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東広島市の腰痛整体なら|骨盤・背骨・筋肉バランスに着目した整体|東広島鍼灸整骨院 | 東広島市 東広島鍼灸整骨院

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東広島市の腰痛整体なら|骨盤・背骨・筋肉バランスに着目した整体|東広島鍼灸整骨院

2020.08.16 | Category: 整体,腰痛,骨盤矯正

東広島市で腰痛整体なら根本原因を見極める東広島鍼灸整骨院

こんなお悩みありませんか?

  • ✓朝起きると腰が痛い
  • ✓長く座っていると腰がだるくなる
  • ✓マッサージ、整体など行ってみたがすぐに戻ってしまう
  • ✓整形外科で異常なしと言われたが腰痛が続いている
  • ✓台所など立ち作業をしていると足腰がしんどい
  • ✓子供の抱っこで腰が痛い
  • ✓腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症と言われたことがある
  • ✓ぎっくり腰をした事がある
  • ✓屈んだりしゃがんだりするときに、ピキッと腰にくる
  • ✓足にしびれが出ることがある
  • ✓腰が不安定になる・腰が抜けそうな感じがする

上記のような症状の方は東広島鍼灸整骨院にご相談下さい。

東広島鍼灸整骨院には腰痛といっても、様々な症状でたくさんの方がお越しになられます。

腰痛を放置したり、どうせ改善しないと諦める前に、

繰り返す腰痛を一度見直し、東広島鍼灸整骨院の腰痛整体でお体整えませんか?

東広島鍼灸整骨院の腰痛整体は、国家資格を保持する柔道整復師が施術し、

「腰だけ」ではなく、身体全体のバランスを確認しながら原因を探していきます。

 

腰痛の原因は腰だけにあるとは限りません

腰が痛いと、多くの方は腰そのものに原因があると考えます。

 もちろん、腰に原因がある事も多いのですが、

実際の施術現場では、痛みを感じている腰以外の部位が大きく関係しているケースもある事を実感します。

慢性腰痛を繰り返す方は、

痛みのある腰に加えて、骨盤や背骨、下肢といった全体の状態に特徴がみられることがあります。

例えば慢性腰痛の方は、

  • 太ももの裏や膝裏の筋肉がパンパンに張っている
  • 背中の筋肉が緊張している

などが多くみられます。

東広島鍼灸整骨院の整体施術でみる、「体のバランス・運動連鎖(キネティックチェーン)とは?肩こり・腰痛の関係について」はコチラのブログをご参照ください。

 

腰痛の本当の原因は?

腰痛の原因

東広島鍼灸整骨院では、腰痛の根本の原因を

  • ✅筋肉の硬さ
  • ✅筋膜の歪み
  • ✅自律神経の乱れ
  • ✅血行不良
  • ✅骨盤や背骨などの歪み
  • ✅運動連鎖の代償動作

と考えております。

腰痛の原因は一人一人違ってきますので、

一人一人のお体に合わせ、

実際筋肉の状態や骨格のポジションを検査で確かめ、

痛みの根本的な原因となっている部分を追究し、根本解消に繋がるよう施術を行います。

 

代償動作が原因で起こる腰痛

人間の身体は各部位が独立して存在しているわけではなく、

 

骨格・関節・筋肉・筋膜が連動しながら機能しています。

 

例えば、

股関節の可動性が低下すると、本来股関節が担うべき屈曲や回旋動作を腰椎が代償するようになります。

 

腰椎は安定性を担う役割が強い関節です。

 

そのため本来の機能以上の動きを求められると、腰椎や筋肉に過剰な負担が蓄積しやすくなります。

 

私が特に重要視しているのが胸椎です。

 

胸椎の負担からくる腰痛

胸椎は12個の椎骨と肋骨によって構成される部位であり、

身体を捻る・反る・姿勢を保持する際に重要な役割を担っています。

なぜ胸椎が腰痛に関係するのか

 

腰痛の方を検査すると、胸椎の動きが低下しているケースがみられることがよくあります。

 

胸椎は肋骨と連結しているため、本来は適度に捻る・反る・曲げる機能を担っています。

 

しかしデスクワークやスマートフォンの使用時間が長くなると胸椎が硬くなりやすくなります。

腰痛 腰が重い

 

 

胸椎が動きにくくなると、その代償として腰椎の負担が増加しやすくなります。

腰椎は構造上、胸椎ほど大きく回旋する関節ではありません。

 

したがって、過剰な負担が腰椎や周辺の筋肉に蓄積しやすくなります。

 

そのため東広島鍼灸整骨院では、腰痛改善のために胸椎の可動性を重要視しています。

 

実際に腰痛を繰り返す方の身体を評価すると、

 

「腰が悪い」

 

という事に加えて、

 

「胸椎が動かないため腰が頑張り過ぎている」

 

 

状態になっていることケースも見られます。

 

東広島鍼灸整骨院の腰痛整体の評価ポイント

東広島鍼灸整骨院の腰痛整体の施術で特に重要視しているポイントは、

  • 骨盤
  • 背骨
  • 股関節
  • 筋膜
  • 筋肉
  • トリガーポイント

です。

これらの評価を行い、腰に負担が集中する原因を追究していきます。

腰痛を考える上では、腰だけを見るのではなく、身体全体の連動性を確認することが大切です。

腰痛のトリガーポイント

筋肉の緊張が続くことで筋膜の滑走性が低下し、

筋緊張ではなく、筋肉内にトリガーポイントと呼ばれる過敏な部位が形成されることがあります。

 

 

トリガーポイントは痛みを感じる場所とは別の場所に関連痛を起こす特徴があります。 

例えば、

お尻の中殿筋や小殿筋に存在するトリガーポイントが腰痛として感じられたり、

腰部の筋肉の問題が臀部や太ももに違和感を生じさせたりすることもあります。

 

東広島鍼灸整骨院お客様の口コミはコチラをご参考ください。

 

腰痛整体で大切にしている「骨盤と背骨」のゆがみ

骨盤は家でいう「基礎」。

 

背骨は家を支える「柱」です。

 

 

どれだけ立派な建物でも、基礎が傾けば柱に負担がかかり、建物全体のバランスが崩れます。

 

身体も同じです。

 

骨盤は上半身を支える土台であり、その上に背骨が積み重なっています。

骨盤の前傾や後傾、左右のバランスの崩れが続くと、その影響は腰椎だけでなく胸椎や頚椎にも及びます。

 

身体は多くの場面で、重力の中で姿勢を保っています。

体はどこか歪んでいる部分や偏っている部分があると、

そのゆがみのバランスを取ろうとして、

正常だった部分も偏ってしまい、

トータル的なバランスが歪んでしまいます。

 

さらに、体の歪みがある箇所は偏りから血行不良などを引き起こし、

ますます腰痛などに繋がりやすくなります。

 

骨盤と背骨に柔軟性が必要な理由

 

骨盤や背骨は正しい位置にあるだけでは十分とは言えません。

 

もう一つ大切なのが「動けること」です。

 

