肩こり整体とは?繰り返す肩こりの原因と体全体から考えるJKF整体

肩こりや首コリ、頭痛、目の疲れなどが気になる方、
東広島鍼灸整骨院の肩こり整体で、お体のバランスを整え、
肩こりや頭痛、首コリの改善に繋がる第一歩を踏み出しませんか?
東広島鍼灸整骨院は、独自のJKF整体で肩こりや頭痛、首コリの改善を全力サポート致します。
肩こりは、仕事や家事、スマートフォンの使用、スポーツなど、日常生活の中で繰り返される身体の使い方が積み重なり、首・肩・背中の一部に負担が集中して肩こりに繋がっているケースもあります。
肩は、腕と体幹をつなぐ場所です。

例えば、腕を動かす際には肩関節だけでなく、肩甲骨や鎖骨、胸郭、背骨なども連動して動いています。
そのため、どこか一か所の動きが少なくなると、別の部位でその動きを補おうとする傾向があります。

これを身体の運動連鎖(キネティックチェーン)という視点で考えることができます。
東広島鍼灸整骨院の肩こり整体は、体のゆがみの原因を追究し、
独自の理論に基づいたJKF整体施術によって、
あなたの肩こりの原因に向き合い、根本から整えていくことを目的とした施術です。
お体の状態を総合的に評価し、
●筋肉の柔軟性
●筋バランス
●骨格バランスを整え、
〇体が無理なく姿勢を保持することができるよう、
〇体がスムーズに動くことが出来るよう、
肩こり整体でサポート致します。
お体の状態が整うと、血流も滞りにくくなり、体が本来持つ回復プロセスが働きやすくなります。
東広島鍼灸整骨院の肩こり整体は、肩こりを引き起こす背景を捉え、丁寧に整えることで、
肩こりが再発しにくい体づくりへ導きます。
ここからは、
お体の歪みから肩こりが起こる背景や、
肩こり整体の特徴ややり方を、
柔道整復師・整体師の立場から詳しく解説します。
お体の歪み・肩こり度合いチェック
お体の歪み・肩こり度合いチェックをされていない方は、
まずは、ご自身のお体の歪みと、肩こり度合いをセルフチェックで確認してみましょう!
体のバランスのゆがみから首コリや肩こりが生じる流れ
肩こりの原因には様々な要因が考えられますが、特に多いのは姿勢の崩れや筋肉の緊張です。
肩こりについての原因など詳細はコチラをご参照ください。
肩こりの原因は、「体のゆがみ」が生じることでも引き起こしやすくなります。
ちなみに、
ここで言う「体のゆがみ」とは、
日常生活の姿勢や動作の積み重ねによって、
「身体の重心や関節の位置関係、筋肉の働き方に偏りが生じている状態」
といった意味になります。
私たちの身体は、頭部・背骨・骨盤・肩甲骨・腕・脚などが互いに連動しながら、
重力の中でバランスを保っています。
そのため、
長時間同じ姿勢を続けたり、身体の使い方に偏りが生じたりすると、
一部の筋肉や関節だけに負担が集中しやすくなる傾向があり、
体の重だるさや筋肉の張り・コリに発展することがあります。
さらに、体にゆがみがありますと、
血流やリンパの流れなどの体のめぐりが滞り、
肩こりや首コリなどが余計に繋がりやすくなる傾向があります。
さらにここからは、
「どうして体のゆがみが首や肩のコリにつながりやすくなるのか」
をわかりやすくご説明していきます。
体の歪みから起こる肩こりの例

