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東広島市でO脚でお悩みの方は東広島鍼灸整骨院の整体で根本改善サポート | 東広島市 東広島鍼灸整骨院

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東広島市でO脚でお悩みの方は東広島鍼灸整骨院の整体で根本改善サポート

2020.06.25 | Category: 整体,腰痛,骨盤矯正

O脚は東広島鍼灸整骨院のO脚整体コースがおススメ

O脚の種類

O脚は、生まれつきの先天性O脚と、

日常の悪い癖によっておこる後天性O脚があります。

生まれつきの先天性O脚は、ごくわずかで、

ほとんどが、悪い姿勢や癖によって

徐々に脚の形が変形してしまっている後天性O脚が多いです。

下肢の状態を客観的に見ることで、

足の状態がO脚かどうかを大まかに把握することが出来ます。

また、歩行していただくとO脚かどうかがさらに分かりやすいと思います。

下肢の歪みは下図のように分類されます。

O脚 足のゆがみ 種類

後天性O脚はO脚矯正をすることで解消に導くことができます。

O脚チェックはコチラから

 

東広島鍼灸整骨院でO脚の整体をうけるメリット

その方その方に合わせて体のバランスをみて、

骨盤の歪みや足のアンバランスを解消し、

身体に負担をかけずに矯正を行い、正常な下肢へ導きます。

O脚は、脚だけに行う施術ではございません。

 

ほとんどの方が骨盤からのゆがみによって、

脚にゆがみが出てしまっているケースが多く見られますので、

根本的な原因である骨盤のゆがみも関係している場合は、

骨盤矯正や整体で整えていきます。

O脚は骨盤の開きが原因ことが

O脚から起こりやすい身体の不調

O脚は、見た目もよくありませんので、

それがコンプレックスとなってしまっている場合もありますが、

見た目の問題以外でも、

不自然なバランスで歩き続けて負担がかかり過ぎてしまうために、

腰痛や股関節の痛み、ひざの痛み、巻き爪などの

健康面での悪影響を及ぼす原因になってしまうこともあります。

O脚から腰痛につながることも

O脚矯正で、全身の健康にも関係してきますので、

ぜひ脚の歪み、開きなどで、気になることがございましたら、

O脚なのかどうか、歪みがあるのかなども含め、

こちらでみさせていただきますので、

ぜひ一度東広島鍼灸整骨院にご相談ください。

 

O脚の原因

多くの場合、

  • ・姿勢不良
  • ・筋肉の硬さ
  • ・筋肉のアンバランス
  • ・歩行の癖
  • ・重心の偏ったかけ方
  • ・日常生活の癖など

上記の事を長年積み重ねていった結果、

足の筋肉の発達や柔軟性にアンバランスが生じます。

特に、太ももの内側の内転筋が弱く、太ももの外側に負担をかけやすい方は、

足が外に広がりやすくなるため、O脚の原因につながります。

O脚の方に見られる症状は?

・膝痛

・股関節痛

・足関節痛

・腰痛

・坐骨神経痛など腰から足にかけての痛みや痺れなど

O脚 足のねじれ、歪み

O脚は太ももの外側に負担をかける状態となっているため、

下肢の筋肉のバランスが悪くなり、

動きや体を支えるのに筋肉のアンバランスの影響で、

骨にも負担をかけるようになってしまいます。

そのため、足の関節痛が出やすくなり、

1.股関節

2.膝関節

3.足関節

に負担がかかるようになります。

膝痛や足関節痛、股関節痛が出るのはこのためです。

また、O脚は足だけの問題ではなく、

股関節を介して、腰からも筋肉が連動しており、腰や骨盤の状態とも関係があります。

ですので、O脚の方は足だけではなく、

骨盤や腰回りの状態を確認して、

腰や骨盤にゆがみや硬さが見られる場合は、

そういった部分も含めてケアーをしていく必要があります。

そのため、O脚の方は、

腰痛にもなりやすい傾向にあります。

「O脚かな?」と思われている方はお早めに、

東広島鍼灸整骨院にご相談ください。

 

東広島市西条で肩こりのお悩みは、東広島鍼灸整骨院のオリジナル肩こり整体!

2020.06.14 | Category: めまい・耳鳴り・自律神経の乱れ,整体,整骨院,未分類,肩こり,腰痛,頭痛・目の疲れ,骨盤矯正

肩こり整体とは?繰り返す肩こりの原因と体全体から考えるJKF整体国家資格者による検査と整体で肩こり・首コリの改善サポート

肩こり症状チェック 慢性的な肩こり・首コリが辛い デスクワークで首や肩がガチガチ 頭痛や眼精疲労も気になる マッサージをしてもすぐ戻ってしまう

肩こりや首コリ、頭痛、目の疲れなどが気になる方、

東広島鍼灸整骨院の肩こり整体で、お体のバランスを整え、

肩こりや頭痛、首コリの改善に繋がる第一歩を踏み出しませんか?

