすことで、

かえって痛めてしまうケースもあります。

肩こりや腰痛などの不調を解消するためには、

自分自身の体の不調や痛みに繋がる原因を知り、

歪みを整え、体のバランスを整えることが大切です。

また、ゆがみの根本を解消しない限りは、

矯正をしてもしばらくするとに元に戻ってしまいやすいです。

東広島市で整体をお探しの方へ

東広島鍼灸整骨院の整体は、

歪みの根本原因に繋がる箇所をみながら、筋肉や筋膜にアプローチを行っておりますので、

安心して整体を受けることができます。

 

慢性的な肩こり・腰痛・頭痛・膝痛などにお悩みの方は、

筋肉・筋膜のつながりを重視した整体で、

根本改善を目指してみてはいかがでしょうか?

体の不調・歪みなど気になる方はお気軽にご相談ください。

肩こり整体についてはコチラ

腰痛整体についてはコチラ

 

東広島市でO脚でお悩みの方は東広島鍼灸整骨院の整体で根本改善サポート

2020.06.25 | Category: 整体,腰痛,骨盤矯正

O脚は東広島鍼灸整骨院のO脚整体コースがおススメ

O脚の種類

O脚は、生まれつきの先天性O脚と、

日常の悪い癖によっておこる後天性O脚があります。

生まれつきの先天性O脚は、ごくわずかで、

ほとんどが、悪い姿勢や癖によって

徐々に脚の形が変形してしまっている後天性O脚が多いです。

下肢の状態を客観的に見ることで、

足の状態がO脚かどうかを大まかに把握することが出来ます。

また、歩行していただくとO脚かどうかがさらに分かりやすいと思います。

下肢の歪みは下図のように分類されます。

O脚 足のゆがみ 種類

後天性O脚はO脚矯正をすることで解消に導くことができます。

O脚チェックはコチラから

 

東広島鍼灸整骨院でO脚の整体をうけるメリット

その方その方に合わせて体のバランスをみて、

骨盤の歪みや足のアンバランスを解消し、

身体に負担をかけずに矯正を行い、正常な下肢へ導きます。

O脚は、脚だけに行う施術ではございません。

 

ほとんどの方が骨盤からのゆがみによって、

脚にゆがみが出てしまっているケースが多く見られますので、

根本的な原因である骨盤のゆがみも関係している場合は、

骨盤矯正整体で整えていきます。

O脚は骨盤の開きが原因ことが

O脚から起こりやすい身体の不調

O脚は、見た目もよくありませんので、

それがコンプレックスとなってしまっている場合もありますが、

見た目の問題以外でも、

不自然なバランスで歩き続けて負担がかかり過ぎてしまうために、

腰痛や股関節の痛み、ひざの痛み、巻き爪などの

健康面での悪影響を及ぼす原因になってしまうこともあります。

O脚から腰痛につながることも

O脚矯正で、全身の健康にも関係してきますので、

ぜひ脚の歪み、開きなどで、気になることがございましたら、

O脚なのかどうか、歪みがあるのかなども含め、

こちらでみさせていただきますので、

ぜひ一度東広島鍼灸整骨院にご相談ください。

 

O脚の原因

多くの場合、

  • ・姿勢不良
  • ・筋肉の硬さ
  • ・筋肉のアンバランス
  • ・歩行の癖
  • ・重心の偏ったかけ方
  • ・日常生活の癖など

上記の事を長年積み重ねていった結果、

足の筋肉の発達や柔軟性にアンバランスが生じます。

特に、太ももの内側の内転筋が弱く、太ももの外側に負担をかけやすい方は、

足が外に広がりやすくなるため、O脚の原因につながります。

O脚の方に見られる症状は?

・膝痛

・股関節痛

・足関節痛

・腰痛

・坐骨神経痛など腰から足にかけての痛みや痺れなど

O脚 足のねじれ、歪み

O脚は太ももの外側に負担をかける状態となっているため、

下肢の筋肉のバランスが悪くなり、

動きや体を支えるのに筋肉のアンバランスの影響で、

骨にも負担をかけるようになってしまいます。

そのため、足の関節痛が出やすくなり、

1.股関節

2.膝関節

3.足関節

に負担がかかるようになります。

膝痛や足関節痛、股関節痛が出るのはこのためです。

また、O脚は足だけの問題ではなく、

股関節を介して、腰からも筋肉が連動しており、腰や骨盤の状態とも関係があります。

ですので、O脚の方は足だけではなく、

骨盤や腰回りの状態を確認して、

腰や骨盤にゆがみや硬さが見られる場合は、

そういった部分も含めてケアーをしていく必要があります。

そのため、O脚の方は、

腰痛にもなりやすい傾向にあります。

「O脚かな?」と思われている方はお早めに、

東広島鍼灸整骨院にご相談ください。