肩こりや首こり改善に導く東広島鍼灸整骨院の肩こり整体

肩こりや首コリ、頭痛、目の疲れなどが気になる方、
東広島鍼灸整骨院の肩こり整体で、体のバランスを整え、
肩こりや頭痛、首コリの改善に導きませんか?
東広島鍼灸整骨院の肩こり整体は、体のゆがみの原因を追究し、
独自の理論に基づいた整体施術によって、
肩こりや頭痛、首コリなどの改善に導きます!
お体の歪みチェック
お体の歪みチェックされていない方は、まずはお体の歪みをセルフチェックで確認してみましょう。
肩こり度合いチェックはコチラ
体の歪みから首コリ肩こりに繋がる
お体のバランスが崩れて体にゆがみが生じると、
血流やリンパの流れなどの体のめぐりが滞り、
肩こりや首コリなどの症状に繋がる傾向があります。
ここでは、
「どうして体のゆがみが首や肩のコリにつながるのか」
を、順を追ってわかりやすくご説明していきます。
体がどんなふうにゆがんでいくのかを知ることで、
「どうすれば整えられるのか」も自然と見えてきます。
また、
日頃から筋肉をいい状態に保つことや、姿勢を意識することの大切さも、
きっとご理解いただけると思います!
体のゆがみによって首コリや肩こりが生じるメカニズム
1.適正なアライメント(骨・関節の配列)の保持できる筋肉が大切
首コリや肩こりにかかわる筋肉
首コリや肩こりに直結しやすい首肩の筋肉を見てみましょう。
理想的なアライメント(骨・関節の配列)では、
以下の首肩の筋肉が適切に伸縮して働きます。
首・肩周辺の主要筋群
- 僧帽筋:肩甲骨を安定させ、頭部を支える
- 胸鎖乳突筋:頭部の位置を調整
- 斜角筋群:首の側屈と回旋をサポート
- 後頭下筋群:頭部の細かな調整を行う
- 菱形筋:肩甲骨を脊柱に引き寄せる
- 前鋸筋:肩甲骨を前方に安定させる
これらの筋肉が協調して働くことで、
頭部の重み(約5-6kg)や腕の重みを無意識に調整し、効率的に動かすことで、姿勢保持や動作を行っております。
これらの筋肉が協調して働くためには、
これらの首肩の筋肉に柔軟性があり、動きが適正にできることが大切です。
それにより、頭部や頸椎・肩甲帯のアライメントが適正に保たれ、
重心のズレや姿勢の崩れを防ぐことができます。
そのため、首コリや肩こりが気になる方は、
これら首肩回りの筋肉の硬さを解消させ、筋肉の働きを整えることで、
体の歪みや慢性的な不調の予防につながります。
2.体のゆがみに繋がる原因のチェック
以下の原因で体が歪みやすくなり、肩こりや首コリなどの症状に繋がりやすくなります。
以下をチェックしてみましょう。
-
日常の体の使い方による要因
- 長時間のデスクワーク:前かがみ姿勢での保持
- スマートフォンの使用:下向き姿勢での保持
- 片側への荷重:いつも同じ側に荷物などを持つ
- 不良な睡眠姿勢:高すぎる枕、うつ伏せ寝
-
代償動作的要因
- 過去の外傷:むち打ち、転倒、スポーツ外傷による修復しきれなかった筋肉の偏った負担
- 足部の問題:扁平足、外反母趾による代償作用による負担
-
機能的要因
- 筋力不足:特に深層筋(インナーマッスル)の弱化
- 筋肉の柔軟性の低下:関節可動域の制限
- 神経系の問題:固有受容器の機能低下
首コリ肩こりからも体の歪みに繋がる
肩の位置が少しズレると、
体はバランスを取ろうとして、
腰や骨盤までもが少しずつ影響を受けてしまうことがあります。
そのため、
もともとは首や肩のコリだったはずが、
気づかないうちに腰の不調や痛みにつながっている…
というケースも少なくありません。
肩のゆがみが全身に影響するしくみ
例)
-
左肩が下がる/上がる(肩のゆがみ)
↓ -
首が傾く・筋肉がかたくなる(首こり・肩こり)
↓ -
背骨が側弯・骨盤がねじれる(バランス補正)
↓ -
腰に負担 ⇒腰痛や疲労感が出る
1.日常の体の使い方による要因のうちの、
長時間のデスクワークや、
スマートフォンでの下向き姿勢は当てはまった方も多いと思います。
ここで、
長時間のデスクワーク(前かがみ姿勢)での姿勢が、
どのように体の歪みに繋がっていくのかを具体的に解説いたします。
デスクワーク姿勢からくる骨格の歪み
下図のような不良姿勢でみると、