東広島鍼灸整骨院は、独自のJKF整体で肩こりや頭痛、首コリの改善を全力サポート致します。

 

肩こりは、仕事や家事、スマートフォンの使用、スポーツなど、日常生活の中で繰り返される身体の使い方が積み重なり、首・肩・背中の一部に負担が集中して肩こりに繋がっているケースもあります。

肩は、腕と体幹をつなぐ場所です。

肩は上腕と体幹をつなぐ部分

例えば、腕を動かす際には肩関節だけでなく、肩甲骨や鎖骨、胸郭、背骨なども連動して動いています。

そのため、どこか一か所の動きが少なくなると、別の部位でその動きを補おうとする傾向があります。

肩の挙上の代償動作

これを身体の運動連鎖(キネティックチェーン)という視点で考えることができます。

運動連鎖の詳細はコチラ

 

東広島鍼灸整骨院の肩こり整体は、体のゆがみの原因を追究し、

独自の理論に基づいたJKF整体施術によって、

あなたの肩こりの原因に向き合い、根本から整えていくことを目的とした施術です。

お体の状態を総合的に評価し、

●筋肉の柔軟性

●筋バランス

●骨格バランスを整え、

〇体が無理なく姿勢を保持することができるよう、

〇体がスムーズに動くことが出来るよう、

肩こり整体でサポート致します。

 

お体の状態が整うと、血流も滞りにくくなり、体が本来持つ回復プロセスが働きやすくなります。

東広島鍼灸整骨院の肩こり整体は、肩こりを引き起こす背景を捉え、丁寧に整えることで、

肩こりが再発しにくい体づくりへ導きます。

 

ここからは、

お体の歪みから肩こりが起こる背景や、

肩こり整体の特徴ややり方を、

柔道整復師・整体師の立場から詳しく解説します。

 

お体の歪み・肩こり度合いチェック

お体の歪み・肩こり度合いチェックをされていない方は、

まずは、ご自身のお体の歪みと、肩こり度合いをセルフチェックで確認してみましょう!

お体の歪みチェックはコチラ

肩こり度合いチェックはコチラ

 

体のバランスのゆがみから首コリや肩こりが生じる流れ

肩こりの原因には様々な要因が考えられますが、特に多いのは姿勢の崩れや筋肉の緊張です。

肩こりについての原因など詳細はコチラをご参照ください。

肩こりの原因は、「体のゆがみ」が生じることでも引き起こしやすくなります。

ちなみに、

ここで言う「体のゆがみ」とは、

日常生活の姿勢や動作の積み重ねによって、

「身体の重心や関節の位置関係、筋肉の働き方に偏りが生じている状態」

といった意味になります。

 

私たちの身体は、頭部・背骨・骨盤・肩甲骨・腕・脚などが互いに連動しながら、

重力の中でバランスを保っています。

そのため、

長時間同じ姿勢を続けたり、身体の使い方に偏りが生じたりすると、

一部の筋肉や関節だけに負担が集中しやすくなる傾向があり、

体の重だるさや筋肉の張り・コリに発展することがあります。

 

さらに、体にゆがみがありますと、

血流やリンパの流れなどの体のめぐりが滞り、

肩こりや首コリなどが余計に繋がりやすくなる傾向があります。

 

さらにここからは、

「どうして体のゆがみが首や肩のコリにつながりやすくなるのか」

をわかりやすくご説明していきます。

 

体の歪みから起こる肩こりの例

体の歪みから起こる肩こりの流れの例

 ①前傾姿勢(デスクワークや、家事、スマホ)など同じ姿勢・動作が続く

↓

  • ●背骨・胸郭・肩甲骨などに付着する筋肉がより硬くなりやすい
  • ●身体全体で負担を分散しにくくなる
  • ●首や肩の特定の筋肉が姿勢の保持や動作を補う

↓

②特定の首や肩の筋肉への持続的な負担が増える

↓

③首こり・肩こりとして、張りや重だるさを感じやすくなる

 

もちろん、すべての肩こりが体の歪みから起こるこの流れで起こるわけではありません。

しかし、慢性的に肩こりを繰り返している方は、

「なぜ首や肩の筋肉に負担がかかりやすい状態になっているのか」という視点で、

筋肉の硬さが原因なのか、

姿勢や動作の偏りからくる体の歪みなのか、

代償動作なのか等を、

一度肩こり整体で確認することも大切です。

 

首・肩の動きや適正な姿勢を保持する筋肉の働き

首と肩の位置を支え、動きを調整するためには、多くの筋肉の協調が必要です。

成人の頭部はおよそ5kg前後の重さがあり、

それを首や肩周囲の筋肉や関節が支えています。

また、

肩甲骨は腕と体幹をつなぐ重要な役割を担っており、

腕の重さを支えたり、腕の動きも首・肩の筋肉が関わります。

 

首・肩の動きや安定に関わる主な筋肉

  • 僧帽筋:肩甲骨を安定させ、頭部を支える
  • 肩甲挙筋:肩甲骨と頸椎をつなぎ、肩甲骨の位置や首の動きに関わる
  • 胸鎖乳突筋:頭部の位置調整や回旋・屈曲に関わる
  • 斜角筋群:首の安定や側屈・回旋などに関わる
  • 後頭下筋群:頭部と首の細かな位置調整に関わる
  • 菱形筋:肩甲骨の位置を調整する
  • 前鋸筋:肩甲骨を胸郭上で安定させ、腕の動きと連動する

 

これらの筋肉が、

それぞれの筋肉や関節が必要な場面で適切に働き、負担を分散できていることが大切です。

首や肩の筋肉が適切に協調して働くことで、

頭部の重みや腕の重みを無意識的に保持し、姿勢バランスや動作を行うことが出来ます。

 

