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頻繁に起こる寝違えやぎっくり首の原因と解消策

2023.09.28 | Category: 未分類,肩こり,鍼灸

頻繁に寝違えやぎっくり首が起こる原因と対策を解説

寝違え 朝から首が痛い 

  • ☑頻繁に寝違えが起こる
  • ☑朝起きたら首が痛い
  • ☑朝起きたら首や肩が凝っている
  • ☑枕が合いにくい
  • ☑ぎっくり首(首を捻る)がよく起こる
  • ☑首が痛くて上を見上げられない

このような方は、ぜひ今回のブログをご参照いただき、

早めに寝違えやぎっくり首の解消に向けたケア対策をされることがおススメです。

このような症状を何気に放置してしまうことで、負担が体への広がり、

頚椎症や頚椎椎間板ヘルニアなどにも繋がっていくきっかけになります。

 

体は悪循環を起こすと自力で治る方向にもっていくことが難しくなりやすいです。

また、悪循環になると様々な症状にも発展してしまいやすいです。

ですので、ひどくならないうちに早めにケアをして解消しておきたいですね。

まずは寝違えやぎっくり首が起こりやすい原因を解説いたします。

寝違えやぎっくり首が起こりやすい原因とは?

寝違えやぎっくり首が起こりやすい原因

寝違えやぎっくり首が起こりやすい原因を知ることで、

解消策が見えてきます。

寝違えやぎっくり首が起こりやすくなる原因とは何なのでしょうか?

 

首コリや肩こり

寝違えやぎっくり首の原因 首コリや肩こり

寝違えやぎっくり首が起こりやすくなる原因として、首コリや肩こりが挙げられます。

首コリや肩こり等によって筋肉が硬くなり、

首から肩にかけての動きが本来の正常な動きよりも狭まってきているとみられます(首の可動域制限)。

そのため、本当なら痛めないような些細な動きでも筋肉を捻ったり伸ばしたりするようになり、

ぎっくり首や寝違えを起こしやすくなるのです。

スマホ見ていて顔を上げたさ首を捻った

例えば、

  • くしゃみをした時に首を痛めた
  • 運転の確認動作で首を捻った
  • 字を書くために下を向いたら首を痛めた
  • 下向きでスマホを見ていて顔を上げたら首を痛めた

など、

このような本来なら痛めることがない動きでも、

首コリや肩こり等で筋肉が硬くなることによって、首の動きが悪くなり、

筋肉を捻ってぎっくり首になる事が起こりやすくなります。

 

ですので、冒頭のチェックで当てはまった方は、

ひどくならないうちに首コリや肩こりを解消され、

首の可動域を高める事が首を痛めないために大切です。

 

首コリ肩こりを放置することで起こる症状

首コリや肩こりを放置して慢性的になると、筋肉が硬くなっている状態が続きます。

そのため先ほど述べたような寝違えやぎっくり首などで首を痛める機会が増えます。

ぎっくり首や寝違えの原因である首コリや肩こりは頚椎症にもつながる事がある

さらに、収縮した筋肉が、骨に負担をかけます。

負担をかけられた骨は、初めは耐えますが徐々に無理がかかり、

頚椎や胸椎、肩関節などの骨を痛めていき、

頚椎症や頚椎椎間板ヘルニアなどの症状に繋がってしまう事があります。

 

例を挙げると、

割り箸にゴムをくくり、ゴムを引っ張ります。

(この場合、割り箸が頸椎、ゴムが筋肉です。)

長時間ゴムを引っ張り続けると、ゴムにも割り箸にも負担がかかる事が分かります。

首コリや肩こりがある状態というのは、頸椎にテンションをかけている状態になります。

このような状態が長年続くと、筋肉のみならず骨にも負担がかかることが想像できると思います。

頸椎への負担が長く続かないうちに、

寝違えが起こりやすいなどの上記チェックの症状がある方は、

首コリや肩こりを早めに解消しましょう。

なぜなら、一度変形した骨の修復はなかなか難しい為です。

中には変形してしまった骨が神経に当たってしまい、痛みや痺れが続くことがあります。

ただし補足として、頸椎が変形しているからといって、必ずしもそれが首の痛みに繋がっているとは限りません。

(話はそれますが、気づかないうちに骨が変形していても、痛みを伴わないこともありますので、詳細については腰痛がない方にも腰椎椎間板ヘルニアはあるをご参照ください。)

 

頻繁に起こる寝違えやぎっくり首時の解消策

首コリや肩こりの解消が大切

寝違えやぎっくり首をはじめ、首に起こる痛みに対しての解消策としましては、

首コリや肩こりなどによって、首周囲の神経や血管に影響を与えないように、

頸椎(首の骨)周囲で起こる圧迫、負荷を軽減させることが解消策としては最も大切だと考えております。

圧迫が緩まると、筋肉に血流やリンパの流れがスムーズに行き届くようになるため、

首コリや肩こりの解消に繋がります。

首や肩回りの筋肉が緩むと、首や肩回りの可動域が高まり、

寝違えやぎっくり首が起こりにくくなります。

 

そのため、首コリや肩こりを放置せずに、ひどくならないうちに

日頃から解消されておくことがおススメです。

 

猫背からくる場合

もし首コリや肩こりが猫背からくる場合は、

首コリや肩こりがある程度解消されたら、猫背矯正で猫背を解消され、

歪みを整えることが得策です。

その方に合わせた、寝違えやぎっくり首が起こる原因を探り、その原因に対してのアプローチをして根本的に解消することが大切です。

慢性的な首コリや肩こり、猫背は、筋肉の収縮力や張力が働きますので、

それに伴って生じる体の負担を早めに軽減されることが大切です。

寝違えやぎっくり首が起こりやすい方、頑固な首コリや肩こりでお悩みの方は、

東広島鍼灸整骨院にお気軽にご相談ください。