頭部前方突出
①頭部重心が前方に移動⇒後頭下筋群が過緊張になりやすい
肩甲骨位置のズレ
②肩関節が前方に巻き込まれる
③肩甲骨が左右に広がり、前方に引き寄せられる
④胸椎が後弯(猫背)になる
⇒胸部筋群が萎縮し、菱形筋(肩甲骨~胸椎に付く筋肉)が伸張されやすい
筋肉の不均衡発生
前かがみの姿勢が続く⇒
・胸回りなどの体の前面の筋肉が圧迫されて収縮されやすい
・背面の筋肉は伸長され、緊張しやすい
といった傾向があります。
- 萎縮する筋肉:胸鎖乳突筋、斜角筋、大胸筋、小胸筋
- 緊張しやすい筋肉:僧帽筋中部・下部、菱形筋、前鋸筋など
デスクワーク姿勢での体の歪みから生じる体の症状

デスクワークによる不良姿勢で体にゆがみが生じると、
以下のようなお体の症状につながりやすい傾向があります。
①巻き肩
②猫背
③手の位置や肩関節の位置が内側に向く
④ストレートネック(頸椎のカーブ消失)
⑤肩甲骨が外へ広がる
このように、
骨格の位置がずれ、
体がゆがんだ状態で定着することで、様々な症状に繋がっていき、
首コリや肩こりや腰痛にも繋がりやすくなっていきます。
東広島鍼灸整骨院の肩こり整体はどんな症状にいいの?
先ほど、デスクワーク中の不良姿勢によって生じる体の症状を解説いたしましたが、
そのような症状に加え、
骨格が歪むことで、首肩まわりの筋肉に負担をかけ、
首コリや肩こりが生じやすくなり、
以下のような症状にもつながりやすくなります。
肩の歪みが引き起こす症状は?
✅腕のだるさ・腕の痺れ、
✅肩こりや首こり
✅腕の痛み、
✅呼吸が浅くなる
✅自律神経の乱れ
✅リンパの詰まり
✅頭痛
✅四十肩や五十肩
✅倦怠感
✅腰痛
✅膝痛