人間の身体は歩く、しゃがむ、捻る、立ち上がるなど、日常生活の中で絶えず動いています。

 

骨盤や背骨に柔軟性があれば、これらの動作による負担をそれぞれの関節で連係プレイすることで分散できます。

 

しかし可動性が低下すると、負担は局所的な箇所に集中します。

 

例えば、

 

 

床に落ちた物を拾う前かがみ動作

 

洗面所での中腰姿勢

 

車の乗り降りで身体を捻る動作

 

こうした何気ない動作でも、骨盤や背骨の柔軟性が低下していると腰へ過剰な負担がかかりやすくなります。

 

ぎっくり腰は重い物を持った時だけ起こるわけではありません。

 

「靴下を履こうとしただけ」

 

「顔を洗おうとしただけ」

 

といった日常の些細なことがきっかけで起こることもよくある事です。

 

こういった背景には骨盤や背骨の柔軟性低下が隠れている場合があります。

東広島鍼灸整骨院の腰痛整体では、

骨盤や背骨の柔軟性を高めるためるアプローチを大切に考えております。

 

腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄症と言われた方へ

 

画像検査で異常が確認されても、症状の程度と画像所見が必ずしも一致しないことが知られています。

✓腰椎椎間板ヘルニア

✓脊柱管狭窄症

と言われた方も、

今の腰痛が、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が根本的な原因でない可能性も考えられます。

腰痛が無い方にも腰椎椎間板ヘルニアはあるをご参照ください。

 

実際に画像上変化があっても、

症状の少ない方もいれば、強い症状を感じる方もいます。

 

もちろん医師による診断は重要です。

そのうえで東広島鍼灸整骨院では、画像所見だけで身体を判断するのではなく、

 

  • 筋肉の状態
  • 関節の可動性
  • 骨盤と背骨のバランス
  • 日常動作のクセ

 

などを総合的に評価しています。

腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄症など骨の器質的疾患があっても、

諦めずに腰痛整体や鍼灸を続けることで、

腰痛が改善へと繋がっていくケースも多くみられます。

 

腰痛に整体と鍼灸、どちらがお勧め?

骨盤や関節の可動性改善を目的とする場合は整体が適していることがあります。

一方で、

 

深部筋の緊張

トリガーポイント

慢性的な筋緊張

 

が関与している場合には鍼灸の方が有効なケースもあります。

 

また、

 

  • 腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症を伴う腰痛かつ、動作痛がある方
  • 腰を動かしたときに腰痛が強く出やすい方

このような方は、東広島鍼灸整骨院では腰痛整体よりも鍼灸の施術をお勧めいたします。

腰痛症状が続いている方は、鍼灸と整体をセットでされる方が、相乗効果も期待できるのでお勧めです。

東広島鍼灸整骨院では、整体と鍼灸を組み合わせた施術も致しております。

 

東広島鍼灸整骨院の鍼灸についてはコチラ

 

 

東広島鍼灸整骨院の腰痛整体の特徴

東広島鍼灸整骨院 腰痛整体

東広島鍼灸整骨院の腰痛整体は、無理にポキポキと鳴らすものではなく、

体の悪い部分の状態を丁寧に確かめながら段階を追って整体を行います。

整体中に「ポキッ」と音がなることはありますが、

 

それ自体は体の停滞していた水分が移動する音であり、

スッキリとする感覚です。

 

筋肉・トリガーポイントへのアプローチ

痛みを感じている部位だけでなく、関連する筋肉全体を評価します。

 

腰方形筋、多裂筋、脊柱起立筋、殿筋群、腸腰筋など、

腰痛に関連する筋肉の状態を確認し、筋肉の緊張をほぐします。

さらにトリガーポイントの有無を確認し、丁寧にアプローチします。。

筋肉の緊張が続くことで形成されたトリガーポイントは、慢性的な腰痛に繋がる場合があります。

 トリガーポイントを的確に捉え、アプローチすることは腰痛改善する上で大切です。

 

筋膜の滑走性へのアプローチ

 

筋肉は単独で存在しているわけではありません。

 

筋肉の外側には「筋膜」という組織があり、筋肉を包み込むように全身が連続しています。

 

筋膜の滑走性が低下すると、本来スムーズに動くはずの組織同士が引っ掛かりやすくなります。

 

東広島鍼灸整骨院の腰痛整体では筋膜の連続性を考慮しながら筋膜へのアプローチ施術を行います。

 

骨盤のバランス調整

 

骨盤の状態は身体全体のバランスに大きく影響します。

 

仙腸関節や股関節の動き、骨盤周囲筋の状態を確認しながら可動域の正常化に向けたアプローチ施術を行います。

 

胸椎の可動域改善を図る

 

腰痛に対して腰だけを調整するのではなく、脊柱全体の連動性を重視しています。

 

特に胸椎の可動性改善を図ることで腰椎への負担軽減に繋がりやすくなるため、重要視しているポイントの一つです。

 

東広島鍼灸整骨院の腰痛整体の流れ

筋肉の硬さを無理なくほぐし、筋肉を緩めます。

トリガーポイントを捉え筋肉の状態を確認しアプローチ。

筋肉、筋膜の歪みを整えるための筋膜リリース。

骨盤や背骨など、柔道整復師が体の歪みを捉え、丁寧に矯正を施します。

このように東広島鍼灸整骨院の腰痛整体は、

腰痛の根本原因に繋がっている部分を追究し、

体の全体的なバランスを無理なく整えていき、腰痛改善を促す整体です。

 

東広島市で腰痛整体をお探しの方へ

 東広島鍼灸整骨院の腰痛整体では

 

腰痛を腰だけの問題として捉えず、腰に関連する筋肉、連動性を見て、

 

骨盤という土台。

 

背骨という柱。

 

そして股関節、筋膜・筋肉の連動。

 

 

これらを総合的に評価しながら施術を行っています。

 

繰り返す腰痛に「なぜ腰に負担が集中しているのか」という視点を大切に、お体の状態を捉えます。

 

慢性的な腰痛や繰り返すぎっくり腰でお悩みの方は

ぜひ一度、東広島鍼灸整骨院の腰痛整体をお試しください。

腰痛が改善されることは、体の軸の状態が整うため、体が安定しやすくなり、

体も動きやすくなります。

✓腰痛があって辛いけど、どこに行ったらいいか分からない方

✓マッサージやストレッチなどをしてみても変化のない方

✓どうしたらいいのか分からず、とりあえず横になったりして様子を見ている方

✓病院の検査では異常はないけれど、腰痛がずっと続いている方

 

是非、一度あなたの腰の状態を見させていただき、

あなたの腰痛が解消できるようお手伝いをさせていただければと思います。

ご予約はLINEまたはお電話から。

 

 

