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週末頭痛を招く自律神経の反動(リバウンド)による乱れと改善対策 | 東広島市 東広島鍼灸整骨院

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週末頭痛を招く自律神経の反動(リバウンド)による乱れと改善対策

2026.01.16 | Category: めまい・耳鳴り・自律神経の乱れ,整体,整骨院,肩こり,鍼灸,頭痛・目の疲れ

自律神経の「反動(リバウンド)」による週末頭痛

自律神経の乱れ・リバウンドによる週末頭痛で悩む

「週末頭痛」「休みの日頭痛」の原因

✅週末になると頭痛が出やすい
✅仕事が終わってホッとした頃に頭痛が起こる
✅休みの日に限って体がしんどい

このような週末頭痛・休みの日頭痛。

心当たりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

このような、気が抜けたとき・リラックス頃に起こりやすい頭痛は、
「自律神経の反動(リバウンド)による乱れ」

が深く関係しているケースが多いと考えられます。

緊張後頭痛や週末頭痛になりやすい方は、

そこに至った経緯を見直すことが、

改善対策をするうえでポイントになります。

頭痛・眼精疲労についてはコチラ

今回は、

緊張後頭痛や週末頭痛が起こるメカニズムとその改善対策のご紹介です。

自律神経とは?改めて整理

自律神経は、

  • 交感神経(活動・緊張・アクセル)
  • 副交感神経(休息・回復・ブレーキ)

この2つがシーソーのようにバランスを取りながら、血管・内臓・ホルモン・体温・睡眠などを無意識にコントロールしています。

自律神経の詳細はコチラをご参照ください。

 

重要なのは、この2つの神経(交感神経と副交感神経)のバランスです。

  • 交感神経↑ → 副交感神経
  • 副交感神経↑ → 交感神経

上記のように、自律神経のバランスは「シーソー」のようなに、

どちらか一方が優位になると、拮抗する神経が低下するといった具合にバランスをとっています。

しかし、自律神経の働きが乱れている時は、

このバランスが崩れることがあります。

 

自律神経のバランスの乱れ例

自律神経のバランスが乱れている4つのパターン例

例えば、上図のように、

  • 交感神経も副交感神経も両方とも高ぶっている
  • 交感神経ばかりに傾いている
  • どちらも働きが鈍い
  • 切り替えが極端

といった状態になることがあります。

このような状態は自律神経のバランスが乱れている状態です。

 

平日は交感神経が過剰になりやすい

現代人の生活環境では、

  • ✅長時間のデスクワーク
  • ✅パソコン・スマホの使用
  • ✅精神的ストレス
  • ✅時間に追われる生活
  • ✅睡眠不足

これらにより、

平日(仕事・学校の時)は交感神経が過剰に働きやすい状態になりがちです。

この状態が続くと、

体は

  • 血管は収縮傾向
  • 筋肉は緊張しやすい
  • 呼吸は浅くなる
  • 脳は常に興奮状態
  • セロトニンが消耗

といった状態になり、

それが長く続くと、
体が「もう限界だー」と判断します。

 

週末に起こる「自律神経の反動(リバウンド)」

仕事が休みになり、精神的・肉体的な緊張が一気に解除されると、

それまでの交感神経優位状態から、副交感神経が一気に優位になってしまうことがあります。

自律神経の反動で起こる体の症状

このように副交感神経が急激に優位になると、

  • 血管が一気に拡張
  • 血圧が下がりやすくなる
  • 頭が重い・ぼーっとする
  • 眠気・だるさ
  • 吐き気

といった反応が起こりやすくなります。

強い緊張が続いた後のホッとした時、というのがまさにそのような状態に陥りやすいです。

このような体のメカニズムを、「自律神経の反動(リバウンド)・切り替え破綻」と言い、

体は緊張が終わってリラックスしているはずなのに、

逆に症状が出てしまうことがあります。

この時に起こる急激な血管拡張が、週末頭痛・緊張後の頭痛が起こる原因に繋がるのです。

週末頭痛が起こる一連の流れ

仕事中
交感神経優位が続く→

帰宅後も、次の日仕事のため体がリラックスしにくい
緊張・ストレス状態が続きやすい

週末にようやく休みモードに入れる解放感
緊張が一気に解除
副交感神経が急激に優位になる
血管が一気に拡張
三叉神経が刺激される
頭痛発作

仕事後の週末をはじめ、試験や重要なイベント後など、

このような交感神経優位状態が続いた後の急な副交感神経への切り替えが、
「週末頭痛」「緊張後頭痛」の典型パターンと言えます。

片頭痛についての詳細はコチラ

交感神経とアドレナリンによる反動

ここでもう一つ、「週末頭痛」「緊張後頭痛」の原因に挙げられるのが、

アドレナリンによる働きです。

交感神経が優位となり、さらに強いストレスや緊張状態に置かれると、

副腎という部位からアドレナリンが分泌されることがあります。

 

