このような方におススメ
- ✅慢性的な肩こり・首こり・背中の張りがある方
- ✅デスクワークやスマホ使用が多く、姿勢が気になる方
- ✅腕が上がりにくい、肩の可動域に左右差がある方
- ✅背中が張りやすい
- ✅猫背・巻き肩を改善したい方
- ✅マッサージを受けてもすぐ戻ってしまうと感じる方
- ✅スポーツで肩甲骨の動きをスムーズにしたい方
そんな肩こり・肩の痛み原因のひとつに、
「肩甲骨の動きの低下」
があります。
整体や鍼灸の現場で窺える運動連鎖(キネティックチェーン)
東広島鍼灸整骨院で実際に鍼灸や整体をしていて感じるのは、
「肩が痛いから肩だけ」「腰が痛いから腰だけ」といった施術では、
なかなか痛みが改善されにくいケースがあります。
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「発汗」「寒暖差」で体が限界。夏の自律神経調整法を鍼灸師・整体師が解説

「最近、特に何もしてないのになぜか体がずっとだるい…」
「冷房の効いた部屋から外に出ると、一気に体調を崩す…」
「頭が重くスッキリしない…」
連日の猛暑が続く夏、このように感じている方はとても多くいらっしゃると思います。
「暑さについていけないのは、自分が年齢とともに暑さに弱くなっただけ?」
「冷房の設定温度を極限まで下げないと乗り切れない…」
そういう風に不安に感じていませんか?
猛暑で「夏バテかな?」と思われている方もいらっしゃると思いますが、無理もありません。
鍼治療を受けると、
「施術した部分がじんわり温かくなった」
「体全体がポカポカしてくる」
といった感覚を経験される方が多いと思います。
これは「気のせい」、「リラックスしただけ」でもなく、
鍼の刺激によって実際に身体の中で血流に関わる生理的な反応が起きているためです。
今回は鍼治療によって、
「どのように血流が促進されるのか?」を具体的に、
血流を促進させる4つの異なるルートからの働きかけを、
鍼灸師・整体師が順番にわかりやすく解説いたします。
鍼の効果とは?身体の中で何が起きているの?
「鍼って効果あるの?」
「鍼をすると体の中で何が起きているの?」
カウンセリングや施術中に、このような質問を頂くことがあります。
また、
実際鍼をされている方からも、
「鍼を受けた後は身体がスッキリした感じがするけれど、どうして?」
という疑問をいただくこともあります。
鍼治療は、数千年の歴史を持つ伝統的な施術ですが、
現代では神経科学・生理学・免疫学などの分野からも研究が進んでおり、
身体に生じる反応の仕組みが少しずつ明らかになってきています。
整骨院で交通事故治療を受ける場合は医師の同意が必要と言われたら

交通事故に遭ってしまったとき、
自賠責保険を使って「整骨院で治療を受けたい」と思っても、
それなら、
「お医者さんの同意をもらって下さい。」
こんなことを言われた経験はありませんか?
交通事故に遭われて様々な手続きをする忙しい中で、
「むち打ち症などの痛みを何とかしたい。」
「整骨院で施術を受けたい。」
と思っても、
交通事故治療は、
「整骨院に通うには医師の同意が必要です」
「まずは病院だけにしてください」
と言われると、
整骨院で交通事故の治療はできないの?と疑問に思われると思います。
最近では実際に、保険会社の担当者さんからこのように言われて、戸惑われる方が本当に多いです。
しかし、法律上は整骨院へ通うのに医師の同意が必要というわけではありません。
この記事では、鍼灸整骨院の立場から、
交通事故治療における整骨院へ通うための正しい仕組みと、
整骨院へ通いたいけど、もしも保険担当者から「医師の同意が必要」と言われた場合の対処法について、
わかりやすく解説していきます。
自律神経の「反動(リバウンド)」による週末頭痛とは?