東広島市でO脚でお悩みの方は東広島鍼灸整骨院の整体で根本改善サポート

2020.06.25 | Category: 整体,腰痛,骨盤矯正

O脚は東広島鍼灸整骨院のO脚整体コースがおススメ

O脚の種類

O脚は、生まれつきの先天性O脚と、

日常の悪い癖によっておこる後天性O脚があります。

生まれつきの先天性O脚は、ごくわずかで、

ほとんどが、悪い姿勢や癖によって

徐々に脚の形が変形してしまっている後天性O脚が多いです。

下肢の状態を客観的に見ることで、

足の状態がO脚かどうかを大まかに把握することが出来ます。

また、歩行していただくとO脚かどうかがさらに分かりやすいと思います。

下肢の歪みは下図のように分類されます。

O脚 足のゆがみ 種類

後天性O脚はO脚矯正をすることで解消に導くことができます。

O脚チェックはコチラから

 

東広島鍼灸整骨院でO脚の整体をうけるメリット

その方その方に合わせて体のバランスをみて、

骨盤の歪みや足のアンバランスを解消し、

身体に負担をかけずに矯正を行い、正常な下肢へ導きます。

O脚は、脚だけに行う施術ではございません。

 

ほとんどの方が骨盤からのゆがみによって、

脚にゆがみが出てしまっているケースが多く見られますので、

根本的な原因である骨盤のゆがみも関係している場合は、

骨盤矯正整体で整えていきます。

O脚は骨盤の開きが原因ことが

O脚から起こりやすい身体の不調

O脚は、見た目もよくありませんので、

それがコンプレックスとなってしまっている場合もありますが、

見た目の問題以外でも、

不自然なバランスで歩き続けて負担がかかり過ぎてしまうために、

腰痛や股関節の痛み、ひざの痛み、巻き爪などの

健康面での悪影響を及ぼす原因になってしまうこともあります。

O脚から腰痛につながることも

O脚矯正で、全身の健康にも関係してきますので、

ぜひ脚の歪み、開きなどで、気になることがございましたら、

O脚なのかどうか、歪みがあるのかなども含め、

こちらでみさせていただきますので、

ぜひ一度東広島鍼灸整骨院にご相談ください。

 

O脚の原因

多くの場合、

  • ・姿勢不良
  • ・筋肉の硬さ
  • ・筋肉のアンバランス
  • ・歩行の癖
  • ・重心の偏ったかけ方
  • ・日常生活の癖など

上記の事を長年積み重ねていった結果、

足の筋肉の発達や柔軟性にアンバランスが生じます。

特に、太ももの内側の内転筋が弱く、太ももの外側に負担をかけやすい方は、

足が外に広がりやすくなるため、O脚の原因につながります。

O脚の方に見られる症状は?

・膝痛

・股関節痛

・足関節痛

・腰痛

・坐骨神経痛など腰から足にかけての痛みや痺れなど

O脚 足のねじれ、歪み

O脚は太ももの外側に負担をかける状態となっているため、

下肢の筋肉のバランスが悪くなり、

動きや体を支えるのに筋肉のアンバランスの影響で、

骨にも負担をかけるようになってしまいます。

そのため、足の関節痛が出やすくなり、

1.股関節

2.膝関節

3.足関節

に負担がかかるようになります。

膝痛や足関節痛、股関節痛が出るのはこのためです。

また、O脚は足だけの問題ではなく、

股関節を介して、腰からも筋肉が連動しており、腰や骨盤の状態とも関係があります。

ですので、O脚の方は足だけではなく、

骨盤や腰回りの状態を確認して、

腰や骨盤にゆがみや硬さが見られる場合は、

そういった部分も含めてケアーをしていく必要があります。

そのため、O脚の方は、

腰痛にもなりやすい傾向にあります。

「O脚かな?」と思われている方はお早めに、

東広島鍼灸整骨院にご相談ください。

 

東広島市西条で肩こりのお悩みは、東広島鍼灸整骨院のオリジナル肩こり整体!

2020.06.14 | Category: めまい・耳鳴り・自律神経の乱れ,未分類,肩こり,腰痛,頭痛・目の疲れ

肩こりや首こり改善に導く東広島鍼灸整骨院の肩こり整体

国家資格者による検査と整体で肩こり・首コリの改善サポート

肩こり症状チェック 慢性的な肩こり・首コリが辛い デスクワークで首や肩がガチガチ 頭痛や眼精疲労も気になる マッサージをしてもすぐ戻ってしまう

肩こりや首コリ、頭痛、目の疲れなどが気になる方、

東広島鍼灸整骨院の肩こり整体で、お体のバランスを整え、

肩こりや頭痛、首コリの改善に繋がる第一歩を踏み出しませんか?

東広島鍼灸整骨院は、肩こりや頭痛、首コリの改善を全力サポート致します。

 

肩こりは「肩だけ」を見ても分からないことがあります。

肩は、腕と体幹をつなぐ場所です。

腕を動かす際には肩関節だけでなく、肩甲骨や鎖骨、胸郭、背骨なども連動して動いています。

そのため、どこか一か所の動きが少なくなると、別の場所がその動きを補おうとすることがあります。

これを身体の運動連鎖(キネティックチェーン)という視点で考えることができます。

運動連鎖の詳細はコチラ

 

東広島鍼灸整骨院の肩こり整体は、体のゆがみの原因を追究し、

独自の理論に基づいた整体施術によって、

 

 

今回は、肩こりが起こる背景と、肩こり整体ではどのような視点で身体を見ていくのかを、

柔道整復師・整体師の立場から詳しく解説します。

 

お体の歪み・肩こり度合いチェック

お体の歪み・肩こり度合いチェックをされていない方は、

まずは、ご自身のお体の歪みと、肩こり度合いをセルフチェックで確認してみましょう!

お体の歪みチェックはコチラ

肩こり度合いチェックはコチラ

 

体のバランスのゆがみから首コリや肩こりが生じる流れ

肩こりの原因が体のゆがみから生じることでも引き起こしやすくなります。

ちなみに、

ここで言う「体のゆがみ」とは、

日常生活の姿勢や動作の積み重ねによって、

「身体の重心や関節の位置関係、筋肉の働き方に偏りが生じている状態」

といった意味になります。

私たちの身体は、頭部・背骨・骨盤・肩甲骨・腕・脚などが互いに連動しながら、

重力の中でバランスを保っています。

そのため、

長時間同じ姿勢を続けたり、身体の使い方に偏りが生じたりすると、

一部の筋肉や関節だけに負担が集中しやすくなる傾向があり、

体の重だるさや筋肉の張り・コリに発展することがあります。

 

さらに、体にゆがみがありますと、

血流やリンパの流れなどの体のめぐりが滞り、

肩こりや首コリなどが余計に繋がりやすくなる傾向があります。

 

さらにここからは、

「どうして体のゆがみが首や肩のコリにつながりやすくなるのか」

をわかりやすくご説明していきます。

 

体の歪みから起こる肩こりの例

 前傾姿勢など同じ姿勢や動作が続く

  • 背骨・胸郭・肩甲骨などに付着する筋肉がデスクワークや、家事、スマホによって、ポジションが保持され、より硬くなりやすい
  • 筋肉の機能が低下しやすくなる

身体全体で負担を分散しにくくなる

首や肩の特定の筋肉が姿勢の保持や動作を補う

特定の首や肩の筋肉への持続的な負担が増える

首こり・肩こりとして、張りや重だるさを感じやすくなる

 