アドレナリンの働き

日常的なストレスや緊張時(軽度〜中等度の交感神経優位の状態)は、

ノルアドレナリンが中心的に働き、

血管収縮、筋緊張、心拍数上昇などを調整します。

しかし、強い・急激なストレスに対しては、

副腎髄質から内分泌系のアドレナリンが全身に放出されます。

例えば、

強い恐怖、緊急事態、激しい興奮状態などの時です。

アドレナリンには、

「痛みを感じにくくする」働きがあるため、

肩こりや頭の重さがあっても痛みとして自覚しにくいことがあります。

そのため、痛みが出ないことでかえって無理をして負担をかける事にもつながります。

アドレナリンの特徴

アドレナリンは、

  • 即効性があり すぐに痛みを感じにくくなる
  • 持続性はなし 長く続かない
  • 反動は大きい 分泌が切れると痛みが強く出る

といった特徴があります。

緊張が解けたときの「反動」

交感神経優位状態で一時的にアドレナリンが分泌されるような状況の後に、

緊張が解けてアドレナリン分泌が低下してくると、

反動で副交感神経への急激な切り替えが起こる事があります。

すると、先ほどの自律神経の反動による乱れと同じような現象が起こり、

一気に血管拡張し、周囲に炎症が起こりやすくなります。

このように強いストレスなどによってアドレナリンが分泌されることによっても、

その後、急な副交感神経の切り替えが行われやすくなります。

その結果として、週末頭痛や緊張後頭痛に繋がりやすくなります。

 

アドレナリンとセロトニン・エンドルフィンの違い

真の痛み改善のためには、

アドレナリンによる一時的な鎮痛ではなく、

セロトニンやエンドルフィンによる安定的な分泌を自分自身の体で分泌されやすいようにすることが大切です。

アドレナリン セロトニン・エンドルフィン
目的 非常時対応 恒常性維持
鎮痛効果 短時間 持続的
自律神経 交感神経優位 バランス安定
慢性痛への影響 悪化しやすい 改善に有利

セロトニンやエンドルフィンは、

脳内で自然に分泌される鎮痛物質で、

副作用なく持続的に痛みを和らげます。

ですので、これらの脳内ホルモンが安定して働く状態を整えることが、

根本的な頭痛改善につながります。

鍼灸による施術では、このセロトニンやエンドルフィンの脳内ホルモンの分泌を促す働きかけがあります。

鍼灸施術についてはコチラ

慢性的な交感神経優位は「痛みを悪化」させやすい

交感神経優位が慢性的に続くと、

  • ✅血行不良
  • ✅自律神経の乱れ
  • ✅セロトニン分泌の不安定化
  • ✅アドレナリンによる体への負担

などを招きやすく、

痛みを悪化させる要因に繋がります。

したがって、

慢性的な交感神経優位状態が続かないように体を整える事も、週末頭痛の改善には大切です。

 

首こり・肩こりが自律神経の反動を強める理由

東広島鍼灸整骨院の臨床現場では、週末頭痛や緊張後頭痛のある方の多くに、

自律神経の乱れに加えて、

  • ✅首こり
  • ✅肩こり
  • ✅後頭部の硬さ
  • ✅ストレートネック

等の症状がみられることが多いです。

これは、

首コリや肩こりにより首・肩の深部筋が緊張することで、

日常的に交感神経の優位状態を招きやすい事が一つの原因です。

さらに、

首コリや肩こりによる筋肉への圧迫は、

✅脳幹への感覚入力が増える

✅視床下部や脳幹への血行不良

にも悪影響を引き起こしやすくなり、自律神経が乱れやすくなります。

このような慢性的に首コリや肩こりのある状態で週末を迎えると、

普段の交感神経優位状態を助長させる要因にもなるため、自律神経の反動がさらに強く出やすくなります。

 

東広島鍼灸整骨院からみた週末頭痛の改善対策

このような事から、週末頭痛・緊張後頭痛の改善には、

普段から、交換神経優位状態をいかに強くなりすぎないようケアすることが大切です。

そのためには、

  • 自律神経のバランスを整える
  • 首・肩・後頭部の緊張を緩める
  • 血流を促し、体の修復力を高める

という土台作りが大切です。

東広島鍼灸整骨院の鍼灸や整体では、

自律神経バランスや血流・リンパの巡りを整え、筋緊張をほぐし、

自律神経バランスが過度に行き過ぎないように調整し、リバウンドが起こりにくくなるよう体を整え、週末頭痛が起こりにくい体質づくりのための施術を行っております。

日ごろから、

✅首コリや肩こりが気になる

✅自律神経の乱れを感じている

✅片頭痛・週末頭痛になりやすい

 

このような方は、ご相談ください。

東広島鍼灸整骨院の鍼灸・整体で体のバランスを整え、

悪循環になりがちな体質を見直してみませんか。

 