首肩の筋肉が協調して働くためには、

筋肉に柔軟性がある事と、本来の動きが適正にできる可動域が大切です。

それにより、頭部や背骨、肩甲帯のアライメントが適正に保たれやすくなり、

重心のズレや姿勢の崩れを防ぐことに繋がります。

そのため、首コリや肩こりが気になる方は、

これら首肩回りの筋肉の硬さを解消させ、筋肉の可動域を改善することが大切です。

そうすることで、体の負担が分散されやすくなり、無理なく体を支えることができ、

体の歪みやそこからつながる慢性的な不調の予防にもつながります。

肩の歪みから全身の歪みに繋がることも

肩の位置が少しズレると、

体はバランスを取ろうとして、
腰や骨盤までもが少しずつ影響を受けてしまうことがあります。

運動連鎖・代償動作についてはコチラ

そのため、

もともとは肩の歪みや首コリ・肩こりだったはずが、
気づかないうちに腰の不調や痛みにつながっている…
というケースも少なくありません。

肩のゆがみが全身に影響するしくみ

例)

  • 左肩が下がる/上がる(肩のゆがみ)
    ↓

  • 首が傾く・筋肉がかたくなる(首こり・肩こり)
    ↓

  • 背骨が側弯・骨盤がねじれる(バランス補正)
    ↓

  • 腰に負担 ⇒腰痛や疲労感が出る

 

では、なぜ身体のバランスや筋肉の働き方に偏りが生じるのでしょうか。

体の歪みから、肩こりや首コリなどに繋がりやすくなる日常的な原因をチェックしてみましょう。

 

体のバランスが崩れる主な原因

首こりや肩こりにつながる身体のバランスの変化には、

日常生活での姿勢や身体の使い方など、さまざまな要因が関係しています。

ここでは、代表的な要因を5つに分けて見ていきましょう。

 

①長時間同じ姿勢を続ける

デスクワークやスマートフォン操作などは、首こり・肩こりに関係する代表的な要因の一つです。

重要なのは、

単純に「悪い姿勢をしたから」ということだけではなく、

同じ姿勢を長時間維持し続けることです。

頭部や腕を一定の位置で支え続けることで、首や肩周囲の筋肉には持続的な活動が求められます。

また、身体を動かす機会が少ない状態が続くと、

筋肉や関節を動かす機会そのものが減り、特定の部位に負担が集中しやすくなります。

さらに、

✅デスクワークでの前かがみ姿勢

✅スマートフォンを見る際の下向き姿勢

などで、腕を前方に置いた状態が長く続けば、肩甲骨周囲の筋肉にも負担がかかります。

こうした状態が繰り返されることで、

・筋肉の持続的な緊張
・筋肉の柔軟性の低下
・局所的な循環状態の変化
・関節の動かしにくさ
・身体の動かし方の偏り

などが重なり、肩こりとして感じられることがあります。

 

② 身体の使い方や荷重の偏りのクセ

✅いつも同じ側で荷物を持つ

✅片側に体重をかけて立つ

✅片側だけで作業をする

といった習慣も、身体の使い方に左右差を生むことがあります。

身体は多少の偏りがあっても、それを補いながら動くことができます。

しかし、

その状態が長期間続くと、

特定の筋肉が繰り返し働く一方で、

他の部位が十分に使われにくくなることがあります。

こうした負担の偏りが続くことで、

身体の各部位が動きを補い合う代償動作が生じ、

結果として首や肩周囲への負担につながる場合があります。

 

③ 過去のケガや痛みによる動き方の変化

過去の捻挫や肉離れ、打撲などにより、

痛みを避けるために無意識に身体の使い方が変わることがあります。

例えば、

足首や膝の動きに制限が残っている場合、

歩行や立位での身体の使い方が変化し、

その動きを股関節や骨盤、背骨などが補うことがあります。

ただし、過去のケガの修復状況によって個人差があります。

現在の関節の動きや身体全体の使い方などを確認することが大切です。

 

④ 足元から生じる身体の代償

足裏は、立つ・歩く・走る際に身体を支える土台となる部分です。

足趾や足関節の動き方に偏りがある場合、

その上に連なる膝・股関節・骨盤などが動きを調整することがあります。

 

例えば、

歩行時の足の使い方や筋バランスに偏りが生じると、

足部 → 下腿 → 膝 → 股関節 → 骨盤 → 背骨

というように、身体全体の動き方に影響が及ぶことがあります。

さらに、背骨や胸郭の動き方が変化すれば、肩甲骨や首周囲の動きにも影響する可能性があります。

もちろん「足の問題が必ず肩こりの原因に繋がる」という意味ではありません。

首や肩に負担がかかっている場合でも、足元を含めた身体全体の連動を確認する必要がある理由の一つです。

 

⑤ 睡眠中の姿勢や身体を休める環境

睡眠中も、枕の高さや寝返りのしやすさなどによって、

首や肩周囲にかかる負担が変わることがあります。

特に、

同じ姿勢が長時間続きやすい環境では、起床時に首コリや肩こりを感じやすくなることもあります。

日中の姿勢だけでなく、身体を休めている時間の姿勢にも目を向けることが大切です。

 

 

この5つの原因うち、①長時間のデスクワークや、スマートフォンでの下向き姿勢に、

当てはまった方も多いと思います。

そこで、

長時間のデスクワーク(前かがみ姿勢)が、

どのように体の歪みに繋がっていくのかを具体的に解説いたします。

 

