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野球肩 | 東広島市 東広島鍼灸整骨院

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野球肩

2018.12.14 | Category: スポーツ外傷,未分類

野球肩とは?

原因

1.練習量の増加により徐々に疲労が蓄積してなるケース

2.準備運動不足で投球をし、筋肉の柔軟がない状態で

動作を行い負担をかけるケース

3.ポジションが変わり、遠投するようになり筋肉に

無理がかかりなるケース

4.フォームを変えたため、筋肉に負担がかかりなるケース

症状

肩関節の全面や後面に痛みが出て、全力投球できない。

レイトコッキング期からアクセレレーション期に

痛みが出ることが多く、

またフォロースルー期でも肩関節包が引き伸ばされる

ことによって痛みが増強することもある。

施術について

痛みが出ている発痛部位を確認し、

投球フォームによって、痛みが出る場所が異なるため、

どの筋肉を傷めているのかを正確に把握し施術します。

筋委縮がある場合は、しっかりと

筋肉を緩めることが大切になります。

筋トレも大切ではありますが、

痛みが出ているときは控え、

筋委縮を取ることを優先させる必要があります。

寒い時期などは、とくに長めにウォーミングアップ

をし、無理なく練習を行うようにすることが

大切です。

筋委縮が取れるまでは、練習は控え気味にし、

しっかりと施術を行い、

ひどくならないうちに治し、

様子を見ながら徐々に

トレーニングを再開させていくことが

ベストです。

大会などが近い場合で休めない場合も、

ご相談ください。当院で施術を行い、

硬くなった筋肉を緩め、萎縮を取る

ことでが、優先です。そうすることで、

パフォーマンスも上がり、

極力傷めずに済むようになります。