東広島鍼灸整骨院のぎっくり腰オリジナル整体

2024.11.04 | Category: 整体,整骨院,腰痛,骨盤矯正

ぎっくり腰への整体によるアプローチ

東広島鍼灸整骨院ではぎっくり腰をおこした方へ、

独自の整体アプローチを提供いたしております。

このぎっくり腰の整体施術は、

通常、東広島鍼灸整骨院で行う整体とは異なります。

 

ぎっくり腰を起こした後のケアは、一時的には冷やす処置もありますが、

その後は痛めた筋肉や腰周囲の組織へ、いかに血流を促すかがカギです。

ぎっくり腰は、単なる筋肉の問題に思われることが多いですが、

実際には複合的な要因が絡み合っています。

ぎっくり腰は、元々は筋肉の硬さが要因となり、そこから椎間関節や仙腸関節の可動域の問題、

さらには姿勢の崩れや筋力の低下などに繋がり、

それが悪循環となってぎっくり腰へと関与していることがあります。

ですので、ぎっくり腰への整体は、アプローチ方法が大切です。

ぎっくり腰への整体は、

ぎっくり腰を起こした筋肉への修復と、

ぎっくり腰に繋がったと思われる原因に対してのアプローチを行い、

腰への負担を軽減させることが目的となります。

 

東広島鍼灸整骨院での整体によるぎっくり腰への独自の施術方法

ぎっくり腰に対する整体のアプローチは、

痛みの程度や体の状態に応じて変わりますが、

以下のような方法でぎっくり腰へのアプローチで整体を行っております。

 

  1. 筋緊張を緩和させるアプローチ

ぎっくり腰の初期段階では、損傷した筋肉の修復を促すため、

強い圧力をかける施術(強いマッサージなど)は避けるべきです。

そのため東広島鍼灸整骨院では、軽いタッチで筋肉を緩める手技を用い、

腰周囲の筋肉や遠隔からのアプローチ方法によって患部の筋肉の緊張をゆるめます。

そうすることで、患部の炎症がなるべく早期に鎮まるように働きかけます。

炎症は体を修復しようとしている体の反応でもあります。

そのため東広島鍼灸整骨院では炎症症状を無理やり抑え込むことなく、

体の修復力を高める施術を重視して施術を行います。

 

(東広島鍼灸整骨院では、筋肉の修復力を高める施術法として鍼治療をお勧めしております。

ぎっくり腰を起こした筋肉の修復を促すのために、鍼はおススメです。

鍼治療についてはコチラ。)

 

また、急激に体を動かすこと手技も避け、

穏やかな手技による整体で全身のバランスを調整します。

 

 自律神経のバランス調整も大切

また、ぎっくり腰を起こした場合、痛みが強いとその刺激がストレスとなり、

交感神経優位になりやすいです。

この交感神経優位状態は、血管を収縮させる働きがある為、

患部への修復を遅らせてしまう要因にも繋がります。

東広島鍼灸整骨院では、

ぎっくり腰によって筋肉が過緊張になっている箇所に負担をかけずにアプローチを行い、

筋肉の緊張をゆるめます。

筋肉の過緊張の状態を緩和することで、

自律神経バランスも整い、筋肉の修復を促します。

 

 

  1. 骨盤や姿勢の調整

ぎっくり腰の原因として、骨盤の歪みが関与していることが多く見られます。

骨盤が歪むと、腰部に過度な負荷がかかりやすくなり、

このことがぎっくり腰の修復を遅らせる要因にも繋がります。

整体では、骨盤にゆがみがある場合は、

ぎっくり腰の段階をみながら、

少しずつ骨盤調整も取り入れ、腰への負担を軽減することで、

ぎっくり腰の改善を促し、ぎっくり腰再発予防に働きかけます。

 

  1. 腰椎のモビリゼーション

腰椎の可動域が狭くなると、周囲の筋肉に過剰な緊張が生じやすくなります。

この筋肉の緊張が腰痛にも繋がり、血行不良にも繋がります。

東広島鍼灸整骨院の整体では、腰椎のモビリゼーション(動きを改善する手技)を行い、

無理なく関節の可動域を広げることで、ぎっくり腰の痛みを軽減します。

 

ぎっくり腰は、適切なケアを行わなければ再発もしやすい症状であります。

東広島鍼灸整骨院で行うぎっくり腰の整体では、

筋肉の修復を高めるアプローチを行い、

体の修復段階をみながら、整体によって体全体のバランスを整え、

根本から改善が期待できます。

筋肉の緊張を和らげ、関節の可動域を広げることで、

痛みの軽減だけでなく、

ぎっくり腰再発予防にもつながります。

 