デスクワーク姿勢からくる骨格の歪みの流れ

    下図のような不良姿勢でみると、

    デスクワーク姿勢から生じる体のゆがみのメカニズム

    頭部前方突出

    ①頭部重心が前方に移動⇒後頭下筋群が過緊張になりやすい

    頭部が身体の中心より前方に位置すると、首の後ろ側の筋肉は頭部の位置を支えるために働き続ける必要があります。

    特に後頭部から首にかけての筋肉や、首から肩につながる筋肉に負担がかかりやすくなります。

    「頭が前に出る=必ず肩こりになる」というわけではありませんが、

    長時間その位置を維持することは筋肉の負担につながる一因となります。

    肩甲骨位置のズレ

    ②肩関節が前方に巻き込まれる

    ③肩甲骨が左右に広がり、前方に引き寄せられる

    ④胸椎が後弯(猫背)になる

     ⇒胸部筋群が萎縮し、菱形筋(肩甲骨~胸椎に付く筋肉)が伸張されやすい

    デスクワークでは、キーボードやマウスを操作するため、腕が身体の前方にある状態が長く続きます。

    すると肩甲骨も、左右に広がり、前方へ移動した状態で保たれやすくなります。

    肩甲骨は本来、腕の動きに合わせて上方・下方・内側・外側へ複雑に動きます。

    しかし、同じ位置に長時間とどまることで、その周囲の筋肉の使い方に偏りが生じ、

    肩甲骨を安定させる筋肉に持続的な負担がかかる場合があります。

     

     胸椎・胸郭の動きが少なくなる

    前かがみの姿勢が続くと、背中を伸ばしたり、胸を開いたり、身体を回旋したりする機会が少なくなります。

    背中にある胸椎と肋骨から構成される胸郭は、首や肩甲骨の土台となる重要な部分です。

    胸椎・肋骨部分の動きが少ない状態が続くと、

    腕を動かす際に肩甲骨や首周囲が、その動きを補うようになり、負担がかかりやすくなる傾向があります。

     

    筋肉の不均衡発生

    前かがみの姿勢が続く⇒

    ・胸回り・胸などの体の前面の筋肉が収縮されやすい

    ・背面の筋肉は伸長され、緊張しやすい

    といった状態になりやすいです。

    筋肉の状態としては

    • 萎縮する筋肉:胸鎖乳突筋、斜角筋、大胸筋、小胸筋
    • 緊張しやすい筋肉:僧帽筋中部・下部、菱形筋、前鋸筋など

    このような状態になりやすくなります。

     

    デスクワーク姿勢による体の歪みから生じる症状

    姿勢から生じる体のゆがみには整体

    パソコン作業に集中して前傾姿勢が続き、体の歪み・バランスの崩れが生じると、

    上記の事柄を背景として、次のような変化が起こりやすくなります。

     

    ①巻き肩

    ②猫背

    ③手の位置や肩関節の位置が内側に向く

    ④ストレートネック(頸椎のカーブ消失)

    ⑤肩甲骨が外へ広がる

     

    このように、

    骨格の位置が本来の位置よりもずれ、

    体がゆがんだ状態で定着することで、様々な症状に繋がっていき、

    首コリや肩こりや腰痛にも繋がりやすくなっていきます。

     

    身体のバランスを整えるために大切な「身体の機能」

    身体のバランスを考えるうえで大切なのは、

    「姿勢を良くする」

    「歪みを整える」

    と同時に、筋肉の働きを高めることが長期的にみて肩こりを改善するためにはとても大切なポイントです。

    私たちの身体は、筋肉や固有受容感覚器などが働き、

    ✅支える

    ✅動かす

    ✅感じ取る

    ✅調整する

    という複数の働きを協調して行い、姿勢や動作のバランスを保っています。

    そのため、

    首や肩への負担を減らし、身体のバランスを整えていくためには、

    次のような身体の機能にも目を向けることが大切です。

     

    ① 筋力・筋持久力を保つこと

    姿勢を維持するためには、筋肉が瞬間的に大きな力を発揮するだけでなく、

    必要な力を持続的に発揮し続ける能力(筋持久力)も必要になります。

     

    デスクワークや立ち仕事では、

    首・背中・骨盤周囲などの筋肉が、

    身体の位置を微調整しながら姿勢を保持するために長時間働いています。

    こうした筋肉が硬くなったり、張っていたりすると、

    筋肉の働きが低下しやすくなり、無意識に楽な姿勢へ逃げたりすることがあります。

    一般的に「インナーマッスル」と呼ばれる深層の筋肉も、

    身体の安定や関節運動の調整に関わっています。

     

    だからといって、これらの筋肉だけを単に鍛えれば良いというものではありません。

    このような筋肉が硬くならないように、

    定期的なケアで筋肉をほぐし、

    身体全体が協調して働けるよう、

    姿勢保持のための筋持久力を維持していくことが大切です。

     

    ② 筋肉や関節の柔軟性を保つこと

    身体をスムーズに動かすためには、

    関節が必要な範囲で動くことも重要です。

    例えば、

    胸郭や股関節の動きが小さくなると、

    代償動作が生じ、首や腰など別の部位が補おうとすることがあります。

    そのため、首や肩に負担を感じている場合でも、

    肩甲骨・胸郭・背骨・骨盤・股関節など全体のバランスの状態を確認することが必要な場合があります。

     

    筋肉や関節が適切に動ける状態を保つことは、

    特定の部位に負担が集中することを防ぎ、負担が分散されやすくなるため、

    身体のバランスを維持するための一つの土台となります。

     

    ③ 身体を感じ取り、動きを調整する能力

    私たちは普段、自分の身体の位置をいちいち目で確認しなくても、

    立ったり歩いたり、手を伸ばしたりすることができます。

    これは、筋肉や関節、腱などにある固有受容感覚をはじめとした感覚情報を脳や神経系が受け取り、身体の位置や動きを調整しているためです。

    例えば、

    地面の傾きや足元の状態に合わせて無意識に姿勢を調整したり、

    転びそうになったときにバランスを取り直したりする働きも、その一例です。

    この働きがなるべく適切に行われるように整えるためには、

    筋力・柔軟性に加え、

    関節の動き方や左右差、身体全体の連動性などを整えておく事も大切になります。

     