①前傾姿勢(デスクワークや、家事、スマホ)など同じ姿勢・動作が続く
↓
- ●背骨・胸郭・肩甲骨などに付着する筋肉がより硬くなりやすい
- ●身体全体で負担を分散しにくくなる
- ●首や肩の特定の筋肉が姿勢の保持や動作を補う
↓
②特定の首や肩の筋肉への持続的な負担が増える
↓
③首こり・肩こりとして、張りや重だるさを感じやすくなる
もちろん、すべての肩こりが体の歪みから起こるこの流れで起こるわけではありません。
しかし、慢性的に肩こりを繰り返している方は、
「なぜ首や肩の筋肉に負担がかかりやすい状態になっているのか」という視点で、
筋肉の硬さが原因なのか、
姿勢や動作の偏りからくる体の歪みなのか、
代償動作なのか等を、
一度肩こり整体で確認することも大切です。
首・肩の動きや適正な姿勢を保持する筋肉の働き
首と肩の位置を支え、動きを調整するためには、多くの筋肉の協調が必要です。
成人の頭部はおよそ5kg前後の重さがあり、
それを首や肩周囲の筋肉や関節が支えています。
また、
肩甲骨は腕と体幹をつなぐ重要な役割を担っており、
腕の重さを支えたり、腕の動きも首・肩の筋肉が関わります。
首・肩の動きや安定に関わる主な筋肉
- 僧帽筋:肩甲骨を安定させ、頭部を支える
- 肩甲挙筋:肩甲骨と頸椎をつなぎ、肩甲骨の位置や首の動きに関わる
- 胸鎖乳突筋:頭部の位置調整や回旋・屈曲に関わる
- 斜角筋群:首の安定や側屈・回旋などに関わる
- 後頭下筋群:頭部と首の細かな位置調整に関わる
- 菱形筋:肩甲骨の位置を調整する
- 前鋸筋:肩甲骨を胸郭上で安定させ、腕の動きと連動する
これらの筋肉が、
それぞれの筋肉や関節が必要な場面で適切に働き、負担を分散できていることが大切です。
首や肩の筋肉が適切に協調して働くことで、
頭部の重みや腕の重みを無意識的に保持し、姿勢バランスや動作を行うことが出来ます。
首肩の筋肉が協調して働くためには、
筋肉に柔軟性がある事と、本来の動きが適正にできる可動域が大切です。
それにより、頭部や背骨、肩甲帯のアライメントが適正に保たれやすくなり、
重心のズレや姿勢の崩れを防ぐことに繋がります。
そのため、首コリや肩こりが気になる方は、
これら首肩回りの筋肉の硬さを解消させ、筋肉の可動域を改善することが大切です。
そうすることで、体の負担が分散されやすくなり、無理なく体を支えることができ、
体の歪みやそこからつながる慢性的な不調の予防にもつながります。
肩の歪みから全身の歪みに繋がることも
肩の位置が少しズレると、
体はバランスを取ろうとして、
腰や骨盤までもが少しずつ影響を受けてしまうことがあります。
そのため、
もともとは肩の歪みや首コリ・肩こりだったはずが、
気づかないうちに腰の不調や痛みにつながっている…
というケースも少なくありません。
肩のゆがみが全身に影響するしくみ
例)
-
左肩が下がる/上がる(肩のゆがみ)
↓ -
首が傾く・筋肉がかたくなる(首こり・肩こり)
↓ -
背骨が側弯・骨盤がねじれる(バランス補正)
↓ -
腰に負担 ⇒腰痛や疲労感が出る
では、なぜ身体のバランスや筋肉の働き方に偏りが生じるのでしょうか。
体の歪みから、肩こりや首コリなどに繋がりやすくなる日常的な原因をチェックしてみましょう。
体のバランスが崩れる主な原因
首こりや肩こりにつながる身体のバランスの変化には、
日常生活での姿勢や身体の使い方など、さまざまな要因が関係しています。
ここでは、代表的な要因を5つに分けて見ていきましょう。
①長時間同じ姿勢を続ける
デスクワークやスマートフォン操作などは、首こり・肩こりに関係する代表的な要因の一つです。
重要なのは、
単純に「悪い姿勢をしたから」ということだけではなく、
同じ姿勢を長時間維持し続けることです。
頭部や腕を一定の位置で支え続けることで、首や肩周囲の筋肉には持続的な活動が求められます。
また、身体を動かす機会が少ない状態が続くと、
筋肉や関節を動かす機会そのものが減り、特定の部位に負担が集中しやすくなります。
さらに、
✅デスクワークでの前かがみ姿勢
✅スマートフォンを見る際の下向き姿勢
などで、腕を前方に置いた状態が長く続けば、肩甲骨周囲の筋肉にも負担がかかります。
こうした状態が繰り返されることで、
・筋肉の持続的な緊張
・筋肉の柔軟性の低下
・局所的な循環状態の変化
・関節の動かしにくさ
・身体の動かし方の偏り
などが重なり、肩こりとして感じられることがあります。
② 身体の使い方や荷重の偏りのクセ
✅いつも同じ側で荷物を持つ
✅片側に体重をかけて立つ
✅片側だけで作業をする
といった習慣も、身体の使い方に左右差を生むことがあります。
身体は多少の偏りがあっても、それを補いながら動くことができます。
しかし、
その状態が長期間続くと、
特定の筋肉が繰り返し働く一方で、
他の部位が十分に使われにくくなることがあります。
こうした負担の偏りが続くことで、
身体の各部位が動きを補い合う代償動作が生じ、
結果として首や肩周囲への負担につながる場合があります。
③ 過去のケガや痛みによる動き方の変化
過去の捻挫や肉離れ、打撲などにより、
痛みを避けるために無意識に身体の使い方が変わることがあります。
例えば、
足首や膝の動きに制限が残っている場合、
歩行や立位での身体の使い方が変化し、
その動きを股関節や骨盤、背骨などが補うことがあります。
ただし、過去のケガの修復状況によって個人差があります。
現在の関節の動きや身体全体の使い方などを確認することが大切です。
④ 足元から生じる身体の代償
足裏は、立つ・歩く・走る際に身体を支える土台となる部分です。
足趾や足関節の動き方に偏りがある場合、
その上に連なる膝・股関節・骨盤などが動きを調整することがあります。
例えば、
歩行時の足の使い方や筋バランスに偏りが生じると、
足部 → 下腿 → 膝 → 股関節 → 骨盤 → 背骨
というように、身体全体の動き方に影響が及ぶことがあります。
さらに、背骨や胸郭の動き方が変化すれば、肩甲骨や首周囲の動きにも影響する可能性があります。
もちろん「足の問題が必ず肩こりの原因に繋がる」という意味ではありません。
首や肩に負担がかかっている場合でも、足元を含めた身体全体の連動を確認する必要がある理由の一つです。
⑤ 睡眠中の姿勢や身体を休める環境
睡眠中も、枕の高さや寝返りのしやすさなどによって、
首や肩周囲にかかる負担が変わることがあります。
特に、
同じ姿勢が長時間続きやすい環境では、起床時に首コリや肩こりを感じやすくなることもあります。
日中の姿勢だけでなく、身体を休めている時間の姿勢にも目を向けることが大切です。
この5つの原因うち、①長時間のデスクワークや、スマートフォンでの下向き姿勢に、
当てはまった方も多いと思います。
そこで、
長時間のデスクワーク(前かがみ姿勢)が、
どのように体の歪みに繋がっていくのかを具体的に解説いたします。
デスクワーク姿勢からくる骨格の歪みの流れ
下図のような不良姿勢でみると、

