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野球肩 | 東広島市 東広島鍼灸整骨院

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野球肩

2018.12.14 | Category: スポーツ外傷,未分類

野球肩とは?

原因

1.練習量の増加により徐々に疲労が蓄積してなるケース

2.準備運動不足で投球をし、筋肉の柔軟がない状態で

動作を行い負担をかけるケース

3.ポジションが変わり、遠投するようになり筋肉に

無理がかかりなるケース

4.フォームを変えたため、筋肉に負担がかかりなるケース

症状

肩関節の全面や後面に痛みが出て、全力投球できない。

レイトコッキング期からアクセレレーション期に

痛みが出ることが多く、

またフォロースルー期でも肩関節包が引き伸ばされる

ことによって痛みが増強することもある。

施術について

痛みが出ている発痛部位を確認し、

投球フォームによって、痛みが出る場所が異なるため、

どの筋肉を傷めているのかを正確に把握し施術します。

筋委縮がある場合は、しっかりと

筋肉を緩めることが大切になります。

筋トレも大切ではありますが、

痛みが出ているときは控え、

筋委縮を取ることを優先させる必要があります。

寒い時期などは、とくに長めにウォーミングアップ

をし、無理なく練習を行うようにすることが

大切です。

筋委縮が取れるまでは、練習は控え気味にし、

しっかりと施術を行い、

ひどくならないうちに治し、

様子を見ながら徐々に

トレーニングを再開させていくことが

ベストです。

大会などが近い場合で休めない場合も、

ご相談ください。当院で施術を行い、

硬くなった筋肉を緩め、萎縮を取る

ことでが、優先です。そうすることで、

パフォーマンスも上がり、

極力傷めずに済むようになります。

 

 

 

不眠症の原因と眠りの質を良くする自己ケアー

2018.11.23 | Category: めまい・耳鳴り・自律神経の乱れ

不眠症のタイプ

2018.11.23 | Category: めまい・耳鳴り・自律神経の乱れ

不眠症のタイプは大きく分け4つ

1.入眠障害 

眠りに入ることが困難な状態で、寝付けない状態が続き改善しない状態。

床に就き、寝ようとしてもそこから時間がかかる。

ストレスや日中の緊張、考え事や心の奥の不安感などから

自律神経が乱れ、なかなかリラックスする副交感神経に切り替わらない。

 

 

2.中途覚醒

眠っている途中で目が覚め、そこからなかなか寝られない。

まだ寝たいが寝られず、朝もすっきりと目覚めれない。

自律神経の乱れなどが多く関係している。

 

3.早朝覚醒

早朝に目が覚めてしまう。起きる2時間ほど前ぐらいから目が覚め、

そこから朝起きる時間まで寝られない。

 

4.熟睡感欠如

寝てはいるが、熟睡できていない感じがする。眠りが浅い。

ノンレム睡眠がうまく取れていない場合や睡眠時無呼吸症候群

の場合など。

 

人によって、タイプはまちまちで、この4つのタイプが

合わさり出るケースも多くあります。

1~4どのタイプの場合でも、鍼施術により

自律神経の乱れを整え、

質の良い睡眠へ導けれるように、

一人一人に合ったツボを取り、

身体の緊張を取り、リラックスしやすい体質になるように

施術をいたします。

ただし、無呼吸症候群の方の場合、

寝る体勢の問題や肥満、舌の筋肉の衰えなどを

みて総合的にサポートしていく必要があります。

 

不眠症の原因と自己ケアーについて

 

不眠症

2018.11.23 | Category: めまい・耳鳴り・自律神経の乱れ

不眠症

●疲れているのに寝られない

●眠いのに寝付けない

●一度目が覚めてからが寝られない

●夢ばかり見ている気がする

 