もちろん、すべての肩こりがこの流れだけで起こるわけではありません。

しかし、慢性的に肩こりを繰り返している方は、

「なぜ首や肩の筋肉に負担がかかりやすい状態になっているのか」という視点で、

筋肉の硬さが原因なのか、姿勢や動作の偏りからくる体の歪みなのか、代償動作なのか等を、

一度肩こり整体で確認することも大切です。

 

首・肩の動きや適正な姿勢を保持する筋肉の働き

首と肩の位置を支え、動きを調整するためには、多くの筋肉の協調が必要です。

成人の頭部はおよそ5kg前後の重さがあり、それを首や肩周囲の筋肉や関節が支えています。

また、

肩甲骨は腕と体幹をつなぐ重要な役割を担っており、

腕の重さや動きも首・肩の筋肉に影響を与えます。

 

首・肩の動きや安定に関わる主な筋肉

  • 僧帽筋:肩甲骨を安定させ、頭部を支える
  • 肩甲挙筋:肩甲骨と頸椎をつなぎ、肩甲骨の位置や首の動きに関わる
  • 胸鎖乳突筋:頭部の位置調整や回旋・屈曲に関わる
  • 斜角筋群:首の安定や側屈・回旋などに関わる
  • 後頭下筋群:頭部と首の細かな位置調整に関わる
  • 菱形筋:肩甲骨の位置を調整する
  • 前鋸筋:肩甲骨を胸郭上で安定させ、腕の動きと連動する

     

    これらの筋肉が、特定の筋肉の働きに偏らず、

    それぞれの筋肉や関節が必要な場面で適切に働き、負担を分散できていることが大切です。

    首や肩の筋肉が適切に協調して働くことで、

    頭部の重みや腕の重みを無意識的に保持し、姿勢バランスや動作を行うことが出来ます。

     

    首肩の筋肉が協調して働くためには、

    筋肉に柔軟性がある事と、本来の動きが適正にできる可動域が大切です。

    それにより、頭部や背骨、肩甲帯のアライメントが適正に保たれやすくなり、

    重心のズレや姿勢の崩れを防ぐことに繋がります。

    そのため、首コリや肩こりが気になる方は、

    これら首肩回りの筋肉の硬さを解消させ、筋肉の可動域を改善することが大切です。

    そうすることで、体の負担がかかりにくく、無理なく体を支えることができ、

    体の歪みやそこからつながる慢性的な不調の予防にもつながります。

    肩の歪みから全身の歪みに繋がることも

    肩の位置が少しズレると、

    体はバランスを取ろうとして、
    腰や骨盤までもが少しずつ影響を受けてしまうことがあります。

    運動連鎖・代償動作についてはコチラ

    そのため、

    もともとは肩の歪みや首コリ・肩こりだったはずが、
    気づかないうちに腰の不調や痛みにつながっている…
    というケースも少なくありません。

    肩のゆがみが全身に影響するしくみ

    例)

    • 左肩が下がる/上がる(肩のゆがみ)

    • 首が傾く・筋肉がかたくなる(首こり・肩こり)

    • 背骨が側弯・骨盤がねじれる(バランス補正)

    • 腰に負担 ⇒腰痛や疲労感が出る

     

    では、なぜ身体のバランスや筋肉の働き方に偏りが生じるのでしょうか。

    体の歪みから、肩こりや首コリなどに繋がりやすくなる日常的な原因をチェックしてみましょう。

     

    体のバランスが崩れる主な原因

    首こりや肩こりにつながる身体のバランスの変化には、

    日常生活での姿勢や身体の使い方など、さまざまな要因が関係しています。

    ここでは、代表的な要因を5つに分けて見ていきましょう。

     

    ①長時間同じ姿勢を続ける

    デスクワークやスマートフォン操作などは、首こり・肩こりに関係する代表的な要因の一つです。

    重要なのは、

    単純に「悪い姿勢をしたから」ということだけではなく、

    同じ姿勢を長時間維持し続けることです。

    頭部や腕を一定の位置で支え続けることで、首や肩周囲の筋肉には持続的な活動が求められます。

    また、身体を動かす機会が少ない状態が続くと、

    筋肉や関節を動かす機会そのものが減り、特定の部位に負担が集中しやすくなります。

    さらに、

    ✅デスクワークでの前かがみ姿勢

    ✅スマートフォンを見る際の下向き姿勢

    などで、腕を前方に置いた状態が長く続けば、肩甲骨周囲の筋肉にも負担がかかります。

    こうした状態が繰り返されることで、

    ・筋肉の持続的な緊張
    ・筋肉の柔軟性の低下
    ・局所的な循環状態の変化
    ・関節の動かしにくさ
    ・身体の動かし方の偏り

    などが重なり、肩こりとして感じられることがあります。

    ② 身体の使い方や荷重の偏りのクセ

    ✅いつも同じ側で荷物を持つ

    ✅片側に体重をかけて立つ

    ✅片側だけで作業をする

    といった習慣も、身体の使い方に左右差を生むことがあります。

    身体は多少の偏りがあっても、それを補いながら動くことができます。

    しかし、

    その状態が長期間続くと、

    特定の筋肉が繰り返し働く一方で、

    他の部位が十分に使われにくくなることがあります。

    こうした負担の偏りが続くことで、

    身体の各部位が動きを補い合う代償動作が生じ、

    結果として首や肩周囲への負担につながる場合があります。

     

    ③ 過去のケガや痛みによる動き方の変化

    過去の捻挫や肉離れ、打撲などにより、

    痛みを避けるために無意識に身体の使い方が変わることがあります。

    例えば、

    足首や膝の動きに制限が残っている場合、

    歩行や立位での身体の使い方が変化し、

    その動きを股関節や骨盤、背骨などが補うことがあります。

    ただし、過去のケガの修復状況によって個人差があります。

    現在の関節の動きや身体全体の使い方などを確認することが大切です。

     

    ④ 足元から生じる身体の代償

    足の踵は、立つ・歩く・走る際に身体を支える土台となる部分です。

    足部や足関節の動き方に偏りがある場合、

    その上にある膝・股関節・骨盤などが動きを調整することがあります。

     

    例えば、

    歩行時の足の使い方や筋バランスに偏りが生じると、

    足部 → 下腿 → 膝 → 股関節 → 骨盤 → 背骨

    というように、身体全体の動き方に影響が及ぶことがあります。

    さらに、背骨や胸郭の動き方が変化すれば、肩甲骨や首周囲の動きにも影響する可能性があります。

    もちろん「足の問題が必ず肩こりの原因に繋がる」という意味ではありません。

    首や肩に負担がかかっている場合でも、足元を含めた身体全体の連動を確認する必要がある理由の一つです。

     