頭部前方突出
①頭部重心が前方に移動⇒後頭下筋群が過緊張になりやすい
頭部が身体の中心より前方に位置すると、首の後ろ側の筋肉は頭部の位置を支えるために働き続ける必要があります。
特に後頭部から首にかけての筋肉や、首から肩につながる筋肉に負担がかかりやすくなります。
「頭が前に出る=必ず肩こりになる」というわけではありませんが、
長時間その位置を維持することは筋肉の負担につながる一因となります。
肩甲骨位置のズレ
②肩関節が前方に巻き込まれる
③肩甲骨が左右に広がり、前方に引き寄せられる
④胸椎が後弯(猫背)になる
⇒胸部筋群が萎縮し、菱形筋(肩甲骨~胸椎に付く筋肉)が伸張されやすい
デスクワークでは、キーボードやマウスを操作するため、腕が身体の前方にある状態が長く続きます。
すると肩甲骨も、左右に広がり、前方へ移動した状態で保たれやすくなります。
肩甲骨は本来、腕の動きに合わせて上方・下方・内側・外側へ複雑に動きます。
しかし、同じ位置に長時間とどまることで、その周囲の筋肉の使い方に偏りが生じ、
肩甲骨を安定させる筋肉に持続的な負担がかかる場合があります。
胸椎・胸郭の動きが少なくなる
前かがみの姿勢が続くと、背中を伸ばしたり、胸を開いたり、身体を回旋したりする機会が少なくなります。
背中にある胸椎と肋骨から構成される胸郭は、首や肩甲骨の土台となる重要な部分です。
胸椎・肋骨部分の動きが少ない状態が続くと、
腕を動かす際に肩甲骨や首周囲が、その動きを補うようになり、負担がかかりやすくなる傾向があります。
筋肉の不均衡発生
前かがみの姿勢が続く⇒
・胸回り・胸などの体の前面の筋肉が収縮されやすい
・背面の筋肉は伸長され、緊張しやすい
といった状態になりやすいです。
筋肉の状態としては
- 萎縮する筋肉:胸鎖乳突筋、斜角筋、大胸筋、小胸筋
- 緊張しやすい筋肉:僧帽筋中部・下部、菱形筋、前鋸筋など
このような状態になりやすくなります。
デスクワーク姿勢による体の歪みから生じる症状