また、肩の歪みに伴って、肩こりや猫背をはじめ、
下半身の症状も連動して出てきてしまう可能性もあります。
東広島鍼灸整骨院の肩こり整体の特徴
お体が歪んだ元となる筋肉や骨格のズレを見極め、無理なくアプローチを行います。
さらに、
●上腕と鎖骨のポジション
●肩甲骨のポジション
●頸椎のポジション
●骨盤のポジション
に重点を置き、
その位置を段階を追って正常な位置へ導き、
体全体のバランスを整えていくというところが特徴です。
肩のゆがみは、首や背中、さらには腰や骨盤などに負担をかけ、
体全体のバランスに影響を与えることがご理解いただけたかと思います。
そのため、
肩こりが原因で、知らないうちに腰痛を引き起こしている方も多く見られます。
東広島鍼灸整骨院では、こうした体のつながりに着目し、
筋肉や骨格のズレ、筋膜の状態に目を向け、
一つ一つのバランスを整え、
肩こりの原因を全身のバランスから整えていくことで、
結果的に肩こりや腰痛の緩和にもつながるよう施術を行っています。
東広島鍼灸整骨院の肩こり整体は、
単に肩のつらさを楽にするだけではありません。
「体全体をラクにする整体」をご体感ください。
肩こりや首コリをはじめ、頭痛や腰痛などの気になる症状がございましたら、
お気軽に東広島鍼灸整骨院へご相談ください。
世界保健機関(WHO)は、鍼灸治療に効果が期待できるとされるさまざまな疾患・症状を公式に認めています。
ご自身の症状に対して、鍼治療がいいのか、
鍼をされたことがなく、鍼灸治療を迷われている方もいらっしゃると思います。
以下の症状はWHOが認める鍼灸の適応疾患ですが、
もしあなたの症状が下記症状に記載されていなくても、
適応症でないというわけではございませんのでご安心ください。
また、ご自身の症状に鍼灸が有効なのかどうか、
わからない場合はお気軽にLINEやお電話でお問い合わせいただければと思います。
WHOが認める鍼灸の適応疾患
| カテゴリ | 代表的な適応症 | 解説 |
|---|---|---|
| 神経系疾患 | 頭痛(片頭痛・緊張型) 顔面神経麻痺・三叉神経痛・坐骨神経痛 自律神経失調症・不眠症・ノイローゼ・ヒステリー 神経痛・神経麻痺・脳卒中後遺症 |
鍼灸は神経の緊張緩和や自律神経のバランス調整により、症状の改善が期待できます。 |
| 運動器系疾患 | 肩こり・首こり・五十肩・頚肩腕症候群 腰痛・ぎっくり腰・むち打ち症・関節炎・腱鞘炎 筋肉痛・痙攣・捻挫・打撲・骨折後遺症 各種スポーツ障害・リウマチ |
血流促進と筋緊張の緩和により、痛みや可動域制限の改善を目指します。 |
| 消化器系疾患 | 胃もたれ・胃炎・胃下垂・胃酸過多・消化不良 便秘・下痢・過敏性腸症候群・腹部膨満感 肝機能障害・肝炎・胆のう炎・胃十二指腸潰瘍 ・神経性食欲不振・痔疾 |
自律神経の調整により、消化器の働きを整え、症状の緩和をサポートします。 |
| 呼吸器・循環器系 | 気管支炎・喘息・風邪およびその予防 高血圧・低血圧・動悸・息切れ・心臓神経症 |
呼吸の乱れや血圧の不調など、全身の調整力を高めることが目的です。 |
| 婦人科系 | 生理痛・月経不順・更年期障害・冷え性・血の道・のぼせ・ 不妊体質の改善・無月経・白帯下・乳腺炎 |
ホルモンバランスの乱れにアプローチし、女性特有の不調を整えます。 |
| 泌尿器・内分泌系 | 腎炎・膀胱炎・尿道炎・尿閉・頻尿 性機能障害・陰萎・前立腺肥大 バセドウ病・糖尿病・痛風・脚気・貧血 |
排尿・内分泌・代謝に関する不調にも、神経や体内バランスへのアプローチが可能です。 |
| 眼科・耳鼻科疾患 | 眼精疲労・ものもらい・仮性近視・結膜炎・ドライアイ・眼瞼痙攣
鼻炎・蓄膿症・副鼻腔炎・扁桃炎・中耳炎・耳鳴り・難聴・メニエール病 |
目・耳・鼻などの感覚器の症状にも、対応可能な経絡・ツボがあります。 |
| 小児疾患 | 小児神経症(夜泣き・疳の虫・消化不良・夜驚・不眠)・夜尿症・小児喘息・虚弱体質 | 小児には刺さない鍼(小児鍼)を用い、体質の改善や神経系の調整を行います。 |
| 皮膚科・免疫系 | 蕁麻疹・アレルギー性湿疹・アレルギー性鼻炎・ヘルペス・しもやけ・皮膚炎 | 免疫やアレルギー反応の調整を通じて、皮膚トラブルの改善を目指します。 |
| 口腔・その他 | 歯痛・歯肉炎・抜歯後疼痛・口内炎・しゃっくり・円形脱毛症 | 経絡や神経の反射を利用し、全身調整により口腔・その他の不調にも対応します。 |
このように、鍼灸は多くの症状や疾患に対して効果が期待されており、
「病院では異常がないけど不調が続く」といったケースにも広く活用されています。
体質改善や未病対策にも、鍼灸を取り入れてみませんか?
東広島市で鍼灸治療を迷われている方は、
東広島鍼灸整骨院にご相談ください。
ただし、上記の適応疾患に該当する場合であっても、
先端恐怖症の方や、注射を見ると汗が出るといった方は、
無理に鍼治療はされず、整体やマッサージによる施術で様子を見られて、
もしもその施術で改善が見られない場合に限って鍼施術を受けられてみる、といった方がよいかと思います。
東洋医学・鍼灸が最近注目を浴びてきているようです。
NHKの「東洋医学ホントのちから」というTV番組で
3/18(月)放送されておりました。