不眠症に悩まれている方は意外と多く、

5人に1人が悩まされているともいわれてるほど実は、

不眠症は多くの方が経験され、悩んでいます。

不眠症にも種類があり、大まかに4つのタイプに分類されます。

(・不眠症の4つのタイプ について をご覧になられる方はこちら

睡眠時間は何時間取らないといけない、

というものではないと当院ではとらえており、

短くてもしっかりと深い眠りにつけていれば、

短くても十分ですし、長い眠りの方が合っている方も

いらっしゃいます。3時間でもスッキリ目覚める方は、

短時間でノンレム睡眠が人よりも取れ、

短い睡眠時間でも、体や脳の休息が行われ、成長ホルモンも分泌されているという

方もいらっしゃいます。ですので、

睡眠時間が仮に、4時間だったとしても、

人によっては不十分だと感じる方と、十分足りていると

感じる方とそれぞれで個人差があり、違ってきます。

要は、長くても短くても、

睡眠の質が大切で、ノンレム睡眠とレム睡眠が

しっかりと取れていれば、自然に目が覚めた時に

スッキリと目覚めることができます。

不眠症ととらえるのは、時間ではなく、質の問題なのです。

ノンレム睡眠とレム睡眠とは?

・何だか寝てもすっきりしない、

・眠りが浅い

・夢ばかり見ている気がする

という方は、ノンレム睡眠がうまく取れていない可能性があります。

このノンレム睡眠とレム睡眠のバランスをうまく取り、

睡眠の質を良くすることが、不眠症を解決する上では

重要なポイントになります。

では、この二つのバランスを良くするにはどうすればいいでしょうか?

まず、睡眠の上で大切な働きをするのが

よく聞く 自律神経 です。

この自律神経の働きが、最近とても乱れやすい環境になっており、

その乱れが原因で睡眠の質を落としている

ということが、不眠症の多くの方に見られるものだと思います。

自律神経は、とても体でも重要な働きをしていて、

睡眠以外でも、多くの体の機能に関係しており、

体の様々な箇所に走行し、

筋肉・血管・皮膚・内臓全ての働きに携わっています。

自律神経の働きが、バランスを崩しうまく

コントロールされていない状態だと、

なかなか眠りにつくことができず、また眠っても

浅い眠りになってしまいます。

東広島鍼灸整骨院では、自律神経のバランスを整え、

より良い睡眠がとれるように、睡眠に関係するツボ、

自律神経にかかわるツボに鍼施術を施し

調整を行います。

東広島鍼灸整骨院では、

鍼施術をツボを取って行うことで

不眠の症状が回復したという報告を多く受けております。

また、肩こりや頭痛などの症状で施術されている方にも、

・「実は最近寝つきが悪くて困っていたが、

ここにきてから寝つきが良くなった」

・「浅い眠りで、良く途中で目が覚めて寝られなかったけど

ここで施術してから、ぐっすり寝られるようになった。」

など

ほかの症状をメインでいらっしゃり施術をされた方からも、

そう言えば・・というような形で「睡眠の質が良くなった」

ということを度々聞くことができます。

不眠症がなぜ起こっているのか?

ということを考えてみると、鍼施術が不眠症にいいということが

お分かりいただけると思います。

不眠症の原因を突き止め、その原因を取り除くように、

眠りの環境を整え、自然と眠りにつけるように

お手伝いできればと思います。

ストレスや体の疲労の蓄積で自律神経の乱れが出て、

そこから不眠症に発展してしまっている場合は、

鍼施術をお勧めいたします。

 

 

 

顔面神経麻痺

2018.11.20 | Category: めまい・耳鳴り・自律神経の乱れ

顔面神経麻痺とは?

顔面神経の働きとして、

1.表情筋(顔の筋肉)を支配

2.味覚(舌前2/3の味覚)

3.唾液の分泌

4.涙腺の支配

5.聴覚(アブミ骨神経)音を小さくする

といった働きがあります。

ですので顔面神経の働きの障害を調べるには、

表情筋の働きや味覚に異常がないかをみます。

顔面神経がマヒすると

1.表情筋が働かない

・麻痺側の目を完全に閉じることができない

・角膜刺激で涙が出る

・麻痺側の口角が下がり、よだれが垂れる

・口笛が吹けない

・食べ物が頬と歯の間に挟まる

・麻痺側の額にしわを寄せることができない

そのほか、麻痺の状態によって違いはありますが、

・味覚障害

・聴覚過敏、耳鳴り

・涙の分泌障害

・唾液の分泌障害

などが症状として挙げられます。

表情筋の症状は見られるのですが、そのほかの症状は

麻痺の状態によって出る場合とでない場合とあります。

 