パソコン作業に集中して前傾姿勢が続き、体の歪み・バランスの崩れが生じると、
上記の事柄を背景として、次のような変化が起こりやすくなります。
①巻き肩
②猫背
③手の位置や肩関節の位置が内側に向く
④ストレートネック(頸椎のカーブ消失)
⑤肩甲骨が外へ広がる
このように、
骨格の位置が本来の位置よりもずれ、
体がゆがんだ状態で定着することで、様々な症状に繋がっていき、
首コリや肩こりや腰痛にも繋がりやすくなっていきます。
身体のバランスを整えるために大切な「身体の機能」
身体のバランスを考えるうえで大切なのは、
「姿勢を良くする」
「歪みを整える」
と同時に、筋肉の働きを高めることが長期的にみて肩こりを改善するためにはとても大切なポイントです。
私たちの身体は、筋肉や固有受容感覚器などが働き、
✅支える
✅動かす
✅感じ取る
✅調整する
という複数の働きを協調して行い、姿勢や動作のバランスを保っています。
そのため、
首や肩への負担を減らし、身体のバランスを整えていくためには、
次のような身体の機能にも目を向けることが大切です。
① 筋力・筋持久力を保つこと
姿勢を維持するためには、筋肉が瞬間的に大きな力を発揮するだけでなく、
必要な力を持続的に発揮し続ける能力(筋持久力)も必要になります。
デスクワークや立ち仕事では、
首・背中・骨盤周囲などの筋肉が、
身体の位置を微調整しながら姿勢を保持するために長時間働いています。
こうした筋肉が硬くなったり、張っていたりすると、
筋肉の働きが低下しやすくなり、無意識に楽な姿勢へ逃げたりすることがあります。
一般的に「インナーマッスル」と呼ばれる深層の筋肉も、
身体の安定や関節運動の調整に関わっています。
だからといって、これらの筋肉だけを単に鍛えれば良いというものではありません。
このような筋肉が硬くならないように、
定期的なケアで筋肉をほぐし、
身体全体が協調して働けるよう、
姿勢保持のための筋持久力を維持していくことが大切です。
② 筋肉や関節の柔軟性を保つこと
身体をスムーズに動かすためには、
関節が必要な範囲で動くことも重要です。
例えば、
胸郭や股関節の動きが小さくなると、
代償動作が生じ、首や腰など別の部位が補おうとすることがあります。
そのため、首や肩に負担を感じている場合でも、
肩甲骨・胸郭・背骨・骨盤・股関節など全体のバランスの状態を確認することが必要な場合があります。
筋肉や関節が適切に動ける状態を保つことは、
特定の部位に負担が集中することを防ぎ、負担が分散されやすくなるため、
身体のバランスを維持するための一つの土台となります。
③ 身体を感じ取り、動きを調整する能力
私たちは普段、自分の身体の位置をいちいち目で確認しなくても、
立ったり歩いたり、手を伸ばしたりすることができます。
これは、筋肉や関節、腱などにある固有受容感覚をはじめとした感覚情報を脳や神経系が受け取り、身体の位置や動きを調整しているためです。
例えば、
地面の傾きや足元の状態に合わせて無意識に姿勢を調整したり、
転びそうになったときにバランスを取り直したりする働きも、その一例です。
この働きがなるべく適切に行われるように整えるためには、
筋力・柔軟性に加え、
関節の動き方や左右差、身体全体の連動性などを整えておく事も大切になります。
「歪み」を整えるだけでなく、身体のバランスを保てる状態を目指す
身体のバランスの偏りは、一度お体の歪みを整えただけで、その状態が永久に維持されるわけではありません。
日常生活に戻れば、デスクワークやスマートフォンの使用、仕事での動作、スポーツなど、
それぞれの生活習慣の中で身体には再びさまざまな負荷がかかります。
だからこそ大切なのは、
骨格や関節の位置だけを見るのではなく、
お体の歪みに繋がってしまわないよう、
✅身体を支える力
✅必要な範囲で動かせる柔軟性
✅身体を適切にコントロールする能力
を総合的にケアをして整えていくことがとても大切です。
身体は、
骨格や関節の位置関係、筋肉の働き、関節の動き、そして日常生活での身体の使い方が相互に関係しながら、
私たちの姿勢や動作をこなします。
そのため、
ご自身の今の身体の状態を確認しながら、
それぞれの身体に合ったケアを取り入れていくことが、
首や肩コリに繋がりにくい身体づくりにつながります。
東広島鍼灸整骨院の肩こり整体はどんな症状にいいの?
肩の歪みが生じる事で、
首コリや肩こりが生じやすくなりますが、
そこから以下のような症状にもつながりやすくなります。
肩の歪みが引き起こす症状
✅腕のだるさ・腕の痺れ
✅肩こりや首こり
✅腕の痛み
✅呼吸が浅くなる
✅自律神経の乱れ
✅リンパの詰まり
✅頭痛
✅四十肩や五十肩
✅倦怠感
✅腰痛
✅膝痛