     

    「歪み」を整えるだけでなく、身体のバランスを保てる状態を目指す

    身体のバランスの偏りは、一度お体の歪みを整えただけで、その状態が永久に維持されるわけではありません。

    日常生活に戻れば、デスクワークやスマートフォンの使用、仕事での動作、スポーツなど、

    それぞれの生活習慣の中で身体には再びさまざまな負荷がかかります。

    だからこそ大切なのは、

    骨格や関節の位置だけを見るのではなく、

    お体の歪みに繋がってしまわないよう、

    ✅身体を支える力

    ✅必要な範囲で動かせる柔軟性

    ✅身体を適切にコントロールする能力

    を総合的にケアをして整えていくことがとても大切です。

     

    身体は、

    骨格や関節の位置関係、筋肉の働き、関節の動き、そして日常生活での身体の使い方が相互に関係しながら、

    私たちの姿勢や動作をこなします。

    そのため、

    ご自身の今の身体の状態を確認しながら、

    それぞれの身体に合ったケアを取り入れていくことが、

    首や肩コリに繋がりにくい身体づくりにつながります。

       

      東広島鍼灸整骨院の肩こり整体はどんな症状にいいの?

      肩の歪みが生じる事で、

      首コリや肩こりが生じやすくなりますが、

      そこから以下のような症状にもつながりやすくなります。

       

      肩の歪みが引き起こす症状

      ✅腕のだるさ・腕の痺れ

      ✅肩こりや首こり

      ✅腕の痛み

      ✅呼吸が浅くなる

      ✅自律神経の乱れ

      ✅リンパの詰まり

      ✅頭痛

      ✅四十肩や五十肩

      ✅倦怠感

      ✅腰痛

      ✅膝痛

      整体 歪みからくる不調

       

       

      東広島鍼灸整骨院の肩こり整体の特徴

      東広島鍼灸整骨院では、体の連動性を重視したJKF(Joint Kinesiology  Function)というオリジナルの手技を考案しております。

      肩関節は、上腕骨だけで動いているのではなく、

      肩甲骨・鎖骨・胸郭・脊柱などが互いに連動することで、腕を自由に動かすことができます。

       

      また、身体は足元から骨盤、脊柱、胸郭、肩甲骨、首へとつながっているため、

      一部分の動きに偏りがあると、他の部位がその動きを補うことがあります。

       

      そのため東広島鍼灸整骨院の肩こり整体では、お体のバランスを

      ✅体に負担がかかりにくく無理なくお身体を支える力に整える、

      ✅可動域を高め、その方に応じた無理なく体をかせる筋肉の柔軟性、

      ✅身体バランスを適切にコントロールする能力

      これらを整えるように、身体全体の位置関係や関節の動き、筋肉の働き方を確認しながら施術を行います。

       

      • 上腕と肩関節・鎖骨

      腕や肩が前方に偏った状態が続くと、肩周囲の筋肉の働き方にも影響することがあります

      腕を動かす肩の機能は、

      上腕骨、肩甲骨、鎖骨、胸郭がそれぞれ動きながら協調することで、腕を前後左右へ動かすことができます。

      例えば、腕の位置や肩関節の動きに偏りがあると、肩甲骨や鎖骨の動き方にも変化が生じ、結果として首や肩周囲の筋肉に負担が集中することがあります。 

      そのため、肩関節・肩甲骨・鎖骨・胸郭・脊柱などがどのように連動しているのかを確認し、

      肩を無理なく動かせる状態を目指します。

       

       

      肩こり整体の施術

      • 肩甲骨

      肩甲骨は、胸郭の上を滑るように動きながら、上腕骨と連動して腕の動きを支える重要な部位です。

      肩甲骨周囲の筋肉が持続的に緊張していたり、肩甲骨の位置や動きに偏りがあると、

      首や肩の特定の筋肉への負担が増える可能性があります。

      東広島鍼灸整骨院では、肩甲骨を無理に動かすことを目的にするのではなく、

      肩甲骨が胸郭の上で適切に動いているか、左右差がないか、腕の動きと連動しているかなどを確認しながら、身体全体として動きやすい状態を目指していきます。

      東広島鍼灸整骨院では、

      肩甲骨の可動性を高めることに特化した「肩甲骨はがし」も施術メニューにございます。

       

      • 脊柱

      頭部を支える頚椎は、姿勢の維持や細かな動きの調整を行っております。頸椎の動きや頭部との位置関係を確認し、首肩の筋肉に負担が集中していないかを見ていきます。

      また、脊柱は、身体の中心を支えるとともに、頭部や胸郭、骨盤をつなぎ、身体を動かすための重要な軸となります。

      特に胸椎の動きが制限されたり、脊柱全体の動きに偏りが生じたりすると、

      肩甲骨や頸椎がその動きを補うことがあります。

      肩こり整体では、頸椎・胸椎・腰椎それぞれの動きや位置関係を確認し、脊柱の筋バランスも整えていきます。

      • 骨盤

      骨盤は、上半身と下半身をつなぐ位置にあり、立位や歩行時の荷重を受けながら、脊柱や股関節の動きにも関係しています。

       

      骨盤の傾きや回旋、左右の荷重バランスなどに偏りがあると、その上にある脊柱や胸郭の動き方にも影響することがあります。

       