顔面神経麻痺になったら

東広島鍼灸整骨院では、顔面神経麻痺になられて

当院で施術し回復された方がいらっしゃいます。

手術をする前に、当院で施術をし、手術をしなくて済んだケースも

ございます。

顔面神経麻痺になられると、

お顔の事なのでとても気にされる方が多く、

何とかしたいけど、手術をするのは怖い

という方もいらっしゃると思います。

顔面神経麻痺になられた場合は、

なるべく早めにお越しいただければと思います。

いろいろ病院に行かれたりされて、しばらく様子を見て

お越しいただく方もいらっしゃると思いますが、

なるべく早めにお越しいただける方が、

経過もよいです。

顔面神経麻痺はWTO(世界保健機構)の鍼灸適応疾患に

挙げられております。鍼施術をすることで

症状が回復されるということが認められております。

顔面神経麻痺になられた場合、

顔面神経の走行に沿ってツボを取り、

神経周囲の修復を促していきます。

顔面神経は耳周りやお顔に走行しており、

顔面神経下顎枝、顔面神経頬枝、顔面神経側頭枝

などに関係するツボで反応が見られる点を取り

施術を施します。

 鍼は使い捨てですので安心

当院の鍼施術は全て使い捨ての鍼を使用しております。

髪の毛ほどの細さの鍼ですので、安心していただければと思います。

 

 

 

ジャンパー膝

2018.11.19 | Category: スポーツ外傷

ジャンパー膝って何?

運動などでジャンプを繰り返すことによって

膝の伸展に負担がかかり、

膝蓋骨の下端を中心に痛みが出る症状のこと。

筋肉の使いすぎ(オーバーユース)が

原因で、

膝蓋骨下極と膝蓋靭帯の境界部の

障害が多く、「膝蓋靭帯炎」

とも言われています。

大腿四頭筋という筋肉が主に関係しており、

✅キックなどの膝伸展動作

✅ジャンプの着地の際の衝撃を緩衝

というような動作を繰り返すことにより、

症状が出ます。

大腿四頭筋が運動や部活で、

繰り返し酷使することで筋肉に疲労がたまり、

筋肉が硬くなることで膝蓋骨下極に

負担がかかりなる場合や、

それ以外でも、

X脚、大腿四頭筋の筋力低下なども

原因となることがあります。

当院ではスポーツ外傷でこのような

膝の痛みを訴えられる方がたくさんいらっしゃり

施術を行っております。

施術は、まず痛めている部分の筋肉を把握し、

可動域や筋肉の張りや硬結、

熱感、圧痛点などを探り、

原因になっている箇所の修復を一番に促すように、

鍼施術、超音波、電気、マッサージなど

症状に合った方法で施術を行います。

スポーツ時の膝の痛みや歩行時や階段昇降時の

痛みなどでお悩みの方は、

なるべく症状が進行してしまわないように

早めにご相談いただければと思います。

一人一人に一番合った方法を選択し、

早くスポーツや日常生活を取り戻すことができるように、

施術してきます。

 

 

 

 

ストレートネック

2018.11.16 | Category: 肩こり,頭痛・目の疲れ

ストレートネックとは?

首が痛い、

肩が凝る、

頭が痛い、

目が痛い、

こめかみが痛い、

いつも首や肩が凝っていて、痛み止めやシップを貼っても良くならないなど、

ストレートネックになると、首周りへの負担が増えるため、

その周辺の症状が出やすくなります。

ここ最近は、特に

デスクワークやスマホ、ゲームなどの影響で、

レントゲンで、ストレートネックと言われたという方も、

増えてきています。

ストレートネックと言われても、

大丈夫。

施術をきちんと受けることで、

楽になることができます。

 

本来、背骨はS字状に湾曲していて、

そのカーブのお陰で、

体に加わる衝撃を吸収し分散させ、

筋肉や骨にかかる負担を軽減させています。

首の骨(頸椎)は、

前弯していて、

頭の重みや衝撃を分散してくれています。

ストレートネックの状態で、日常生活を送っていると、

どうしても頭の重みや体の振動の衝撃が、

頸椎や周りの筋肉・人体に伝わりやすくなり、

凝りやすい体質になります。

ですので、なるべくストレートネックは、放置せずに

様々な不調に及ぶ前に手を打っておくことが先決です。

ストレートネックは、

姿勢が悪い方や、猫背の場合に多いです。

 

 