東広島鍼灸整骨院の肩こり整体の特徴
東広島鍼灸整骨院では、体の連動性を重視したJKF(Joint Kinesiology Function)というオリジナルの手技を考案しております。
肩関節は、上腕骨だけで動いているのではなく、
肩甲骨・鎖骨・胸郭・脊柱などが互いに連動することで、腕を自由に動かすことができます。
また、身体は足元から骨盤、脊柱、胸郭、肩甲骨、首へとつながっているため、
一部分の動きに偏りがあると、他の部位がその動きを補うことがあります。
そのため東広島鍼灸整骨院の肩こり整体では、お体のバランスを
✅体に負担がかかりにくく無理なくお身体を支える力に整える、
✅可動域を高め、その方に応じた無理なく体をかせる筋肉の柔軟性、
✅身体バランスを適切にコントロールする能力
これらを整えるように、身体全体の位置関係や関節の動き、筋肉の働き方を確認しながら施術を行います。
- 上腕と肩関節・鎖骨
腕や肩が前方に偏った状態が続くと、肩周囲の筋肉の働き方にも影響することがあります
腕を動かす肩の機能は、
上腕骨、肩甲骨、鎖骨、胸郭がそれぞれ動きながら協調することで、腕を前後左右へ動かすことができます。
例えば、腕の位置や肩関節の動きに偏りがあると、肩甲骨や鎖骨の動き方にも変化が生じ、結果として首や肩周囲の筋肉に負担が集中することがあります。
そのため、肩関節・肩甲骨・鎖骨・胸郭・脊柱などがどのように連動しているのかを確認し、
肩を無理なく動かせる状態を目指します。
肩こり整体の施術
- 肩甲骨
肩甲骨は、胸郭の上を滑るように動きながら、上腕骨と連動して腕の動きを支える重要な部位です。
肩甲骨周囲の筋肉が持続的に緊張していたり、肩甲骨の位置や動きに偏りがあると、
首や肩の特定の筋肉への負担が増える可能性があります。
東広島鍼灸整骨院では、肩甲骨を無理に動かすことを目的にするのではなく、
肩甲骨が胸郭の上で適切に動いているか、左右差がないか、腕の動きと連動しているかなどを確認しながら、身体全体として動きやすい状態を目指していきます。
東広島鍼灸整骨院では、
肩甲骨の可動性を高めることに特化した「肩甲骨はがし」も施術メニューにございます。
- 脊柱
頭部を支える頚椎は、姿勢の維持や細かな動きの調整を行っております。頸椎の動きや頭部との位置関係を確認し、首肩の筋肉に負担が集中していないかを見ていきます。
また、脊柱は、身体の中心を支えるとともに、頭部や胸郭、骨盤をつなぎ、身体を動かすための重要な軸となります。
特に胸椎の動きが制限されたり、脊柱全体の動きに偏りが生じたりすると、
肩甲骨や頸椎がその動きを補うことがあります。
肩こり整体では、頸椎・胸椎・腰椎それぞれの動きや位置関係を確認し、脊柱の筋バランスも整えていきます。
- 骨盤
骨盤は、上半身と下半身をつなぐ位置にあり、立位や歩行時の荷重を受けながら、脊柱や股関節の動きにも関係しています。
骨盤の傾きや回旋、左右の荷重バランスなどに偏りがあると、その上にある脊柱や胸郭の動き方にも影響することがあります。
そのため、骨盤のバランス、下肢から骨盤、脊柱へと続く身体全体の連動を確認し、無理なく身体を支えやすい状態を目指していきます。
- 足関節や足趾
足関節や足趾は、立位や歩行時に身体を支える土台となり、地面から受ける力を上半身へ伝える役割を担っています。
足部のアライメントや足関節の動き、足趾の接地・荷重の仕方に左右差や偏りがあると、
膝・股関節・骨盤などが動きを補うことがあります。
こうした身体の連動を確認しながら、足元から全身の荷重バランスや動きやすさを整えていくことも、
肩こり整体では大切なポイントです。
東広島鍼灸整骨院では、お一人お一人に合わせてこれらのポジションや筋肉の状態を確かめ、
お体の歪みにつながる原因となる筋肉や骨格のアンバランスを見極め、
お体の連動性をみながら、無理なくアプローチを行い、全体のバランス整えるというところ特徴です。
肩のゆがみは、首や背中、さらには腰や骨盤などに負担をかけ、
体全体のバランスに影響を与える事にもつながります。
そのため、
もとは肩こりが原因で、気づかないうちに腰痛を引き起こしている方も多く見られます。
肩こりの原因を見極め、全身のバランスを整えることで、
結果的に肩こりから腰痛の緩和などの全身の負担軽減にもつながるような施術を心掛けております。