ぎっくり腰、急な腰痛になってしまった場合は、

お早めに東広島鍼灸整骨院までご相談下さい。

ぎっくり腰はお任せ下さい!東広島鍼灸整骨院は早期修復を促します

2024.08.25 | Category: 整体,整骨院,腰痛

ぎっくり腰は東広島鍼灸整骨院で早めに修復を促しましょう

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は、突然の強い腰の痛みを特徴とする急性腰痛症で、腰椎捻挫とも呼ばれます。

「魔女の一撃」とも呼ばれるほど強い痛みが急に起こる腰痛で、

英語では「Acute Low Back Pain」とも呼ばれ、

時には身動きが取れなくなることもあります。

 

ぎっくり腰のきっかけは様々

ぎっくり腰は、急な動作や重いものを持ち上げたり、無理な姿勢を取った際に、

腰に激しい痛みが走る事が多いです。

しかし、くしゃみをしたり、少し屈んだりといった

ほんの些細動作でも引き起こすことがあります。

また、時には前日に負担をかけて痛めていてもその時に腰痛があまり感じられず、

翌朝起き上がった時に違和感や腰痛が出始め、

徐々に痛みの感覚が増してくるケースもあります。

 

ぎっくり腰はどんな状態?

ぎっくり腰を起こした箇所は、筋肉や靭帯を無理に伸展したり捻ったりした事によって、

筋繊維や筋膜、仙腸関節、腰仙関節の周囲に炎症が生じ、

腰に痛みが引き起こされている状態です。

腰の組織を傷めたことで炎症が生じ、

それが激しい痛みを引き起こす要因になります。

ぎっくり腰は痛めた筋繊維の損傷度合や炎症度合によって、痛みのレベルが異なります。

 

ぎっくり腰の傷めた度合によって異なる症状

軽度のぎっくり腰ですと、

ある動作のみで腰痛が出たり、腰に違和感があるといった程度で、

動くことはできます。

重度のぎっくり腰になると、

「何をしても痛い」

「どんな態勢になっても腰痛が出る」

「横になっても腰痛が辛い」

など、楽な姿勢が見つからず、四六時中、腰痛と格闘し、

何も手につかなくて、気持ちまで参ってしまいます。

ぎっくり腰の治療は、ぎっくり腰のレベルに合わせたアプローチが大切です。

 

東広島鍼灸整骨院でぎっくり腰の施術を受けるメリット

ぎっくり腰が一日も早く回復するように、東広島鍼灸整骨院では、

最善を尽くします。痛めた箇所を早急に把握し、修復に向け全力で

施術いたします。

東広島鍼灸整骨院で行うぎっくり腰のアプローチ

1.治療は、痛めた個所の深層部までアプローチできるように行っており、

修復を促しますので、一日も早くぎっくり腰から回復されるように施術を致します。

 

2.ぎっくり腰で痛めた筋肉や関節に負担をかける事のない鍼灸ぎっくり腰の整体で、

痛めた腰の修復と周辺部の機能回復を促し、無理な負担を掛けずに改善に導きます。

 

3.日常で気を付けることなどを丁寧に説明し、

ぎっくり腰の再発予防や腰痛になりにくい体づくり、生活習慣をアドバイスいたします。

ぎっくり腰には早めの修復が大切な理由とは?

ぎっくり腰の後、修復過程で筋肉が固まってしまうことがあります。

ぎっくり腰を起こした後では、

損傷した組織が治癒するにつれて、

筋肉や結合組織に瘢痕組織が形成されることがあります。

この瘢痕組織は通常の筋肉繊維よりも硬く、柔軟性が低いため、

筋肉が固くなりやすく、可動域が制限されることがあります。

捻挫・打撲が治った後の痛み・違和感は東広島鍼灸整骨院にお任せください

この瘢痕組織が形成される過程で固まって修復しないように、

ぎっくり腰を起こされたら、

早めの段階で東広島鍼灸整骨院の腰痛整体や鍼灸を受けられる事をお勧めいたします。

とくに瘢痕化を予防するために、鍼治療はお勧めです。

筋肉が硬くならないよう、早めに施術を受けられる事で、

ぎっくり腰の予防対策にも繋がります。

 

東広島鍼灸整骨院では、ぎっくり腰の予防のための施術もできます

ぎっくり腰は、普段から慢性的に腰痛を抱えているという方や、

不良姿勢などで骨盤にゆがみがある方は、

腰部の可動域が低下し、ぎっくり腰を起こしやすいです。

 