    ⑤ 睡眠中の姿勢や身体を休める環境

    睡眠中も、枕の高さや寝返りのしやすさなどによって、

    首や肩周囲にかかる負担が変わることがあります。

    特に、

    同じ姿勢が長時間続きやすい環境では、起床時に首コリや肩こりを感じやすくなることもあります。

    日中の姿勢だけでなく、身体を休めている時間の姿勢にも目を向けることが大切です。

     

     

    この5つの原因うち、①長時間のデスクワークや、スマートフォンでの下向き姿勢に、

    当てはまった方も多いと思います。

    そこで、

    長時間のデスクワーク(前かがみ姿勢)が、

    どのように体の歪みに繋がっていくのかを具体的に解説いたします。

    デスクワークの姿勢から首・肩への負担が生じる仕組み

    デスクワーク姿勢からくる骨格の歪みの流れ

      下図のような不良姿勢でみると、

      デスクワーク姿勢から生じる体のゆがみのメカニズム

      頭部前方突出

      ①頭部重心が前方に移動⇒後頭下筋群が過緊張になりやすい

      頭部が身体の中心より前方に位置すると、首の後ろ側の筋肉は頭部の位置を支えるために働き続ける必要があります。

      特に後頭部から首にかけての筋肉や、首から肩につながる筋肉に負担がかかりやすくなります。

      「頭が前に出る=必ず肩こりになる」というわけではありませんが、

      長時間その位置を維持することは筋肉の負担につながる一因となります。

      肩甲骨位置のズレ

      ②肩関節が前方に巻き込まれる

      ③肩甲骨が左右に広がり、前方に引き寄せられる

      ④胸椎が後弯(猫背)になる

       ⇒胸部筋群が萎縮し、菱形筋(肩甲骨~胸椎に付く筋肉)が伸張されやすい

      デスクワークでは、キーボードやマウスを操作するため、腕が身体の前方にある状態が長く続きます。

      すると肩甲骨も、左右に広がり、前方へ移動した状態で保たれやすくなります。

      肩甲骨は本来、腕の動きに合わせて上方・下方・内側・外側へ複雑に動きます。

      しかし、同じ位置に長時間とどまることで、その周囲の筋肉の使い方に偏りが生じ、

      肩甲骨を安定させる筋肉に持続的な負担がかかる場合があります。

       

       胸椎・胸郭の動きが少なくなる

      前かがみの姿勢が続くと、背中を伸ばしたり、胸を開いたり、身体を回旋したりする機会が少なくなります。

      背中にある胸椎と肋骨から構成される胸郭は、首や肩甲骨の土台となる重要な部分です。

      胸椎・肋骨部分の動きが少ない状態が続くと、

      腕を動かす際に肩甲骨や首周囲が、その動きを補うようになり、負担がかかりやすくなる傾向があります。

       

      筋肉の不均衡発生

      前かがみの姿勢が続く⇒

      ・胸回り・胸などの体の前面の筋肉が収縮されやすい

      ・背面の筋肉は伸長され、緊張しやすい

      といった状態になりやすいです。

      筋肉の状態としては

      • 萎縮する筋肉:胸鎖乳突筋、斜角筋、大胸筋、小胸筋
      • 緊張しやすい筋肉:僧帽筋中部・下部、菱形筋、前鋸筋など

      このような状態になりやすくなります。

       

      デスクワーク姿勢による体の歪みから生じる症状

      姿勢から生じる体のゆがみには整体

      パソコン作業に集中して前傾姿勢が続き、体の歪み・バランスの崩れが生じると、

      上記の事柄を背景として、次のような変化が起こりやすくなります。

       

      ①巻き肩

      ②猫背

      ③手の位置や肩関節の位置が内側に向く

      ④ストレートネック(頸椎のカーブ消失)

      ⑤肩甲骨が外へ広がる

       

      このように、

      骨格の位置が本来の位置よりもずれ、

      体がゆがんだ状態で定着することで、様々な症状に繋がっていき、

      首コリや肩こりや腰痛にも繋がりやすくなっていきます。

       

      身体のバランスを整えるために大切な「身体の機能」

      身体のバランスを考えるうえで大切なのは、

      「姿勢を良くする」

      「歪みを整える」

      と同時に、筋肉の働きを高めることが長期的にみて肩こりを改善するためにはとても大切なポイントです。

      私たちの身体は、筋肉や関節がそれぞれ独立して働いているわけではなく、

      ✅支える

      ✅動かす

      ✅感じ取る

      ✅調整する

      という複数の働きが協調することで、姿勢や動作のバランスを保っています。

      そのため、

      首や肩への負担を減らし、身体のバランスを整えていくためには、

      次のような身体の機能にも目を向けることが大切です。

       

      ① 筋力・筋持久力を保つこと

      姿勢を維持するためには、筋肉が瞬間的に大きな力を発揮するだけでなく、

      必要な力を持続的に発揮し続ける能力(筋持久力)も必要になります。

       

      デスクワークや立ち仕事では、

      首・背中・骨盤周囲などの筋肉が、

      身体の位置を微調整しながら姿勢を保持するために長時間働いています。

      こうした筋肉が硬くなったり、張っていたりすると、

      筋肉の働きが低下しやすくなり、無意識に楽な姿勢へ逃げたりすることがあります。

      一般的に「インナーマッスル」と呼ばれる深層の筋肉も、

      身体の安定や関節運動の調整に関わっています。

       

      だからといって、これらの筋肉だけを単に鍛えれば良いというものではありません。

      このような筋肉が硬くならないように、

      定期的なケアで筋肉をほぐし、

      身体全体が協調して働けるよう、

      姿勢保持のための筋持久力を維持していくことが大切です。

       

      ② 筋肉や関節の柔軟性を保つこと

      身体をスムーズに動かすためには、筋肉の柔軟性だけでなく、

      関節が必要な範囲で動くことも重要です。

      例えば、

      胸郭や股関節の動きが小さくなると、

      代償動作が生じ、首や腰など別の部位が補おうとすることがあります。

      そのため、首や肩に負担を感じている場合でも、

      肩甲骨・胸郭・背骨・骨盤・股関節など全体のバランスの状態を確認することが必要な場合があります。

       

      筋肉や関節が適切に動ける状態を保つことは、

      特定の部位に負担が集中することを防ぎ、負担が分散されやすくなるため、

      身体のバランスを維持するための一つの土台となります。

       

      ③ 身体を感じ取り、動きを調整する能力

      私たちは普段、自分の身体の位置をいちいち目で確認しなくても、

      立ったり歩いたり、手を伸ばしたりすることができます。

      これは、筋肉や関節、腱などにある固有受容感覚をはじめとした感覚情報を脳や神経系が受け取り、身体の位置や動きを調整しているためです。

      例えば、

      地面の傾きや足元の状態に合わせて無意識に姿勢を調整したり、

      転びそうになったときにバランスを取り直したりする働きも、その一例です。

      過去のケガや痛み、運動不足などによって、

      身体の使い方に偏りが生じている場合には、

      身体をどのように動かしているのかを感じ取り、適切に動かすことも大切になります。

      そのため、姿勢や動作を整えていく際には、

      筋力・柔軟性に加え、

      関節の動き方や左右差、身体全体の連動性などの確認が重要になることもあります。

       