東広島鍼灸整骨院の肩こり整体で、
「お体本来の正しいアライメントが無理なく保持出来るよう導く整体」をご体感ください。
東広島鍼灸整骨院の整体の手技などの詳細はコチラをご参照ください。
肩こりや首コリをはじめ、頭痛や腰痛などの気になる症状がございましたら、
お気軽にご相談ください。
世界保健機関(WHO)は、鍼灸治療に効果が期待できるとされるさまざまな疾患・症状を公式に認めています。
ご自身の症状に対して、鍼治療がいいのか、
鍼をされたことがなく、鍼灸治療を迷われている方もいらっしゃると思います。
以下の症状はWHOが認める鍼灸の適応疾患ですが、
もしあなたの症状が下記症状に記載されていなくても、
適応症でないというわけではございませんのでご安心ください。
また、ご自身の症状に鍼灸が有効なのかどうか、
わからない場合はお気軽にLINEやお電話でお問い合わせいただければと思います。
WHOが認める鍼灸の適応疾患
| カテゴリ | 代表的な適応症 | 解説 |
|---|---|---|
| 神経系疾患 | 頭痛(片頭痛・緊張型) 顔面神経麻痺・三叉神経痛・坐骨神経痛 自律神経失調症・不眠症・ノイローゼ・ヒステリー 神経痛・神経麻痺・脳卒中後遺症 |
鍼灸は神経の緊張緩和や自律神経のバランス調整により、症状の改善が期待できます。 |
| 運動器系疾患 | 肩こり・首こり・五十肩・頚肩腕症候群 腰痛・ぎっくり腰・むち打ち症・関節炎・腱鞘炎 筋肉痛・痙攣・捻挫・打撲・骨折後遺症 各種スポーツ障害・リウマチ |
血流促進と筋緊張の緩和により、痛みや可動域制限の改善を目指します。 |
| 消化器系疾患 | 胃もたれ・胃炎・胃下垂・胃酸過多・消化不良 便秘・下痢・過敏性腸症候群・腹部膨満感 肝機能障害・肝炎・胆のう炎・胃十二指腸潰瘍 ・神経性食欲不振・痔疾 |
自律神経の調整により、消化器の働きを整え、症状の緩和をサポートします。 |
| 呼吸器・循環器系 | 気管支炎・喘息・風邪およびその予防 高血圧・低血圧・動悸・息切れ・心臓神経症 |
呼吸の乱れや血圧の不調など、全身の調整力を高めることが目的です。 |
| 婦人科系 | 生理痛・月経不順・更年期障害・冷え性・血の道・のぼせ・ 不妊体質の改善・無月経・白帯下・乳腺炎 |
ホルモンバランスの乱れにアプローチし、女性特有の不調を整えます。 |
| 泌尿器・内分泌系 | 腎炎・膀胱炎・尿道炎・尿閉・頻尿 性機能障害・陰萎・前立腺肥大 バセドウ病・糖尿病・痛風・脚気・貧血 |
排尿・内分泌・代謝に関する不調にも、神経や体内バランスへのアプローチが可能です。 |
| 眼科・耳鼻科疾患 | 眼精疲労・ものもらい・仮性近視・結膜炎・ドライアイ・眼瞼痙攣
鼻炎・蓄膿症・副鼻腔炎・扁桃炎・中耳炎・耳鳴り・難聴・メニエール病 |
目・耳・鼻などの感覚器の症状にも、対応可能な経絡・ツボがあります。 |
| 小児疾患 | 小児神経症(夜泣き・疳の虫・消化不良・夜驚・不眠)・夜尿症・小児喘息・虚弱体質 | 小児には刺さない鍼(小児鍼)を用い、体質の改善や神経系の調整を行います。 |
| 皮膚科・免疫系 | 蕁麻疹・アレルギー性湿疹・アレルギー性鼻炎・ヘルペス・しもやけ・皮膚炎 | 免疫やアレルギー反応の調整を通じて、皮膚トラブルの改善を目指します。 |
| 口腔・その他 | 歯痛・歯肉炎・抜歯後疼痛・口内炎・しゃっくり・円形脱毛症 | 経絡や神経の反射を利用し、全身調整により口腔・その他の不調にも対応します。 |
このように、鍼灸は多くの症状や疾患に対して効果が期待されており、
「病院では異常がないけど不調が続く」といったケースにも広く活用されています。
体質改善や未病対策にも、鍼灸を取り入れてみませんか?
東広島市で鍼灸治療を迷われている方は、
東広島鍼灸整骨院にご相談ください。
ただし、上記の適応疾患に該当する場合であっても、
先端恐怖症の方や、注射を見ると汗が出るといった方は、
無理に鍼治療はされず、整体やマッサージによる施術で様子を見られて、
もしもその施術で改善が見られない場合に限って鍼施術を受けられてみる、といった方がよいかと思います。
東洋医学・鍼灸が最近注目を浴びてきているようです。
NHKの「東洋医学ホントのちから」というTV番組で
3/18(月)放送されておりました。