普段から、

ぎっくり腰や腰椎椎間板ヘルニアなどの症状に繋がってしまわないように、

腰痛を感じられた段階で、腰痛整体腰痛の鍼施術で解消されると、

ぎっくり腰や慢性腰痛、腰椎椎間板ヘルニアの予防につながります。

ひどいぎっくり腰になると、身動きも取れず、

トイレに行くのも一苦労、精神的にも疲れます。

なるべくなら、ひどいぎっくり腰につながってしまわないように、

普段からメンテナンスでケアを行い、

腰痛対策・ぎっくり腰対策をされておかれる事をお勧めいたします。

様々なぎっくり腰のケースに対応し回復を促します

ぎっくり腰の早期段階や、ひどいぎっくり腰では、

痛めた腰の筋肉の修復を促すために安静にすることも大切です。

なぜなら傷めている腰の筋肉にさらに負担をかけると、

さらに筋肉の修復を遅らせ、痛めた腰の筋肉をさらに傷めてしまう事もあるからです。

しかしながらお仕事や日常生活で安静が難しいことが多々あると思います。

東広島鍼灸整骨院では、様々なぎっくり腰のケースがありますが、

どのようなぎっくり腰でも、傷めた箇所の修復を一日でも早く促すように、

また一日でも早く家事やお仕事がこなせられる状態に戻る様、

ぎっくり腰の施術をいたします。

 

また、ぎっくり腰になってしまった場合は、

様子を見ている間でも生活で体を動かしますので、

さらに痛めてしまうこともございます。

もしぎっくり腰になられたら、あまり我慢されず、

早めにぎっくり腰の治療をされる方が、

傷めた箇所の負担が軽減され、施術期間も短くて済みます。

また、痛みが引いたときに無理をされて痛みがぶり返したり、

まだ腰の状態が治っていないのに、痛みが軽減してきた途中で施術をやめると、

症状が戻ったり、再受傷されたりすることもあります。

 

ぎっくり腰になってしまった場合は、

なるべく早期に賀茂高校南側(東広島市西条町西条東)にある東広島鍼灸整骨院へお越しいただけますと幸いです。

 

また、困ったことやご質問等ございましたら、

lineやお電話でお気軽にお問い合わせください。

TEL082-422-8200

ぎっくり腰は健康保険が使えるの?

東広島市西条の整体なら国家資格者による施術で根本改善へ

2020.07.02 | Category: めまい・耳鳴り・自律神経の乱れ,整体,整骨院,肩こり,腰痛,頭痛・目の疲れ,骨盤矯正

東広島市西条で整体ならお任せください!肩こり・腰痛改善に導きます

東広島市西条で整体の施術をどこで受けたらいいのか迷われている方へ。

東広島鍼灸整骨院にお任せください!

東広島鍼灸整骨院は、大変ありがたいことに、

地域の皆様からたくさんの口コミを頂くことができ、

「改善された!」「本当に来てよかった」といったうれしいお声を頂いております。

様々な負担から生じる体の歪み

東広島鍼灸整骨院では、

立ち仕事、デスクワーク、育児、スポーツなど、

日常生活での負担から生じる肩こりや腰痛、膝痛、頭痛、自律神経失調症などの症状に対して、

「原因究明」「再発予防」を重視し根本改善に働きかける整体を致しております。

整体による施術で根本改善を促す流れ

単なるもみほぐしではなく、適切な評価、矯正、必要に応じた運動指導などのセルフケアを組み合わせ、体のゆがみを整えることで、根本改善に働きかけます。

東広島鍼灸整骨院の整体は、

肩こりの根本改善に働きかける肩こり整体と、

腰痛の根本改善に働きかける腰痛整体の2本柱で行っております。

もちろん、肩こりと腰痛の両方とも気になるという方も多くいらっしゃると思います。

そんな方もしっかりサポートさせていただいておりますのでお任せください!

整体 東広島鍼灸整骨院の施術風景

東広島鍼灸整骨院の整体の3つの特徴と選ばれる理由

東広島鍼灸整骨院の整体は、

なぜ体に不調が生じているのか、一人一人のお体の状態を検査で確かめ把握し、その不調となっている原因を追究し、

お体に無理のないよう、体の仕組みを利用し段階を経て一つずつ手技を丁寧に行い、改善に働きかけます。

東広島鍼灸整骨院の整体は3つの特徴があります。

東広島鍼灸整骨院の整体の3つの特徴

1.体の歪みの大きな要因につながる筋肉の硬さの解消を促す

お体の状態をみながら、

筋肉の硬さや萎縮を取り除くようにアプローチいたします。

この施術は、

お体の痛みやゆがみの解消につなげるための第一段階の手技になります。

 

整体 筋肉を緩める

筋肉の硬さや張りは、血行不良やリンパの滞りの原因となります。

そのため、

筋肉の硬さや張りを解消を促すことは、

血行不良やリンパの滞り解消に繋がります。

また、

筋肉の硬さ・萎縮は、筋肉が付着する骨・関節に負担をかけます。

さらには、

お体のゆがみの原因ともなります。

 

硬化した筋肉は本人の自覚がないところにも

お体の萎縮した筋肉・硬くなった筋肉は、

ご本人の自覚にはない箇所にもみられることがよくあります。

東広島鍼灸整骨院では、お体の状態を見ながら、ゆがみの原因に繋がる筋肉をほぐし、

筋肉の萎縮や硬結の解消を促します。

筋肉の萎縮や硬結が解消されますと、

血流やリンパの流れを促されますので、

筋肉の修復も高まり、

痛みなどの不調の改善にも繋がります。

 