      「歪み」を整えるだけでなく、身体のバランスを保てる状態を目指す

      身体のバランスの偏りは、一度姿勢を整えただけで、その状態が永久に維持されるわけではありません。

      日常生活に戻れば、デスクワークやスマートフォンの使用、仕事での動作、スポーツなど、

      それぞれの生活習慣の中で身体には再びさまざまな負荷がかかります。

      だからこそ大切なのは、

      骨格や関節の位置だけを見るのではなく、

      歪みに繋がってしまわないよう、

      ✅身体を支える力

      ✅必要な範囲で動かせる柔軟性

      ✅身体を適切にコントロールする能力

      を総合的にケアをして整えていくことがとても大切です。

       

      首こりや肩こり、身体のバランスを考える際には、

      「なぜそこに負担が集中しているのか」

      「身体全体がどのように支え、動いているのか」

      という視点を持つことが大切です。

      身体は、

      骨格や関節の位置関係、筋肉の働き、関節の動き、感覚情報、そして日常生活での身体の使い方が相互に関係しながら、私たちの姿勢や動作をつくっています。

      そのため、

      身体全体の状態を確認しながら、

      それぞれの身体に合ったケアを取り入れていくことが、

      首や肩コリに繋がりにくい身体づくりにつながります。

         

         

        東広島鍼灸整骨院の肩こり整体はどんな症状にいいの?

        体のバランスが崩れ歪みが生じる事で、

        首コリや肩こりが生じやすくなりますが、

        そこから以下のような症状にもつながりやすくなります。

         

        肩の歪みが引き起こす症状

        ✅腕のだるさ・腕の痺れ

        ✅肩こりや首こり

        ✅腕の痛み

        ✅呼吸が浅くなる

        ✅自律神経の乱れ

        ✅リンパの詰まり

        ✅頭痛

        ✅四十肩や五十肩

        ✅倦怠感

        ✅腰痛

        ✅膝痛

        整体 歪みからくる不調

         

         

        東広島鍼灸整骨院の肩こり整体の特徴

        東広島鍼灸整骨院では、体の連動性を重視したJKF(Joint Kinesiology of Function)というオリジナルの手技を考案しております。

        肩関節は、上腕骨だけで動いているのではなく、肩甲骨・鎖骨・胸郭・脊柱などが互いに連動することで、腕を自由に動かすことができます。

         

        また、身体は足元から骨盤、脊柱、胸郭、肩甲骨、首へとつながっているため、一部分の動きに偏りがあると、他の部位がその動きを補うことがあります。

         

        そのため東広島鍼灸整骨院では、肩や首だけを見るのではなく、身体全体の位置関係や関節の動き、筋肉の働き方を確認しながら施術を行います。

         

        • 上腕と肩関節・鎖骨

        腕は鎖骨・肩甲骨・胸郭と連動して動いています。腕や肩が前方に偏った状態が続くと、肩周囲の筋肉の働き方にも影響することがあります

        腕を動かす肩の機能は、

        腕骨、肩甲骨、鎖骨、胸郭がそれぞれ動きながら協調することで、腕を前後左右へ動かすことができます。

        例えば、腕の位置や肩関節の動きに偏りがあると、肩甲骨や鎖骨の動き方にも変化が生じ、結果として首や肩周囲の筋肉に負担が集中することがあります。 

        そのため、肩関節・肩甲骨・鎖骨・胸郭・脊柱などがどのように連動しているのかを確認し、

        肩を無理なく動かせる状態を目指します。

         

        • 肩甲骨

        肩甲骨は、胸郭の上を滑るように動きながら、上腕骨と連動して腕の動きを支える重要な部位です。

        肩甲骨周囲の筋肉が持続的に緊張していたり、肩甲骨の位置や動きに偏りがあると、

        首や肩の特定の筋肉への負担が増える可能性があります。

        東広島鍼灸整骨院では、肩甲骨を無理に動かすことを目的にするのではなく、

        肩甲骨が胸郭の上で適切に動いているか、左右差がないか、腕の動きと連動しているかなどを確認しながら、身体全体として動きやすい状態を目指していきます。

        東広島鍼灸整骨院では、

        肩甲骨の可動性を高めることに特化した「肩甲骨はがし」も施術メニューにございます。

         

        • 脊柱

        頭部を支える頚椎は、姿勢の維持や細かな動きの調整を行っております。頸椎の動きや頭部との位置関係を確認し、首肩の筋肉に負担が集中していないかを見ていきます。

        また、脊柱は、身体の中心を支えるとともに、頭部や胸郭、骨盤をつなぎ、身体を動かすための重要な軸となります。

        特に胸椎の動きが制限されたり、脊柱全体の動きに偏りが生じたりすると、

        肩甲骨や頸椎がその動きを補うことがあります。

        肩こり整体では、頸椎・胸椎・腰椎それぞれの動きや位置関係を確認し、脊柱の筋バランスも整えていきます。

        • 骨盤

        骨盤は、上半身と下半身をつなぐ位置にあり、立位や歩行時の荷重を受けながら、脊柱や股関節の動きにも関係しています。

         

        骨盤の傾きや回旋、左右の荷重バランスなどに偏りがあると、その上にある脊柱や胸郭の動き方にも影響することがあります。

         

        そのため、骨盤のバランス、下肢から骨盤、脊柱へと続く身体全体の連動を確認し、無理なく身体を支えやすい状態を目指していきます。

        骨盤のゆがみに特化した骨盤矯正はコチラ

         

        • 足関節や足趾

        足関節や足趾は、立位や歩行時に身体を支える土台となり、地面から受ける力を上半身へ伝える役割を担っています。

        足部のアライメントや足関節の動き、足趾の接地・荷重の仕方に左右差や偏りがあると、

        膝・股関節・骨盤などが動きを補うことがあります。こうした身体の連動を確認しながら、足元から全身の荷重バランスや動きやすさを整えていくことも、肩こり整体では大切なポイントです。

         

        東広島鍼灸整骨院では、お一人お一人に合わせてこれらのポジションや筋肉の状態を確かめ、

        お体が歪んだ原因となる筋肉のアンバランスや骨格のゆがみを見極め、

        お体の連動性をみながら、無理なくアプローチを行い、全体のバランス整えるというところ特徴です。

         

        肩のゆがみは、首や背中、さらには腰や骨盤などに負担をかけ、

        体全体のバランスに影響を与える事にもつながります。

        そのため、

        もとは肩こりが原因で、気づかないうちに腰痛を引き起こしている方も多く見られます。

        東広島鍼灸整骨院では、こうした体のつながりに着目し、

        お体の歪みをみながらバランスを整えていきます。

        肩こりの原因を見極め、全身のバランスを整えることで、

        結果的に肩こりから腰痛の緩和などの全身の負担軽減にもつながるような施術を心掛けております。

        東広島鍼灸整骨院の肩こり整体で、

        「お体本来の正しいアライメントが無理なく保持出来るよう導く整体」をご体感ください。

        東広島鍼灸整骨院の整体の手技などの詳細はコチラをご参照ください。

        肩こりや首コリをはじめ、頭痛や腰痛などの気になる症状がございましたら、

        お気軽にご相談ください。

        東広島鍼灸整骨院のご予約はコチラ

         