✅週末になると頭痛が出やすい
✅仕事が終わってホッとした頃に頭痛が起こる
✅休みの日に限って体がしんどい
このような週末頭痛・休みの日頭痛。
心当たりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
このような、気が抜けたとき・リラックス頃に起こりやすい頭痛は、
「自律神経の反動(リバウンド)による乱れ」
が深く関係しているケースが多いと考えられます。
緊張後頭痛や週末頭痛になりやすい方は、
そこに至った経緯を見直すことが、
改善対策をするうえでポイントになります。
今回は、
緊張後頭痛や週末頭痛が起こるメカニズムと鍼灸や整体による改善対策のご紹介です。
心当たりのある方は、こちらのブログをぜひご参照ください。
片頭痛の原因から紐解く改善策とは?

片頭痛は、「ある日、突然起こる頭痛」というイメージを持たれがちですが、
実際には、
何かのきっかけや原因によって引き起こりやすい頭痛でもあります。
- 「毎月決まった時期に片頭痛が起こりやすい」
- 「天気が悪くなる前に片頭痛が出やすい」
- 「仕事が落ち着いた週末に出やすい」
- 「ストレスがあった後に出やすい」
など、
心当たりのある方も多いのではないでしょうか。
この片頭痛の特徴や原因をつかむことはとても大切で、
片頭痛改善のヒントにもなります。
このブログでは、鍼灸師・柔道整復師・整体師の立場から、
片頭痛が起こるメカニズムについて、
片頭痛が引き起りやすい原因を詳しく交えながら解説し、
東広島鍼灸整骨院の鍼灸治療がなぜ片頭痛の改善につながるのかを後半にご紹介しております。
このブログがあなたの長年の片頭痛の改善に少しでもお役立てできれば幸いです。
捻挫・打撲が「治ったはず」なのに痛い・動きにくい…どうして?

そんな症状は東広島鍼灸整骨院にご相談ください。鍼灸・整体で修復を促し、回復をサポート致します。
以下のような症状はありませんか?
✅「捻挫した足首、腫れは引いたけれど、以前のように深く曲げられない」
✅「打撲した場所が、いつまでも硬いしこりのようになって突っ張る」
✅「ケガの後から、慢性的な痛みや動かしにくさが続いている」
✅「捻挫が治ったと思ったのに、しばらくして時々うずくような痛みが出る」
それは、瘢痕化・拘縮が原因かもしれません。
東広島鍼灸整骨院の院長 木原純司です。
捻挫や打撲などが「治った」と思った後に、
しばらくして「痛みの感覚」や「違和感」「動きにくさ」が出てきて、
東広島鍼灸整骨院にお越しになられる方が多くいらっしゃいます。
吸い玉療法(カッピング)とは?
吸い玉療法(カッピング療法)とは、専用のカップで皮膚を吸引させ、筋肉のコリや疲労を和らげる目的で行われ、
血流の滞りの改善や老廃物の排出を促すように働きかけ、古くから世界中で親しまれてきた伝統的な施術法です。
吸い玉は、筋肉や筋膜へ適度な刺激を与え、血行を促しながら身体のコンディションを整えることを目的として行われる施術です。
私自身、学生時代には東洋医学への理解を深めるため、
夏休みなどを利用して愛媛県立中央病院にある東洋医学研究所へ自主的に研修に参加していました。
研修では、鍼灸や吸い玉(カッピング)をはじめとする東洋医学的な施術が日々行われており、
多くの方が熱心に施術を受けられている様子を間近で学ばせていただきました。
臨床現場で一人ひとりと真摯に向き合う先生方の姿勢や技術に触れた経験は、今でも私の原点の一つとなっています。
当時学んだ東洋医学の考え方や吸い玉療法の知識は、
その後も知識と技術の研鑽を続けながら日々の施術に活かし、お身体の状態に合わせたケアを心掛けています。
以下では、吸い玉の簡単な説明と効果、施術方法について鍼灸師の視点から解説いたします。