2.筋膜のねじれや癒着を取り除くようアプローチ

続いて、筋肉と筋肉の外側にある筋膜に対するアプローチを行います。

主に筋膜リリースによる手技と、

第一段階でチェックしたトリガーポイントに対してアプローチを行います。

 

体を支える筋膜の役割と体のバランス

私たちの体は骨で形成される「骨格」、

その骨格を「筋肉」が繋ぎ止め、支えております。

また、筋肉の外側を包むように全身に張り巡らされている結合組織が

「筋膜」(ファシア)です。

筋膜(ファシア)は、筋肉や臓器、血管、神経などを包み込みます。

この筋膜(ファシア)によって全身が立体的につながっており、

「第二の骨格」とも呼ばれており、

姿勢保持や動作の安定に重要な役割を果たします。

 

順序立てたアプローチで着実に行う整体術

東広島鍼灸整骨院の整体では、

矯正のためにいきなり骨格を動かす手技をすると、体に負担がかかり、

痛める要因にもつながるため、

東広島鍼灸整骨院では、

まずは筋肉へ、

続いて筋膜へと、

順序だててアプローチをすることで、

無理なく着実に、骨格のバランスを調整していきます。

 

筋膜のねじれや癒着による体の歪み・痛み

筋膜のねじれや癒着が起きると、

ねじれや癒着が生じている局所の炎症症状による痛みなどの症状をはじめ、

離れた部位にも不調が波及します。

例えば「足の不調が首や肩のコリを引き起こす」といったような形で、

つながった筋膜同士で影響を受けあいます。

これが「体のゆがみ」の原因にもつながります。

また筋肉同様に、筋膜のねじれや癒着は、血流やリンパの流れの滞りを生じさせます。

 

東広島鍼灸整骨院の整体施術では、

表面的な筋肉だけでなく、

体のゆがみの原因に繋がる筋膜ラインの緊張や不均衡に対してアプローチすることで、

体全体のバランスを整えていきます。

 

3.体の基盤となる骨格を正しい位置に整えるアプローチ

第三段階の手技では

整体によるアプローチにより、全体的なバランスを見ながら矯正を加え、

お体のゆがみを整え、

本来の正しい位置に自然とポジションが取れるように促していきます。

歪みがある部分にいきなり矯正を加える整体のやり方は、

それでいい場合もありますが、

体の歪みが強い場合や可動域に制限がある場合には、

身体に負担をかけ、かえって痛めてしまうことがございます。

 

東広島鍼灸整骨院の整体施術は、

体がなぜ肩こり腰痛などの不調や痛み出ているのか、原因を探りながら、

お体に無理なく、このようなプロセスを経て整体を施していきます。

3つのプロセスを踏まえて整体を施すことで、

歪みの原因に繋がっている筋肉の状態をみながら、

正しい位置に骨格を整え、

正しい姿勢が無理のなく取れ、

その姿勢が維持できる、

そういった体づくりを目的とした整体を行っております。

歪みのない正常な脊柱 

背骨は背面から見た際は、真っすぐに、横から見た時はゆったりとS字状カーブを描くのが正常なポジション

 

体の歪みを自身でチェックしてみよう

自分の体のゆがみを、鏡で正面から、側面から見てチェックしてみましょう。

体正面から見た歪みチェック

正面から見た場合の正しい骨格のポジション(アライメント)です。

以下の点をチェックしてみましょう。

  • 頭部が正中線上にある
  • 左右の肩関節の高さが同じ
  • 左右の腰骨(腸骨稜)(骨盤の骨の出っ張り)の高さが揃っている
  • 膝関節の位置が左右対称
  • 足関節の位置が左右対称

自然に座った姿勢や立った姿勢が、

正面や背面から見た時に、上記チェックポイントに着目して、

左右に歪んでいる場合は、お体にゆがみが生じているサインです。

お体にゆがみが定着していくと、

側弯症や猫背をはじめとした体の歪みから、様々な症状に繋がりやすくなります。

 

体を横から見てゆがみチェック

体を横から見た際に、

  • 耳孔(耳の穴)
  • 肩峰(肩の一番外側の骨)
  • 大転子(股関節の外側の突起)
  • 膝関節の前
  • 外果(外くるぶし)の前方

これらが一直線上に並んでいる姿勢が理想的です。

 

脊柱のカーブ度合のチェック

体を横から見た際の脊柱のカーブも、

S字状カーブのバランスが崩れていて、

カーブがきつくなっていたり、逆に緩くなってストレート気味になっていたりして、

S字状カーブの歪みが出ているケースもあります。

S字状カーブのゆがみ度合いは、ご自身でチェックするのは少し難しいと思われます。

 

体の歪みチェック 脊柱のS字状カーブ

体のゆがみに繋がりやすい姿勢・歪んでいる方の特徴

あなたは、このような姿勢や癖がありませんか?