         

         

        WHO(世界保健機構)公認 鍼灸の適応症 症状一覧

        2019.03.21 | Category: めまい・耳鳴り・自律神経の乱れ,スポーツ外傷,妊活,肩こり,腰痛,逆子,鍼灸,頭痛・目の疲れ

        世界保健機関(WHO)は、鍼灸治療に効果が期待できるとされるさまざまな疾患・症状を公式に認めています。

        ご自身の症状に対して、鍼治療がいいのか、

        鍼をされたことがなく、鍼灸治療を迷われている方もいらっしゃると思います。

        以下の症状はWHOが認める鍼灸の適応疾患ですが、

        もしあなたの症状が下記症状に記載されていなくても、

        適応症でないというわけではございませんのでご安心ください。

        また、ご自身の症状に鍼灸が有効なのかどうか、

        わからない場合はお気軽にLINEやお電話でお問い合わせいただければと思います。

         

        WHOが認める鍼灸の適応疾患

        カテゴリ 代表的な適応症 解説
        神経系疾患 頭痛(片頭痛・緊張型)
        顔面神経麻痺・三叉神経痛・坐骨神経痛
        自律神経失調症・不眠症・ノイローゼ・ヒステリー
        神経痛・神経麻痺・脳卒中後遺症
        鍼灸は神経の緊張緩和や自律神経のバランス調整により、症状の改善が期待できます。
        運動器系疾患 肩こり・首こり・五十肩・頚肩腕症候群
        腰痛・ぎっくり腰・むち打ち症・関節炎・腱鞘炎
        筋肉痛・痙攣・捻挫・打撲・骨折後遺症
        各種スポーツ障害・リウマチ
        血流促進と筋緊張の緩和により、痛みや可動域制限の改善を目指します。
        消化器系疾患 胃もたれ・胃炎・胃下垂・胃酸過多・消化不良
        便秘・下痢・過敏性腸症候群・腹部膨満感
        肝機能障害・肝炎・胆のう炎・胃十二指腸潰瘍
        ・神経性食欲不振・痔疾
        自律神経の調整により、消化器の働きを整え、症状の緩和をサポートします。
        呼吸器・循環器系 気管支炎・喘息・風邪およびその予防
        高血圧・低血圧・動悸・息切れ・心臓神経症
        呼吸の乱れや血圧の不調など、全身の調整力を高めることが目的です。
        婦人科系 生理痛・月経不順・更年期障害・冷え性・血の道・のぼせ・
        不妊体質の改善・無月経・白帯下・乳腺炎
        ホルモンバランスの乱れにアプローチし、女性特有の不調を整えます。
        泌尿器・内分泌系 腎炎・膀胱炎・尿道炎・尿閉・頻尿
        性機能障害・陰萎・前立腺肥大
        バセドウ病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
        排尿・内分泌・代謝に関する不調にも、神経や体内バランスへのアプローチが可能です。
        眼科・耳鼻科疾患 眼精疲労・ものもらい・仮性近視・結膜炎・ドライアイ・眼瞼痙攣

        鼻炎・蓄膿症・副鼻腔炎・扁桃炎・中耳炎・耳鳴り・難聴・メニエール病

        目・耳・鼻などの感覚器の症状にも、対応可能な経絡・ツボがあります。
        小児疾患 小児神経症(夜泣き・疳の虫・消化不良・夜驚・不眠)・夜尿症・小児喘息・虚弱体質 小児には刺さない鍼(小児鍼)を用い、体質の改善や神経系の調整を行います。
        皮膚科・免疫系 蕁麻疹・アレルギー性湿疹・アレルギー性鼻炎・ヘルペス・しもやけ・皮膚炎 免疫やアレルギー反応の調整を通じて、皮膚トラブルの改善を目指します。
        口腔・その他 歯痛・歯肉炎・抜歯後疼痛・口内炎・しゃっくり・円形脱毛症 経絡や神経の反射を利用し、全身調整により口腔・その他の不調にも対応します。

         

        このように、鍼灸は多くの症状や疾患に対して効果が期待されており、

        「病院では異常がないけど不調が続く」といったケースにも広く活用されています。

        体質改善や未病対策にも、鍼灸を取り入れてみませんか?

        東広島市で鍼灸治療を迷われている方は、

        東広島鍼灸整骨院にご相談ください。

        ただし、上記の適応疾患に該当する場合であっても、

        先端恐怖症の方や、注射を見ると汗が出るといった方は、

        無理に鍼治療はされず、整体やマッサージによる施術で様子を見られて、

        もしもその施術で改善が見られない場合に限って鍼施術を受けられてみる、といった方がよいかと思います。

        東広島鍼灸整骨院の鍼治療について

         

        TVで東洋医学・鍼灸が注目

        2019.03.19 | Category: めまい・耳鳴り・自律神経の乱れ,スポーツ外傷,妊活,肩こり,腰痛,逆子,鍼灸,頭痛・目の疲れ

        東洋医学・鍼灸が最近注目を浴びてきているようです。

        NHKの「東洋医学ホントのちから」というTV番組で

        3/18(月)放送されておりました。

        鍼灸で体のゆがみを整え、負担軽減

        腰痛でお悩みの方の背骨の歪みが改善される様子

        TVで人気のお笑い芸人さん(土田さん)が、

        鍼灸を受けられて、体が柔らかくなったとおっしゃられていました。

        また、背骨の状態をビフォーアフター画像で比較し、

        鍼治療前にあった背骨の歪みが、鍼治療後に改善されている様子を見ることが出来ました。

        腰痛のツボで血流量をモニターで観測

        また、今回はスポーツトレーナー関係の方が、

        足にある「飛陽(ひよう)」というツボに鍼を打ち、

        打つ前と後での体の血流量をモニターで映し出しており、

        鍼治療後に、血流量が増える様子を見ることが出来ました。

        腰痛のツボ 飛揚

        飛揚というツボは、ふくらはぎの外側寄りにあるツボで、一見腰痛とは関係のなさそうな感じがするかもしれません。

        それがツボの不思議なところです。ツボに関する研究が進んでおり、研究も発表されておりますが、

        まだまだ鍼灸にはなじみのない方や、

        怖いイメージを持たれている方もいらっしゃると思います。

        しかし、このような客観的画像やデータをメディアを介して見ることによって、

        鍼灸や東洋医学に興味を持たれる方もいらっしゃると思います。

        実際、東広島鍼灸整骨院にお越しになられる方にも、痛いイメージがあって、鍼治療はしたことがないが、このような情報を介して鍼灸の良さを知り、体の症状が少しでも改善するのであれば受けてみたいと言われて、お越しになられる方もいらっしゃいます。