腰痛でお悩みの方の背骨の歪みが改善される様子
TVで人気のお笑い芸人さん(土田さん)が、
鍼灸を受けられて、体が柔らかくなったとおっしゃられていました。
また、背骨の状態をビフォーアフター画像で比較し、
鍼治療前にあった背骨の歪みが、鍼治療後に改善されている様子を見ることが出来ました。
腰痛のツボで血流量をモニターで観測
また、今回はスポーツトレーナー関係の方が、
足にある「飛陽(ひよう)」というツボに鍼を打ち、
打つ前と後での体の血流量をモニターで映し出しており、
鍼治療後に、血流量が増える様子を見ることが出来ました。

飛揚というツボは、ふくらはぎの外側寄りにあるツボで、一見腰痛とは関係のなさそうな感じがするかもしれません。
それがツボの不思議なところです。ツボに関する研究が進んでおり、研究も発表されておりますが、
まだまだ鍼灸にはなじみのない方や、
怖いイメージを持たれている方もいらっしゃると思います。
しかし、このような客観的画像やデータをメディアを介して見ることによって、
鍼灸や東洋医学に興味を持たれる方もいらっしゃると思います。
実際、東広島鍼灸整骨院にお越しになられる方にも、痛いイメージがあって、鍼治療はしたことがないが、このような情報を介して鍼灸の良さを知り、体の症状が少しでも改善するのであれば受けてみたいと言われて、お越しになられる方もいらっしゃいます。
確かに、鍼を体に刺すというと、経験がない方がイメージされると
「痛そう・・・」
と思われるのも無理はありません。
しかし実際鍼灸を受けられると、「イメージほど痛くない」「大丈夫」と言われる場合が多いです。
しかし鍼治療は全く痛みがないわけではありません。
痛みがないことも多いですが、まれに部位によって、また個人差によって、痛みの感覚が異なり、痛みが生じてしまうこともございます。
慢性的な腰痛や坐骨神経痛は鍼灸がおススメ
東広島鍼灸整骨院では、たくさんの方が様々な症状でお越しになられており、
鍼灸は、急性的な寝違えやぎっくり腰、スポーツによるケガや痛みをはじめ、慢性的な肩こりや腰痛、頭痛、自律神経失調症など、様々な症状に対応することが出来ます。
今回の土田さんのように、腰痛がひどい時には骨盤を割って、痛みのある箇所を何とかしたいとおっしゃられておりましたが、
東広島鍼灸整骨院では、
このような長年の頑固な慢性的腰痛でお悩みの方や、坐骨神経痛で悩まされている方への鍼灸施術も大変得意としております。
このようにメディアを通じて鍼灸や東洋医学が放送されることを、
うれしく思うとともに、恐縮ながらも、未病予防と健康維持のため、
少しでも多くの方に鍼灸や東洋医学について興味を持っていただき、
鍼灸を一度体験していただければと思います。
ためしてガッテン2019年3月20日(水)19:30~に
“慢性痛しびれが改善 逆子が改善も!?東洋医学の神秘「鍼灸治療」SP”で、
鍼灸のことが放送されました。
ためしてガッテンでは、
主に鍼をすることで、
筋肉を覆っている「筋膜」のひずみの解消に働きかけるということを、
画像を見ながら解説しておりました。
実際の映像では、
鍼治療をする前では、筋膜の癒着・緊張(Fascial adhesions) が生じている状態だったのが、
鍼治療後には筋膜の癒着・緊張がなくなり、
ラップフィルムのようによれていた筋膜が、筋膜がほぐれて滑らかになっている状態を写真で見ることが出来ました。
また、ツボは症状がある場所と離れたところにある場合があるのですが、
目や肩こりなどでよく使うツボ、
「合谷」というツボに鍼治療を行うことで、
実際に目の周りの血流が改善されていく様子が、
サーモグラフィー画像で映し出されていました。
東洋医学はこのように、足や手にあるツボに鍼やお灸を施し、体に張り巡らされている経絡を介して、体の不調を整えたり、内臓の働きを高める働きがあります。
東洋医学のツボを利用した治療に関しては、経絡は目に見えない分、そういった考えに半信半疑の方も多いと思います。
正直、私も鍼灸の世界に入り込む前は、そのような考えを持っている者の一人でした。
しかし、
自分自身鍼灸を体験し、
その後、
長年の鍼灸の現場で経験を積むにつれて、
そのような考えが全く無くなり、鍼灸の良さを日々私自身が体感しております。
そして体の目には見ることはできない細胞の陰ながらの働きに感銘を受けている今日この頃です。
鍼治療による筋肉・筋膜へのアプローチ
最近注目されている筋膜。
鍼をすると、この狙った筋膜に直接的な刺激が届きやすいため、
- 癒着が生じた筋膜
- 滑走障害を生じている筋膜
- 筋膜の緊張
これらの修復を促す働きがあります。
鍼治療のメリット
鍼治療は痛めた箇所への直積的アプローチが出来るという事が、大きなメリットです。
また、鍼の刺激は深層部まで届きます。そのため、マッサージでは届きにくい深部の筋肉や硬くなっている筋肉へのアプローチができます。