1.デスクワークやスマホで前のめりの姿勢が長い

整体 体にゆがみが生じやすい姿勢 前かがみ

2.よく片方の腕や肩ばかりで荷物を持ったり、かけたりする

3.姿勢が悪い(猫背・巻き肩・反り腰など)

4.仕事などで繰り返しの作業が続く

5.座った時に足を組みたくなる

整体 体の歪みが生じやすい姿勢 足を組む

6.立っているときにどちらかに重心を乗せて立ちやすい

7.頬杖をついて座る

8.真っすぐ座る姿勢を維持するのがしんどい

上記のような癖、症状がある方は、

お体にゆがみが生じていることも考えられます。

日頃の悪循環が蓄積してお体の歪みによってお体を傷めないうちに、

東広島鍼灸整骨院で整体で、お体のバランスを整え、

お体の不調解消をうながしませんか?

 

体のゆがみから生じるお体の不調

身体にゆがみが生じていると、

その歪んだ部分が原因で、血流やリンパの流れが悪くなります。

歪んだ部分を放置することは、

体の循環が悪くなり、

しいては肩こりや腰痛の原因に繋がりやすくなります。

体の歪みから生じやすい症状はコチラ。

またその歪んだ箇所以外にも負担がかかっていくことで、不調が出やすくなり、

体が悪循環になってしまいやすいです。

ですので、身体の歪みはなるべく、

あまりひどくならないうちに、

早めに整体などでケアされ、解消を促すことが大切です。

 

お体のゆがみの根本原因に繋がる箇所へのアプローチ

肩こりや腰痛などの不調を感じて、

自分で硬くなった筋肉や靭帯を無理やりストレッチや運動で伸ばすことで、

かえって痛めてしまうケースもあります。

肩こりや腰痛などの不調を解消するためには、

自分自身の体の不調や痛みに繋がる原因を知り、

歪みを整え、体のバランスを整えることが大切です。

また、ゆがみの根本を解消しない限りは、

矯正をしてもしばらくするとに元に戻ってしまいやすいです。

東広島市で整体をお探しの方へ

東広島鍼灸整骨院の整体は、

歪みの根本原因に繋がる箇所をみながら、筋肉や筋膜にアプローチを行っておりますので、

安心して整体を受けることができます。

 

慢性的な肩こり・腰痛・頭痛・膝痛などにお悩みの方は、

筋肉・筋膜のつながりを重視した整体で、

根本改善を目指してみてはいかがでしょうか?

体の不調・歪みなど気になる方はお気軽にご相談ください。

肩こり整体についてはコチラ

腰痛整体についてはコチラ

 

整骨院で健康保険が使用できる症状

2019.03.18 | Category: 整骨院,未分類

東広島市の整骨院で健康保険が使える場合

整骨院や接骨院で健康保険が使える場合は、

以下の1~3の事柄に全て当てはまる場合、

使用できます。
(・健康保険が使用できるかどうかは、詳細を柔道整復師が確認し、判断します。)

整骨院 健康保険証

整骨院で健康保険が使える場合はこんな症状

  • 1.筋肉を何かの拍子に痛めた
  • 2.痛めた日がはっきりしている
  • 3.プライベート、日常生活上での痛みや症状である

この上記3つ全てに当てはまる場合、健康保険の使用が出来ます。

詳細は下記にご説明いたしますのでご参照ください。

 

その場合、

  • 骨折
  • 打撲
  • 捻挫
  • 挫傷(筋肉や腱、靭帯の損傷)

というケガの名目での保険申請になります。
(*骨折後、骨折周囲の施術をご希望の場合は、医師の同意書が必要です。)

交通事故の施術は自賠責保険の取り扱いになります。

交通事故の施術の場合でも、自分自身が起こした場合は健康保険の適応になります。

整骨院 症状 ご相談

 

肩こり、腰痛、膝の痛みなどの症状で、

思い当たる原因がございましたら、

些細なことでも大丈夫ですので、何でもおっしゃって下さい。

 

東広島鍼灸整骨院で健康保険が使える場合の詳細

1.筋肉を何かの拍子に痛めた

思いがけないことから、筋肉や靱帯を傷めてしまい、

気づかないうちに捻挫をしていたり筋肉を挫傷していたりすることは、

日常生活上、意外とあるものです。

痛みの原因を解明するためや、症状の発端を突き止めるためには、

思いがけないことから起こることもございますので、思い当たる事何でもご相談ください。

筋肉や靱帯を傷める日常の動作とは?