      そのため、骨盤のバランス、下肢から骨盤、脊柱へと続く身体全体の連動を確認し、無理なく身体を支えやすい状態を目指していきます。

      骨盤のゆがみに特化した骨盤矯正はコチラ

       

      • 足関節や足趾

      足関節や足趾は、立位や歩行時に身体を支える土台となり、地面から受ける力を上半身へ伝える役割を担っています。

      足部のアライメントや足関節の動き、足趾の接地・荷重の仕方に左右差や偏りがあると、

      膝・股関節・骨盤などが動きを補うことがあります。

      こうした身体の連動を確認しながら、足元から全身の荷重バランスや動きやすさを整えていくことも、

      肩こり整体では大切なポイントです。

       

      東広島鍼灸整骨院では、お一人お一人に合わせてこれらのポジションや筋肉の状態を確かめ、

      お体の歪みにつながる原因となる筋肉や骨格のアンバランスを見極め、

      お体の連動性をみながら、無理なくアプローチを行い、全体のバランス整えるというところ特徴です。

       

      肩のゆがみは、首や背中、さらには腰や骨盤などに負担をかけ、

      体全体のバランスに影響を与える事にもつながります。

      そのため、

      もとは肩こりが原因で、気づかないうちに腰痛を引き起こしている方も多く見られます。

      肩こりの原因を見極め、全身のバランスを整えることで、

      結果的に肩こりから腰痛の緩和などの全身の負担軽減にもつながるような施術を心掛けております。

      東広島鍼灸整骨院の肩こり整体で、

      「お体本来の正しいアライメントが無理なく保持出来るよう導く整体」をご体感ください。

      東広島鍼灸整骨院の整体の手技などの詳細はコチラをご参照ください。

      肩こりや首コリをはじめ、頭痛や腰痛などの気になる症状がございましたら、

      お気軽にご相談ください。

      東広島鍼灸整骨院のご予約はコチラ

       

       

       

      O脚チェック

      2019.01.14 | Category: 整体,腰痛,骨盤矯正

      簡単に自宅でO脚かどうかチェック!

      早速ですが、O脚チェックをしていきましょう。

      鏡の前にかかとをつけた状態で真っすぐに立ち、

      つま先は、こぶし1個分だけ開きます。

      その状態で、鏡を見てチェックします。

      無理をせず、自然な状態でいつも通り立ってい下さいねヽ(^o^)丿

       

      1.左右の膝と膝がひっついていない

      2.左右太ももの間が開いている

      3.左右のふくらはぎの間が開いている

      4.左右のくるぶし同士がひっついている

       

      1~4のいずれかに当てはまる方は、

      O脚の可能性大です。

      いかがでしたか?

       

      また、太ももの外側を触ってみてください。

      O脚の方は、太ももの外側(大腿筋膜張筋)といわれる

      スジが張っていることが多いです。

      いかがでしょうか?

      確かに触ってみて「硬い」と思われた方、

      また、

      太ももの外側が凝りやすい、張りやすいという自覚がある方は、

      筋肉が硬くなり働きが落ちているために、

      足の外側に負担がかかりやすくなります。また、筋肉が硬いため

      膝関節や股関節に負担をかけている状態です。

      太ももにこういった症状がある方もO脚の可能性があります。

      上部の足の間の空間も併せてチェックしてみて当てはまる方は、

      O脚矯正をお勧めいたします。

      O脚矯正が気になる方やこちらをクリック↓

      東広島鍼灸整骨院の骨盤矯正(O脚矯正)

       

      野球肩

      2018.12.14 | Category: スポーツ外傷,整体,肩こり,鍼灸

      野球肩とは?

      原因

      1.練習量の増加により徐々に疲労が蓄積してなるケース

      2.準備運動不足で投球をし、筋肉の柔軟がない状態で

      動作を行い負担をかけるケース

      3.ポジションが変わり、遠投するようになり筋肉に

      無理がかかりなるケース

      4.フォームを変えたため、筋肉に負担がかかりなるケース

      症状

      肩関節の全面や後面に痛みが出て、全力投球できない。

      レイトコッキング期からアクセレレーション期に

      痛みが出ることが多く、

      またフォロースルー期でも肩関節包が引き伸ばされる

      ことによって痛みが増強することもある。

      施術について

      痛みが出ている発痛部位を確認し、

      投球フォームによって、痛みが出る場所が異なるため、

      どの筋肉を傷めているのかを正確に把握し施術します。

      筋委縮がある場合は、しっかりと

      筋肉を緩めることが大切になります。

      筋トレも大切ではありますが、

      痛みが出ているときは控え、

      筋委縮を取ることを優先させる必要があります。

      寒い時期などは、とくに長めにウォーミングアップ

      をし、無理なく練習を行うようにすることが

      大切です。

      筋委縮が取れるまでは、練習は控え気味にし、

      しっかりと施術を行い、

      ひどくならないうちに治し、

      様子を見ながら徐々に

      トレーニングを再開させていくことが

      ベストです。

      大会などが近い場合で休めない場合も、

      ご相談ください。当院で施術を行い、

      硬くなった筋肉を緩め、萎縮を取る

      ことでが、優先です。そうすることで、

      パフォーマンスも上がり、

      極力傷めずに済むようになります。

       

       

       

      ジャンパー膝

      2018.11.19 | Category: スポーツ外傷,整体,鍼灸

      ジャンパー膝って何?