鍼灸治療は逆子の方にも
さらに、逆子の映像では、
逆子の方に鍼治療をすると、赤ちゃんが動き出し、
上にあった頭の位置が、
お腹の中で回転して頭位へ態勢を変えていく様子を見ることが出来ました。
東広島鍼灸整骨院では、
逆子施術も行っており、鍼灸師は女性が担当いたします。
逆子施術もお気軽にご相談ください。
鍼に対しては、抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、
東広島鍼灸整骨院での鍼治療で用いる鍼は、
髪の毛ほどの細い鍼を使用ております。
また全ての鍼がディスポーザブル(使い捨て)を使用しております。
- マッサージではすぐに元に戻ってしまいやすい方
- 病院での検査では特に問題がないけれども、体の調子が優れなかったり、痛みが続いている方
- 慢性的な痛みや不調
このような方に鍼治療はおススメです。
肩こりや腰痛、膝痛などのお体の痛みやコリ、スポーツでのケガなど、
気になるお体の症状などにぜひ鍼治療を一度お試しください。
簡単に自宅でO脚かどうかチェック!
早速ですが、O脚チェックをしていきましょう。
鏡の前にかかとをつけた状態で真っすぐに立ち、
つま先は、こぶし1個分だけ開きます。
その状態で、鏡を見てチェックします。
無理をせず、自然な状態でいつも通り立ってい下さいねヽ(^o^)丿

1.左右の膝と膝がひっついていない
2.左右太ももの間が開いている
3.左右のふくらはぎの間が開いている
4.左右のくるぶし同士がひっついている
1~4のいずれかに当てはまる方は、
O脚の可能性大です。
いかがでしたか?
また、太ももの外側を触ってみてください。

O脚の方は、太ももの外側(大腿筋膜張筋)といわれる
スジが張っていることが多いです。
いかがでしょうか?
確かに触ってみて「硬い」と思われた方、
また、
太ももの外側が凝りやすい、張りやすいという自覚がある方は、
筋肉が硬くなり働きが落ちているために、
足の外側に負担がかかりやすくなります。また、筋肉が硬いため
膝関節や股関節に負担をかけている状態です。
太ももにこういった症状がある方もO脚の可能性があります。
上部の足の間の空間も併せてチェックしてみて当てはまる方は、
O脚矯正をお勧めいたします。
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