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ためしてガッテンで鍼治療の効果が紹介されました | 東広島市 東広島鍼灸整骨院

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ためしてガッテンで鍼治療の効果が紹介されました

2019.03.01 | Category: めまい・耳鳴り・自律神経の乱れ,スポーツ外傷,肩こり,腰痛,逆子,鍼灸,頭痛・目の疲れ

ためしてガッテン2019年3月20日(水)19:30~に

“慢性痛しびれが改善 逆子が改善も!?東洋医学の神秘「鍼灸治療」SP”で、

鍼灸のことが放送されました。

ためしてガッテンでは、

主に鍼をすることで、

筋肉を覆っている「筋膜」のひずみの解消に働きかけるということを、

画像を見ながら解説しておりました。

鍼は筋膜・筋肉まで届く

実際の映像では、

鍼治療をする前では、筋膜の癒着・緊張(Fascial adhesions) が生じている状態だったのが、

鍼治療後には筋膜の癒着・緊張がなくなり、

ラップフィルムのようによれていた筋膜が、筋膜がほぐれて滑らかになっている状態を写真で見ることが出来ました。

 

また、ツボは症状がある場所と離れたところにある場合があるのですが、

目や肩こりなどでよく使うツボ、

「合谷」というツボに鍼治療を行うことで、

実際に目の周りの血流が改善されていく様子が、

サーモグラフィー画像で映し出されていました。

 

東洋医学はこのように、足や手にあるツボに鍼やお灸を施し、体に張り巡らされている経絡を介して、体の不調を整えたり、内臓の働きを高める働きがあります。

東洋医学のツボを利用した治療に関しては、経絡は目に見えない分、そういった考えに半信半疑の方も多いと思います。

正直、私も鍼灸の世界に入り込む前は、そのような考えを持っている者の一人でした。

しかし、

自分自身鍼灸を体験し、

その後、

長年の鍼灸の現場で経験を積むにつれて、

そのような考えが全く無くなり、鍼灸の良さを日々私自身が体感しております。

そして体の目には見ることはできない細胞の陰ながらの働きに感銘を受けている今日この頃です。

 

鍼治療による筋肉・筋膜へのアプローチ

最近注目されている筋膜。

鍼をすると、この狙った筋膜に直接的な刺激が届きやすいため、

  • 癒着が生じた筋膜
  • 滑走障害を生じている筋膜
  • 筋膜の緊張

これらの修復を促す働きがあります。

 

鍼治療のメリット

鍼治療は痛めた箇所への直積的アプローチが出来るという事が、大きなメリットです。

また、鍼の刺激は深層部まで届きます。そのため、マッサージでは届きにくい深部の筋肉や硬くなっている筋肉へのアプローチができます。

鍼の作用 血流促進

東広島鍼灸整骨院の鍼灸治療についてはコチラ

 

 

鍼灸治療は逆子の方にも

さらに、逆子の映像では、

逆子の方に鍼治療をすると、赤ちゃんが動き出し、

上にあった頭の位置が、

お腹の中で回転して頭位へ態勢を変えていく様子を見ることが出来ました。

 

東広島鍼灸整骨院では、

逆子施術も行っており、鍼灸師は女性が担当いたします。

逆子施術もお気軽にご相談ください。

 

鍼に対しては、抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、

東広島鍼灸整骨院での鍼治療で用いる鍼は、

髪の毛ほどの細い鍼を使用ております。

また全ての鍼がディスポーザブル(使い捨て)を使用しております。

  • マッサージではすぐに元に戻ってしまいやすい方
  • 病院での検査では特に問題がないけれども、体の調子が優れなかったり、痛みが続いている方
  • 慢性的な痛みや不調

このような方に鍼治療はおススメです。

肩こりや腰痛、膝痛などのお体の痛みやコリ、スポーツでのケガなど、

気になるお体の症状などにぜひ鍼治療を一度お試しください。

 

TVで東洋医学・鍼灸が注目

 

野球肩

2018.12.14 | Category: スポーツ外傷,整体,肩こり,鍼灸

野球肩とは?