姿勢は首肩周り以外でも関係し、ストレートネックになる原因があります。

例えば骨盤からの歪み、下肢の筋肉の硬さ、腰椎の前湾が少ない、などで

背骨本来のカーブがバランスを崩してしまっている場合でも

ストレートネックを引き起こすことがあります。

普段から、デスクワークやスマホの時間が長い場合は、

下向き加減になり、頸椎が真っすぐになります。

その状態が続くと、その状態で骨格が固定されていき、

カーブが減り、ストレートネックになっていきます。

ですので、普段からの姿勢を意識し、なるべく

悪い姿勢を続けないように努力する必要もあります。

また最近は、若い方は特に顎が前に突き出すような姿勢に

なっている方も多いのですが、

これは、首が凝りやすい姿勢になります。

頭の重さは体重の1/10ぐらいあり、

体重によりますが、イメージとして、

ボーリングの玉ぐらいの重さがあるものを

首の上に乗せているという状態になります。

ストレートネックの状態は、

この重みを分散させる働きが少ないので、

ダイレクトに刺激が頸椎や筋肉に伝わるため、

筋肉が硬くなり、様々な症状を引き起こしやすくなります。

ストレートネックは、

放置しておくと、

先ほど述べたような形で、頸椎に負担がかかり

頸椎ヘルニアや変形性頚椎症、

といった症状に発展しやすくなります。

そうならないために、早めに施術を行い、

ご自身でも姿勢を意識し気を付けながら

治していく必要があります。

猫背の自覚がある方や、顎が付きだした姿勢になっている方は、

身体の状態を見ながら必要であれば猫背矯正やアジャスト矯正を

してあげる必要があります。

簡単セルフチェック

ストレートネックを調べるのはレントゲンでみればわかるのですが、

自宅でもできる簡単なチェック方法は

壁に背中をつけるように立っていただきます。

自然に立った状態で、

1.後頭部 2.肩甲骨 3.仙骨(お尻の上部)4.かかと

が壁についていれば問題ありません。

頭などが壁から離れていたり、力が入らないと

付かない状態の場合は、ストレートネックになっている

可能性があります。

シンスプリント

2018.11.08 | Category: スポーツ外傷

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)とは

スポーツ・運動・部活などをされている方は、

よく耳にするケガの名前だと思います。

足のすねの内側(脛骨粗面)の骨膜に炎症が見られる状態です。

繰り返し筋肉を使うことで、疲労がたまり、

筋肉に硬さが出てきます。

この状態で使い続けると、

筋肉が骨を引っ張るように働き、

脛骨に負担がかかります。

 

脛骨につく筋肉を緩め、

触って炎症を引き起こしている筋肉を修復させる

必要があります。

すね中部~下1/3に症状が出現します。

関連する筋肉としては、

後脛骨筋・下腿三頭筋(ヒラメ筋、腓腹筋)・

長母趾屈筋・長趾屈筋などです。

骨膜に対しての炎症症状で、まだ骨までには症状が

及んでいない状態です。

シンスプリントが進行して疲労骨折になる場合もあります。

 

シンスプリントと疲労骨折との違いは?

 

・シンスプリントの原因

1.多くは足の使いすぎ

運動で繰り返し下腿の筋肉に負担をかけている

2.足裏が着地時に真っすぐでない、足の歪み

足が回外・回内している場合、

下腿の筋肉が

無理に引き延ばされたり、収縮することで負担がかかり

起こります。

3.偏平足

・足裏のつちふまずが少なかったり、

・足裏のアーチに柔軟性がない、

・偏平足

の場合は、

歩行時やランニング時の地面からの衝撃を、

緩衝させる働きが劣るため、

衝撃が筋肉や関節に加わりやすくなります。

その結果、筋肉に炎症が起こりシンスプリントの

原因になります。

4.アスファルト・コンクリートばかりで走る

芝生や土、砂に比べ硬いため、

足裏への衝撃も強くなり、負担がかかります。

 

・こんなスポーツでよく見られます

サッカー・マラソン・陸上・バスケットボール

野球・バレー・バドミントン

・シンスプリントのレベル

シンスプリントでも、

軽度のものから重度のものまであります。

軽度では、痛みの頻度も少なく、運動時には痛みが気にならないものから、

中度では、運動すると常に痛いもの、

重度では、運動していなくても日常動作でも痛む状態です。

 