      運動などでジャンプを繰り返すことによって

      膝の伸展に負担がかかり、

      膝蓋骨の下端を中心に痛みが出る症状のこと。

      筋肉の使いすぎ(オーバーユース)が

      原因で、

      膝蓋骨下極と膝蓋靭帯の境界部の

      障害が多く、「膝蓋靭帯炎」

      とも言われています。

      大腿四頭筋という筋肉が主に関係しており、

      ✅キックなどの膝伸展動作

      ✅ジャンプの着地の際の衝撃を緩衝

      というような動作を繰り返すことにより、

      症状が出ます。

      大腿四頭筋が運動や部活で、

      繰り返し酷使することで筋肉に疲労がたまり、

      筋肉が硬くなることで膝蓋骨下極に

      負担がかかりなる場合や、

      それ以外でも、

      X脚、大腿四頭筋の筋力低下なども

      原因となることがあります。

      当院ではスポーツ外傷でこのような

      膝の痛みを訴えられる方がたくさんいらっしゃり

      施術を行っております。

      施術は、まず痛めている部分の筋肉を把握し、

      可動域や筋肉の張りや硬結、

      熱感、圧痛点などを探り、

      原因になっている箇所の修復を一番に促すように、

      鍼施術、超音波、電気、マッサージなど

      症状に合った方法で施術を行います。

      スポーツ時の膝の痛みや歩行時や階段昇降時の

      痛みなどでお悩みの方は、

      なるべく症状が進行してしまわないように

      早めにご相談いただければと思います。

      一人一人に一番合った方法を選択し、

      早くスポーツや日常生活を取り戻すことができるように、

      施術してきます。

       

       

       

       

      ストレートネックは東広島鍼灸整骨院の整体で矯正しませんか?

      2018.11.16 | Category: 整体,肩こり,鍼灸,頭痛・目の疲れ

      ストレートネックとは?

      ストレートネックは猫背よりも改善に時間がかかる?

      ストレートネックで起こりやすい症状

      ストレートネックから頭痛

        • 首が痛い
        • 肩こり
        • 頭痛
        • コメカミが痛い

      いつも首や肩が凝っていて、痛み止めやシップを貼っても良くならないなど、

      ストレートネックになると、首周りへの負担が増えるため、

      肩こりや頭痛などの首その周辺の症状が出やすくなります。

      パソコンやスマホの不良姿勢からストレートネック

      ここ最近は、特に

      デスクワークやスマホ、ゲームなどの影響で、

      レントゲンで、ストレートネックと言われたという方も、

      増えてきています。

      スマホの下向き不良姿勢からストレートネック

      ストレートネックと言われても、大丈夫。

      ストレートネック整体の施術を受けることで、

      ストレートネック解消を促すことができます。

       

      ストレートネックは不調に繋がらないうちに早めに解消しましょう

      本来、背骨はS字状に湾曲していて、

      そのカーブのお陰で、

      体に加わる衝撃を吸収し分散させ、

      筋肉や骨にかかる負担を軽減させています。

      首の骨(頸椎)は、

      前弯していて、

      頭の重みや衝撃を分散してくれています。

      ストレートネックの状態で、日常生活を送っていると、

      どうしても頭の重みや体の振動の衝撃が、

      頸椎や周りの筋肉・靱帯に伝わりやすくなり、

      凝りやすい体質になります。

      ですので、なるべくストレートネックは、放置せずに

      様々な不調に及ぶ前に手を打っておくことが先決です。

       

      猫背などの不良姿勢はストレートネックに繋がりやすい

      ストレートネックは、

      姿勢が悪い方や、猫背の場合に多いです。

       

      普段から、デスクワークやスマホの時間が長い場合は、

      下向き加減になり、頸椎が真っすぐになります。

      その状態が続くと、その状態で骨格が固定されていき、

      カーブが減り、ストレートネックになっていきます。

      ですので、普段からの姿勢を意識し、なるべく

      悪い姿勢を続けないように努力する必要もあります。

      また最近は、若い方は特に顎が前に突き出すような姿勢に

      なっている方も多いのですが、

      これは、首が凝りやすい姿勢になります。

      頭の重さは体重の1/10ぐらいあり、

      体重によりますが、イメージとして、

      ボーリングの玉ぐらいの重さがあるものを

      首の上に乗せているという状態になります。

      ストレートネックの状態は、

      この重みを分散させる働きが少ないので、

      ダイレクトに刺激が頸椎や筋肉に伝わるため、

      筋肉が硬くなり、様々な症状を引き起こしやすくなります。

      姿勢は首肩周り以外でも関係し、ストレートネックになる原因があります。

       

      猫背以外の不良姿勢からくるストレートネック

      例えば、

      骨盤からの歪み

      下肢の筋肉の硬さ

      腰椎の前湾が少ない

      などで、

      背骨本来のカーブがバランスを崩してしまっている場合でも

      ストレートネックを引き起こすことがあります。

       

      ストレートネックは、

      放置しておくと、

      先ほど述べたような形で、頸椎に負担がかかり

      頸椎ヘルニアや変形性頚椎症、

      といった症状に発展しやすくなります。

      そうならないために、早めに施術を行い、

      ご自身でも姿勢を意識し気を付けながら

      改善していく必要があります。

      猫背の自覚がある方や、顎が付きだした姿勢になっている方は、

      体の状態を見ながら猫背矯正やアジャスト矯正による整体

      を施す必要があります。

       