原因

1.練習量の増加により徐々に疲労が蓄積してなるケース

2.準備運動不足で投球をし、筋肉の柔軟がない状態で

動作を行い負担をかけるケース

3.ポジションが変わり、遠投するようになり筋肉に

無理がかかりなるケース

4.フォームを変えたため、筋肉に負担がかかりなるケース

症状

肩関節の全面や後面に痛みが出て、全力投球できない。

レイトコッキング期からアクセレレーション期に

痛みが出ることが多く、

またフォロースルー期でも肩関節包が引き伸ばされる

ことによって痛みが増強することもある。

施術について

痛みが出ている発痛部位を確認し、

投球フォームによって、痛みが出る場所が異なるため、

どの筋肉を傷めているのかを正確に把握し施術します。

筋委縮がある場合は、しっかりと

筋肉を緩めることが大切になります。

筋トレも大切ではありますが、

痛みが出ているときは控え、

筋委縮を取ることを優先させる必要があります。

寒い時期などは、とくに長めにウォーミングアップ

をし、無理なく練習を行うようにすることが

大切です。

筋委縮が取れるまでは、練習は控え気味にし、

しっかりと施術を行い、

ひどくならないうちに治し、

様子を見ながら徐々に

トレーニングを再開させていくことが

ベストです。

大会などが近い場合で休めない場合も、

ご相談ください。当院で施術を行い、

硬くなった筋肉を緩め、萎縮を取る

ことでが、優先です。そうすることで、

パフォーマンスも上がり、

極力傷めずに済むようになります。

 

 

 

ストレートネックは東広島鍼灸整骨院の整体で矯正しませんか?

2018.11.16 | Category: 整体,肩こり,鍼灸,頭痛・目の疲れ

ストレートネックとは?

ストレートネックは猫背よりも改善に時間がかかる?

ストレートネックで起こりやすい症状

ストレートネックから頭痛

    • 首が痛い
    • 肩こり
    • 頭痛
    • コメカミが痛い

いつも首や肩が凝っていて、痛み止めやシップを貼っても良くならないなど、

ストレートネックになると、首周りへの負担が増えるため、

肩こりや頭痛などの首その周辺の症状が出やすくなります。

パソコンやスマホの不良姿勢からストレートネック

ここ最近は、特に

デスクワークやスマホ、ゲームなどの影響で、

レントゲンで、ストレートネックと言われたという方も、

増えてきています。

スマホの下向き不良姿勢からストレートネック

ストレートネックと言われても、大丈夫。

ストレートネック整体の施術を受けることで、

ストレートネック解消を促すことができます。

 

ストレートネックは不調に繋がらないうちに早めに解消しましょう

本来、背骨はS字状に湾曲していて、

そのカーブのお陰で、

体に加わる衝撃を吸収し分散させ、

筋肉や骨にかかる負担を軽減させています。

首の骨(頸椎)は、

前弯していて、

頭の重みや衝撃を分散してくれています。

ストレートネックの状態で、日常生活を送っていると、

どうしても頭の重みや体の振動の衝撃が、

頸椎や周りの筋肉・靱帯に伝わりやすくなり、

凝りやすい体質になります。

ですので、なるべくストレートネックは、放置せずに

様々な不調に及ぶ前に手を打っておくことが先決です。

 

猫背などの不良姿勢はストレートネックに繋がりやすい

ストレートネックは、

姿勢が悪い方や、猫背の場合に多いです。

 

普段から、デスクワークやスマホの時間が長い場合は、

下向き加減になり、頸椎が真っすぐになります。

その状態が続くと、その状態で骨格が固定されていき、

カーブが減り、ストレートネックになっていきます。

ですので、普段からの姿勢を意識し、なるべく

悪い姿勢を続けないように努力する必要もあります。

また最近は、若い方は特に顎が前に突き出すような姿勢に

なっている方も多いのですが、

これは、首が凝りやすい姿勢になります。

頭の重さは体重の1/10ぐらいあり、

体重によりますが、イメージとして、

ボーリングの玉ぐらいの重さがあるものを

首の上に乗せているという状態になります。

ストレートネックの状態は、

この重みを分散させる働きが少ないので、

ダイレクトに刺激が頸椎や筋肉に伝わるため、

筋肉が硬くなり、様々な症状を引き起こしやすくなります。

姿勢は首肩周り以外でも関係し、ストレートネックになる原因があります。

 

猫背以外の不良姿勢からくるストレートネック

例えば、

骨盤からの歪み

下肢の筋肉の硬さ

腰椎の前湾が少ない

などで、

背骨本来のカーブがバランスを崩してしまっている場合でも

ストレートネックを引き起こすことがあります。

 

ストレートネックは、

放置しておくと、

先ほど述べたような形で、頸椎に負担がかかり

頸椎ヘルニアや変形性頚椎症、

といった症状に発展しやすくなります。

そうならないために、早めに施術を行い、

ご自身でも姿勢を意識し気を付けながら

改善していく必要があります。

猫背の自覚がある方や、顎が付きだした姿勢になっている方は、

体の状態を見ながら猫背矯正やアジャスト矯正による整体

を施す必要があります。

 

ストレートネック簡単セルフチェック

ストレートネックを調べるのはレントゲンでみればわかるのですが、

自宅でもできる簡単なチェック方法は

壁に背中をつけるように立っていただきます。

自然に立った状態で、

1.後頭部

2.肩甲骨

3.仙骨(お尻の上部

4.かかと

が壁についていれば問題ありません。

頭などが壁から離れていたり、力が入らないと

付かない状態の場合は、ストレートネックになっている

可能性があります。