腰痛でお悩みの方の背骨の歪みが改善される様子
TVで人気のお笑い芸人さん(土田さん)が、
鍼灸を受けられて、体が柔らかくなったとおっしゃられていました。
また、背骨の状態をビフォーアフター画像で比較し、
鍼治療前にあった背骨の歪みが、鍼治療後に改善されている様子を見ることが出来ました。
腰痛のツボで血流量をモニターで観測
また、今回はスポーツトレーナー関係の方が、
足にある「飛陽(ひよう)」というツボに鍼を打ち、
打つ前と後での体の血流量をモニターで映し出しており、
鍼治療後に、血流量が増える様子を見ることが出来ました。

飛揚というツボは、ふくらはぎの外側寄りにあるツボで、一見腰痛とは関係のなさそうな感じがするかもしれません。
それがツボの不思議なところです。ツボに関する研究が進んでおり、研究も発表されておりますが、
まだまだ鍼灸にはなじみのない方や、
怖いイメージを持たれている方もいらっしゃると思います。
しかし、このような客観的画像やデータをメディアを介して見ることによって、
鍼灸や東洋医学に興味を持たれる方もいらっしゃると思います。
実際、東広島鍼灸整骨院にお越しになられる方にも、痛いイメージがあって、鍼治療はしたことがないが、このような情報を介して鍼灸の良さを知り、体の症状が少しでも改善するのであれば受けてみたいと言われて、お越しになられる方もいらっしゃいます。
確かに、鍼を体に刺すというと、経験がない方がイメージされると
「痛そう・・・」
と思われるのも無理はありません。
しかし実際鍼灸を受けられると、「イメージほど痛くない」「大丈夫」と言われる場合が多いです。
しかし鍼治療は全く痛みがないわけではありません。
痛みがないことも多いですが、まれに部位によって、また個人差によって、痛みの感覚が異なり、痛みが生じてしまうこともございます。
慢性的な腰痛や坐骨神経痛は鍼灸がおススメ
東広島鍼灸整骨院では、たくさんの方が様々な症状でお越しになられており、
鍼灸は、急性的な寝違えやぎっくり腰、スポーツによるケガや痛みをはじめ、慢性的な肩こりや腰痛、頭痛、自律神経失調症など、様々な症状に対応することが出来ます。
今回の土田さんのように、腰痛がひどい時には骨盤を割って、痛みのある箇所を何とかしたいとおっしゃられておりましたが、
東広島鍼灸整骨院では、
このような長年の頑固な慢性的腰痛でお悩みの方や、坐骨神経痛で悩まされている方への鍼灸施術も大変得意としております。
このようにメディアを通じて鍼灸や東洋医学が放送されることを、
うれしく思うとともに、恐縮ながらも、未病予防と健康維持のため、
少しでも多くの方に鍼灸や東洋医学について興味を持っていただき、
鍼灸を一度体験していただければと思います。
ためしてガッテン2019年3月20日(水)19:30~に
“慢性痛しびれが改善 逆子が改善も!?東洋医学の神秘「鍼灸治療」SP”で、
鍼灸のことが放送されました。
ためしてガッテンでは、
主に鍼をすることで、
筋肉を覆っている「筋膜」のひずみの解消に働きかけるということを、
画像を見ながら解説しておりました。
実際の映像では、
鍼治療をする前では、筋膜の癒着・緊張(Fascial adhesions) が生じている状態だったのが、
鍼治療後には筋膜の癒着・緊張がなくなり、
ラップフィルムのようによれていた筋膜が、筋膜がほぐれて滑らかになっている状態を写真で見ることが出来ました。
また、ツボは症状がある場所と離れたところにある場合があるのですが、
目や肩こりなどでよく使うツボ、
「合谷」というツボに鍼治療を行うことで、
実際に目の周りの血流が改善されていく様子が、
サーモグラフィー画像で映し出されていました。
東洋医学はこのように、足や手にあるツボに鍼やお灸を施し、体に張り巡らされている経絡を介して、体の不調を整えたり、内臓の働きを高める働きがあります。
東洋医学のツボを利用した治療に関しては、経絡は目に見えない分、そういった考えに半信半疑の方も多いと思います。
正直、私も鍼灸の世界に入り込む前は、そのような考えを持っている者の一人でした。
しかし、
自分自身鍼灸を体験し、
その後、
長年の鍼灸の現場で経験を積むにつれて、
そのような考えが全く無くなり、鍼灸の良さを日々私自身が体感しております。
そして体の目には見ることはできない細胞の陰ながらの働きに感銘を受けている今日この頃です。
鍼治療による筋肉・筋膜へのアプローチ
最近注目されている筋膜。
鍼をすると、この狙った筋膜に直接的な刺激が届きやすいため、
- 癒着が生じた筋膜
- 滑走障害を生じている筋膜
- 筋膜の緊張
これらの修復を促す働きがあります。
鍼治療のメリット
鍼治療は痛めた箇所への直積的アプローチが出来るという事が、大きなメリットです。
また、鍼の刺激は深層部まで届きます。そのため、マッサージでは届きにくい深部の筋肉や硬くなっている筋肉へのアプローチができます。

鍼灸治療は逆子の方にも
さらに、逆子の映像では、
逆子の方に鍼治療をすると、赤ちゃんが動き出し、
上にあった頭の位置が、
お腹の中で回転して頭位へ態勢を変えていく様子を見ることが出来ました。
東広島鍼灸整骨院では、
逆子施術も行っており、鍼灸師は女性が担当いたします。
逆子施術もお気軽にご相談ください。
鍼に対しては、抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、
東広島鍼灸整骨院での鍼治療で用いる鍼は、
髪の毛ほどの細い鍼を使用ております。
また全ての鍼がディスポーザブル(使い捨て)を使用しております。
- マッサージではすぐに元に戻ってしまいやすい方
- 病院での検査では特に問題がないけれども、体の調子が優れなかったり、痛みが続いている方
- 慢性的な痛みや不調
このような方に鍼治療はおススメです。
肩こりや腰痛、膝痛などのお体の痛みやコリ、スポーツでのケガなど、
気になるお体の症状などにぜひ鍼治療を一度お試しください。
野球肩とは?