        確かに、鍼を体に刺すというと、経験がない方がイメージされると

        「痛そう・・・」

        と思われるのも無理はありません。

        しかし実際鍼灸を受けられると、「イメージほど痛くない」「大丈夫」と言われる場合が多いです。

        しかし鍼治療は全く痛みがないわけではありません。

        痛みがないことも多いですが、まれに部位によって、また個人差によって、痛みの感覚が異なり、痛みが生じてしまうこともございます。

        慢性的な腰痛や坐骨神経痛は鍼灸がおススメ

        東広島鍼灸整骨院では、たくさんの方が様々な症状でお越しになられており、

        鍼灸は、急性的な寝違えやぎっくり腰、スポーツによるケガや痛みをはじめ、慢性的な肩こりや腰痛、頭痛、自律神経失調症など、様々な症状に対応することが出来ます。

        今回の土田さんのように、腰痛がひどい時には骨盤を割って、痛みのある箇所を何とかしたいとおっしゃられておりましたが、

        東広島鍼灸整骨院では、

        このような長年の頑固な慢性的腰痛でお悩みの方や、坐骨神経痛で悩まされている方への鍼灸施術も大変得意としております。

        東広島鍼灸整骨院の鍼灸治療についてはコチラ

        このようにメディアを通じて鍼灸や東洋医学が放送されることを、

        うれしく思うとともに、恐縮ながらも、未病予防と健康維持のため、

        少しでも多くの方に鍼灸や東洋医学について興味を持っていただき、

        鍼灸を一度体験していただければと思います。

         

        ためしてガッテンで鍼治療の効果が紹介されました

         

        ためしてガッテンで鍼治療の効果が紹介されました

        2019.03.01 | Category: めまい・耳鳴り・自律神経の乱れ,スポーツ外傷,肩こり,腰痛,逆子,鍼灸,頭痛・目の疲れ

        ためしてガッテン2019年3月20日(水)19:30~に

        “慢性痛しびれが改善 逆子が改善も!?東洋医学の神秘「鍼灸治療」SP”で、

        鍼灸のことが放送されました。

        ためしてガッテンでは、

        主に鍼をすることで、

        筋肉を覆っている「筋膜」のひずみの解消に働きかけるということを、

        画像を見ながら解説しておりました。

        鍼は筋膜・筋肉まで届く

        実際の映像では、

        鍼治療をする前では、筋膜の癒着・緊張(Fascial adhesions) が生じている状態だったのが、

        鍼治療後には筋膜の癒着・緊張がなくなり、

        ラップフィルムのようによれていた筋膜が、筋膜がほぐれて滑らかになっている状態を写真で見ることが出来ました。

         

        また、ツボは症状がある場所と離れたところにある場合があるのですが、

        目や肩こりなどでよく使うツボ、

        「合谷」というツボに鍼治療を行うことで、

        実際に目の周りの血流が改善されていく様子が、

        サーモグラフィー画像で映し出されていました。

         

        東洋医学はこのように、足や手にあるツボに鍼やお灸を施し、体に張り巡らされている経絡を介して、体の不調を整えたり、内臓の働きを高める働きがあります。

        東洋医学のツボを利用した治療に関しては、経絡は目に見えない分、そういった考えに半信半疑の方も多いと思います。

        正直、私も鍼灸の世界に入り込む前は、そのような考えを持っている者の一人でした。

        しかし、

        自分自身鍼灸を体験し、

        その後、

        長年の鍼灸の現場で経験を積むにつれて、

        そのような考えが全く無くなり、鍼灸の良さを日々私自身が体感しております。

        そして体の目には見ることはできない細胞の陰ながらの働きに感銘を受けている今日この頃です。

         

        鍼治療による筋肉・筋膜へのアプローチ

        最近注目されている筋膜。

        鍼をすると、この狙った筋膜に直接的な刺激が届きやすいため、

        • 癒着が生じた筋膜
        • 滑走障害を生じている筋膜
        • 筋膜の緊張

        これらの修復を促す働きがあります。

         

        鍼治療のメリット

        鍼治療は痛めた箇所への直積的アプローチが出来るという事が、大きなメリットです。

        また、鍼の刺激は深層部まで届きます。そのため、マッサージでは届きにくい深部の筋肉や硬くなっている筋肉へのアプローチができます。

        鍼の作用 血流促進

        東広島鍼灸整骨院の鍼灸治療についてはコチラ

         

         

        鍼灸治療は逆子の方にも

        さらに、逆子の映像では、

        逆子の方に鍼治療をすると、赤ちゃんが動き出し、

        上にあった頭の位置が、

        お腹の中で回転して頭位へ態勢を変えていく様子を見ることが出来ました。

         

        東広島鍼灸整骨院では、

        逆子施術も行っており、鍼灸師は女性が担当いたします。

        逆子施術もお気軽にご相談ください。

         

        鍼に対しては、抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、

        東広島鍼灸整骨院での鍼治療で用いる鍼は、

        髪の毛ほどの細い鍼を使用ております。

        また全ての鍼がディスポーザブル(使い捨て)を使用しております。

        • マッサージではすぐに元に戻ってしまいやすい方
        • 病院での検査では特に問題がないけれども、体の調子が優れなかったり、痛みが続いている方
        • 慢性的な痛みや不調

        このような方に鍼治療はおススメです。

        肩こりや腰痛、膝痛などのお体の痛みやコリ、スポーツでのケガなど、

        気になるお体の症状などにぜひ鍼治療を一度お試しください。

         

        TVで東洋医学・鍼灸が注目

         

        O脚チェック

        2019.01.14 | Category: 整体,腰痛,骨盤矯正

        簡単に自宅でO脚かどうかチェック!

        早速ですが、O脚チェックをしていきましょう。

        鏡の前にかかとをつけた状態で真っすぐに立ち、

        つま先は、こぶし1個分だけ開きます。

        その状態で、鏡を見てチェックします。

        無理をせず、自然な状態でいつも通り立ってい下さいねヽ(^o^)丿

         

        1.左右の膝と膝がひっついていない

        2.左右太ももの間が開いている

        3.左右のふくらはぎの間が開いている

        4.左右のくるぶし同士がひっついている

         

        1~4のいずれかに当てはまる方は、

        O脚の可能性大です。

        いかがでしたか?

         

        また、太ももの外側を触ってみてください。

        O脚の方は、太ももの外側(大腿筋膜張筋)といわれる

        スジが張っていることが多いです。

        いかがでしょうか?

        確かに触ってみて「硬い」と思われた方、

        また、

        太ももの外側が凝りやすい、張りやすいという自覚がある方は、

        筋肉が硬くなり働きが落ちているために、

        足の外側に負担がかかりやすくなります。また、筋肉が硬いため

        膝関節や股関節に負担をかけている状態です。

        太ももにこういった症状がある方もO脚の可能性があります。

        上部の足の間の空間も併せてチェックしてみて当てはまる方は、

        O脚矯正をお勧めいたします。

        O脚矯正が気になる方やこちらをクリック↓

        東広島鍼灸整骨院の骨盤矯正(O脚矯正)