  • 床から立ち上がろうとした際に膝を痛めた
  • 寝返りで肩や背中を痛めた
  • ズボンをはこうとしてかがんだ際に腰や股関節を痛めた
  • 後ろのものを取ろうと手を伸ばしたら、肩から腕を傷めた
  • 朝起き上がろうと手をついて起き上がったら首や肩を痛めた
  • 上にある棚に手を伸ばしたら、首や背中が痛くなった

など。

2.痛めた日がはっきりしている

整骨院や接骨院で健康保険を使用する場合は、

あの日のこういうことで痛めた、あの時の動作をしてからが痛い、

という思い当たる日時がいります。

痛めた日は健康保険の申請書類を作成する上で必要です。

ただし、

痛めた日付が1週間前なのか2週間前なのか、そのぐらいだったと思うがよく覚えていないという場合は、

健康保険を使用することは可能です。

症状が慢性的なもののみでは、健康保険の使用はできません。

 

3.プライベート、日常生活上での痛みや症状

仕事上や通勤途上での痛みは、労災保険の取り扱いとなります。

仕事上に痛めたが事情があって労災保険が難しい場合は実費の取り扱いになります。

また、通勤途上なのかプライベートで痛めたのかの判断がつきにくい場合がございます。

分からない場合は柔道整復師にご相談ください。

健康保険使用可能かの詳細は、お越しになられて症状を見させていただいてからになります。

整骨院や接骨院で、健康保険を適応できるかどうかの判断は、

柔道整復師が最終判断を行いますので、お越しいただく場合は、

健康保険証をご持参くださいますようお願いいたします。

 

実費の施術のみ受けられる場合は、健康保険証の持参の必要はございません。

ご不明点などございましたら、東広島鍼灸整骨院までお問い合わせください。

シンスプリント

2018.11.08 | Category: スポーツ外傷,整体,整骨院,鍼灸

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)とは

スポーツ・運動・部活などをされている方は、

よく耳にするケガの名前だと思います。

足のすねの内側(脛骨粗面)の骨膜に炎症が見られる状態です。

繰り返し筋肉を使うことで、疲労がたまり、

筋肉に硬さが出てきます。

この状態で使い続けると、

筋肉が骨を引っ張るように働き、

脛骨に負担がかかります。

 

脛骨につく筋肉を緩め、

触って炎症を引き起こしている筋肉を修復させる

必要があります。

すね中部~下1/3に症状が出現します。

関連する筋肉としては、

後脛骨筋・下腿三頭筋(ヒラメ筋、腓腹筋)・

長母趾屈筋・長趾屈筋などです。

骨膜に対しての炎症症状で、まだ骨までには症状が

及んでいない状態です。

シンスプリントが進行して疲労骨折になる場合もあります。

 

シンスプリントと疲労骨折との違いは?

 

・シンスプリントの原因

1.多くは足の使いすぎ

運動で繰り返し下腿の筋肉に負担をかけている

2.足裏が着地時に真っすぐでない、足の歪み

足が回外・回内している場合、

下腿の筋肉が

無理に引き延ばされたり、収縮することで負担がかかり

起こります。

3.偏平足

・足裏のつちふまずが少なかったり、

・足裏のアーチに柔軟性がない、

・偏平足

の場合は、

歩行時やランニング時の地面からの衝撃を、

緩衝させる働きが劣るため、

衝撃が筋肉や関節に加わりやすくなります。

その結果、筋肉に炎症が起こりシンスプリントの

原因になります。

4.アスファルト・コンクリートばかりで走る

芝生や土、砂に比べ硬いため、

足裏への衝撃も強くなり、負担がかかります。

 

・こんなスポーツでよく見られます

サッカー・マラソン・陸上・バスケットボール

野球・バレー・バドミントン

・シンスプリントのレベル

シンスプリントでも、

軽度のものから重度のものまであります。

軽度では、痛みの頻度も少なく、運動時には痛みが気にならないものから、

中度では、運動すると常に痛いもの、

重度では、運動していなくても日常動作でも痛む状態です。

 

軽度のものは、痛みが気になるなと思っても、

痛みが出なくなったりするので、放置しがちです。

この時から、しっかりとストレッチをし、

ケアーしてあげるとひどくなりにくいです。

 

また、痛みが出ているのを感じたら、

ジョギングなどする際は、出来れば

アスファルトやコンクリートを避け、

芝生などなるべくやわらかい

地面で練習をするほうがよいでしょう。

 

また、靴などすり減っていたり、クッションが少ない

硬めの靴の場合は、

見直された方が良いです。

施術方法

シンスプリントでは、

下腿部の原因となっている

筋肉の筋緊張・筋疲労を取ることが重要です。

原因の筋肉を炎症を取りつつ、筋肉に柔軟性を持たせるよう

施術をいたします。

また骨格の歪みなども確認しながら、

歪みが見られる場合は矯正をしていきます。

鍼施術・超音波(超短波)・マッサージ・電気・矯正など

その方に合わせた施術を行っていきます。

施術や症状で

不安なことやお悩み事は何でもご相談ください。