原因
1.練習量の増加により徐々に疲労が蓄積してなるケース
2.準備運動不足で投球をし、筋肉の柔軟がない状態で
動作を行い負担をかけるケース
3.ポジションが変わり、遠投するようになり筋肉に
無理がかかりなるケース
4.フォームを変えたため、筋肉に負担がかかりなるケース
症状
肩関節の全面や後面に痛みが出て、全力投球できない。
レイトコッキング期からアクセレレーション期に
痛みが出ることが多く、
またフォロースルー期でも肩関節包が引き伸ばされる
ことによって痛みが増強することもある。
施術について
痛みが出ている発痛部位を確認し、
投球フォームによって、痛みが出る場所が異なるため、
どの筋肉を傷めているのかを正確に把握し施術します。
筋委縮がある場合は、しっかりと
筋肉を緩めることが大切になります。
筋トレも大切ではありますが、
痛みが出ているときは控え、
筋委縮を取ることを優先させる必要があります。
寒い時期などは、とくに長めにウォーミングアップ
をし、無理なく練習を行うようにすることが
大切です。
筋委縮が取れるまでは、練習は控え気味にし、
しっかりと施術を行い、
ひどくならないうちに治し、
様子を見ながら徐々に
トレーニングを再開させていくことが
ベストです。
大会などが近い場合で休めない場合も、
ご相談ください。当院で施術を行い、
硬くなった筋肉を緩め、萎縮を取る
ことでが、優先です。そうすることで、
パフォーマンスも上がり、
極力傷めずに済むようになります。
ストレートネックとは?
ストレートネックは猫背よりも改善に時間がかかる?
ストレートネックで起こりやすい症状

-
- 首が痛い
- 肩こり
- 頭痛
- コメカミが痛い
いつも首や肩が凝っていて、痛み止めやシップを貼っても良くならないなど、
ストレートネックになると、首周りへの負担が増えるため、
肩こりや頭痛などの首その周辺の症状が出やすくなります。

ここ最近は、特に
デスクワークやスマホ、ゲームなどの影響で、
レントゲンで、ストレートネックと言われたという方も、
増えてきています。

ストレートネックと言われても、大丈夫。
ストレートネック整体の施術を受けることで、
ストレートネック解消を促すことができます。
ストレートネックは不調に繋がらないうちに早めに解消しましょう
本来、背骨はS字状に湾曲していて、
そのカーブのお陰で、
体に加わる衝撃を吸収し分散させ、
筋肉や骨にかかる負担を軽減させています。
首の骨(頸椎)は、
前弯していて、
頭の重みや衝撃を分散してくれています。
ストレートネックの状態で、日常生活を送っていると、
どうしても頭の重みや体の振動の衝撃が、
頸椎や周りの筋肉・靱帯に伝わりやすくなり、
凝りやすい体質になります。
ですので、なるべくストレートネックは、放置せずに
様々な不調に及ぶ前に手を打っておくことが先決です。
猫背などの不良姿勢はストレートネックに繋がりやすい
ストレートネックは、
姿勢が悪い方や、猫背の場合に多いです。

普段から、デスクワークやスマホの時間が長い場合は、
下向き加減になり、頸椎が真っすぐになります。
その状態が続くと、その状態で骨格が固定されていき、
カーブが減り、ストレートネックになっていきます。
ですので、普段からの姿勢を意識し、なるべく
悪い姿勢を続けないように努力する必要もあります。
また最近は、若い方は特に顎が前に突き出すような姿勢に
なっている方も多いのですが、
これは、首が凝りやすい姿勢になります。
頭の重さは体重の1/10ぐらいあり、
体重によりますが、イメージとして、
ボーリングの玉ぐらいの重さがあるものを
首の上に乗せているという状態になります。
ストレートネックの状態は、
この重みを分散させる働きが少ないので、
ダイレクトに刺激が頸椎や筋肉に伝わるため、
筋肉が硬くなり、様々な症状を引き起こしやすくなります。
姿勢は首肩周り以外でも関係し、ストレートネックになる原因があります。
猫背以外の不良姿勢からくるストレートネック
例えば、
骨盤からの歪み
下肢の筋肉の硬さ
腰椎の前湾が少ない
などで、
背骨本来のカーブがバランスを崩してしまっている場合でも
ストレートネックを引き起こすことがあります。
ストレートネックは、
放置しておくと、
先ほど述べたような形で、頸椎に負担がかかり
頸椎ヘルニアや変形性頚椎症、
といった症状に発展しやすくなります。
そうならないために、早めに施術を行い、
ご自身でも姿勢を意識し気を付けながら
改善していく必要があります。
猫背の自覚がある方や、顎が付きだした姿勢になっている方は、
体の状態を見ながら猫背矯正やアジャスト矯正による整体
を施す必要があります。
ストレートネック簡単セルフチェック
ストレートネックを調べるのはレントゲンでみればわかるのですが、
自宅でもできる簡単なチェック方法は
壁に背中をつけるように立っていただきます。
自然に立った状態で、
1.後頭部
2.肩甲骨
3.仙骨(お尻の上部
4.かかと
が壁についていれば問題ありません。
頭などが壁から離れていたり、力が入らないと
付かない状態の場合は、ストレートネックになっている
可能性があります。