軽度のものは、痛みが気になるなと思っても、

痛みが出なくなったりするので、放置しがちです。

この時から、しっかりとストレッチをし、

ケアーしてあげるとひどくなりにくいです。

 

また、痛みが出ているのを感じたら、

ジョギングなどする際は、出来れば

アスファルトやコンクリートを避け、

芝生などなるべくやわらかい

地面で練習をするほうがよいでしょう。

 

また、靴などすり減っていたり、クッションが少ない

硬めの靴の場合は、

見直された方が良いです。

施術方法

シンスプリントでは、

下腿部の原因となっている

筋肉の筋緊張・筋疲労を取ることが重要です。

原因の筋肉を炎症を取りつつ、筋肉に柔軟性を持たせるよう

施術をいたします。

また骨格の歪みなども確認しながら、

歪みが見られる場合は矯正をしていきます。

鍼施術・超音波(超短波)・マッサージ・電気・矯正など

その方に合わせた施術を行っていきます。

施術や症状で

不安なことやお悩み事は何でもご相談ください。

 

 

シンスプリントと疲労骨折の違い

2018.11.08 | Category: スポーツ外傷

シンスプリントは、

症状が骨まで行っていない状態。

骨の周りの骨膜という部分の炎症です。

それに対して、

疲労骨折は、骨が折れている状態です。

ぶつかったり、転倒して骨折する場合は、

骨が折れている状態がレントゲンでもはっきりとわかりますが、

疲労骨折は、レントゲンではっきりわかる場合と、

骨折線が薄く、一見骨折しているように見えないような

場合もあります。

骨折線が深く、疲労骨折の度合いがひどい場合は、

絶対安静が重要になります。

無理をして、練習をしたりすることで、

骨の癒合がうまくいかず、

症状が長引いたり、骨折線がさらに

深くなってしまう場合があります。

シンスプリントも、疲労骨折も、

どちらも筋肉の繰り返しの動作によって、

筋肉を酷使し、疲労した状態が続くとおこります。

普段から、筋肉に疲労をため込まないように、

ケアーをし、シンスプリントや疲労骨折になった場合、

安静を努めつつ、筋肉の疲労を取り、

筋緊張を取って、修復を高めるように促していくことが大切です。

 

オスグッド病

2018.11.06 | Category: スポーツ外傷,未分類

オスグッド病

オスグッド病とは、

10~15歳ぐらいの子供が

膝の皿下の骨の痛みを訴える症状です。

 

特にスポーツをしている男の子に多く見られます。

オスグッド病の原因

成長期の場合、骨がまだ固まっていないため、

運動などで繰り返し筋肉が伸び縮みすることで

付着している部分の骨が引っ張られて、

はがされて

痛みが生じます。

オスグッドは、

太もも前面部の大腿四頭筋という筋肉の

負担が膝下の骨に負担をかけることで起こります。

 

歩行・階段・しゃがむ・立ち上がる・ジャンプ・走る

などの動作を繰り返すことで、

大腿四頭筋を使い、骨に負担をかける原因になります。

 

良く使う筋肉ですので、安静が難しいところですが、

オスグッドになられて、

痛みで動きがつらい場合、

✔歩いていても痛い

✔しゃがんでも痛い

等の時は、なるべく繰り返しの動作を控え、

スポーツなどは休んで安静にしましょう。

 

東広島鍼灸整骨院では、オスグッド病に対して

しっかりをケアーを行い、酷使している筋肉を柔らかくし、

筋肉の修復を促します。

大腿四頭筋の柔軟性を出し、

骨への負担を軽減させることを目的とし、

施術を行います。

特にスポーツや運動などしていなくても、なかには

オスグッド病になられるお子様もいらっしゃいます。

そのような場合は、

筋肉のもともとの柔軟性がなかったり、

筋力が少ない場合もあります。

 

また、姿勢が悪いお子様、

猫背や背中や腰が丸くなっている、

などから、大腿四頭筋に緊張が見られることも

あります。

その場合は、

運動やスポーツなどしていなくても普段の生活の

動作から生じてきてしまいます。

施術方法としては、

体の硬くなった筋肉を緩め、

柔軟性を出しつつ、

骨盤の歪みや

猫背の矯正をする必要もあります。

当院の骨盤矯正や猫背矯正は、

痛みはありませんので、

お子様でも安心して受けることができます。

オスグッド病でお悩みの方は、早めに

ご相談ください。