      ストレートネック簡単セルフチェック

      ストレートネックを調べるのはレントゲンでみればわかるのですが、

      自宅でもできる簡単なチェック方法は

      壁に背中をつけるように立っていただきます。

      自然に立った状態で、

      1.後頭部

      2.肩甲骨

      3.仙骨(お尻の上部

      4.かかと

      が壁についていれば問題ありません。

      頭などが壁から離れていたり、力が入らないと

      付かない状態の場合は、ストレートネックになっている

      可能性があります。

      シンスプリント

      2018.11.08 | Category: スポーツ外傷,整体,整骨院,鍼灸

      シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)とは

      スポーツ・運動・部活などをされている方は、

      よく耳にするケガの名前だと思います。

      足のすねの内側(脛骨粗面)の骨膜に炎症が見られる状態です。

      繰り返し筋肉を使うことで、疲労がたまり、

      筋肉に硬さが出てきます。

      この状態で使い続けると、

      筋肉が骨を引っ張るように働き、

      脛骨に負担がかかります。

       

      脛骨につく筋肉を緩め、

      触って炎症を引き起こしている筋肉を修復させる

      必要があります。

      すね中部~下1/3に症状が出現します。

      関連する筋肉としては、

      後脛骨筋・下腿三頭筋(ヒラメ筋、腓腹筋)・

      長母趾屈筋・長趾屈筋などです。

      骨膜に対しての炎症症状で、まだ骨までには症状が

      及んでいない状態です。

      シンスプリントが進行して疲労骨折になる場合もあります。

       

      シンスプリントと疲労骨折との違いは?

      シンスプリントは、

      症状が骨まで行っていない状態。

      骨の周りの骨膜という部分の炎症です。

      それに対して、

      疲労骨折は、骨が折れている状態です。

      ぶつかったり、転倒して骨折する場合は、

      骨が折れている状態がレントゲンでもはっきりとわかりますが、

      疲労骨折は、レントゲンではっきりわかる場合と、

      骨折線が薄く、一見骨折しているように見えないような

      場合もあります。

      骨折線が深く、疲労骨折の度合いがひどい場合は、

      絶対安静が重要になります。

      無理をして、練習をしたりすることで、

      骨の癒合がうまくいかず、

      症状が長引いたり、骨折線がさらに

      深くなってしまう場合があります。

      シンスプリントも、疲労骨折も、

      どちらも筋肉の繰り返しの動作によって、

      筋肉を酷使し、疲労した状態が続くとおこります。

      普段から、筋肉に疲労をため込まないように、

      ケアーをし、シンスプリントや疲労骨折になった場合、

      安静を努めつつ、筋肉の疲労を取り、

      筋緊張を取って、修復を高めるように促していくことが大切です。

       

      シンスプリントの原因

      1.多くは足の使いすぎ

      運動で繰り返し下腿の筋肉に負担をかけている

      2.足裏が着地時に真っすぐでない、足の歪み

      足が回外・回内している場合、

      下腿の筋肉が

      無理に引き延ばされたり、収縮することで負担がかかり

      起こります。

      3.偏平足

      ・足裏のつちふまずが少なかったり、

      ・足裏のアーチに柔軟性がない、

      ・偏平足

      の場合は、

      歩行時やランニング時の地面からの衝撃を、

      緩衝させる働きが劣るため、

      衝撃が筋肉や関節に加わりやすくなります。

      その結果、筋肉に炎症が起こりシンスプリントの

      原因になります。

      4.アスファルト・コンクリートばかりで走る

      芝生や土、砂に比べ硬いため、

      足裏への衝撃も強くなり、負担がかかります。

       

      こんなスポーツでよく見られます

      サッカー・マラソン・陸上・バスケットボール

      野球・バレー・バドミントン

      シンスプリントのレベル

      シンスプリントでも、

      軽度のものから重度のものまであります。

      軽度では、痛みの頻度も少なく、運動時には痛みが気にならないものから、

      中度では、運動すると常に痛いもの、

      重度では、運動していなくても日常動作でも痛む状態です。

       

      軽度のものは、痛みが気になるなと思っても、

      痛みが出なくなったりするので、放置しがちです。

      この時から、しっかりとストレッチをし、

      ケアーしてあげるとひどくなりにくいです。

       

      また、痛みが出ているのを感じたら、

      ジョギングなどする際は、出来れば

      アスファルトやコンクリートを避け、

      芝生などなるべくやわらかい

      地面で練習をするほうがよいでしょう。

       

      また、靴などすり減っていたり、クッションが少ない

      硬めの靴の場合は、

      見直された方が良いです。

      施術方法

      シンスプリントでは、

      下腿部の原因となっている

      筋肉の筋緊張・筋疲労を取ることが重要です。

      原因の筋肉を炎症を取りつつ、筋肉に柔軟性を持たせるよう

      施術をいたします。

      また骨格の歪みなども確認しながら、

      歪みが見られる場合は矯正をしていきます。

      鍼施術・超音波(超短波)・マッサージ・電気・矯正など

      その方に合わせた施術を行っていきます。

      施術や症状で

      不安なことやお悩み事は何でもご相談ください。

       

       

      オスグッドの原因と施術法

      2018.11.06 | Category: スポーツ外傷,整体,鍼灸

      オスグッドの原因と東広島鍼灸整骨院の施術法

      オスグッドによる膝の痛み

      子供の膝下の痛みは、オスグッドが一つの要因として考えられます。

      今回のブログでは、

      オスグッドの原因解説と、東広島鍼灸整骨院の施術方法についてのご説明になります。

      オスグッドは放置してしまう事で、

      膝下に生じたしこりや出っ張りが残ったり、

      大人になっても膝の痛みや可動域制限が出る場合もあります。

      オスグッドは膝下の痛みがひどくならないうちにケア対策を行い、

      骨の負担を軽減させることが大切です。

      なるべく早くスポーツに復帰するためにも、早めのケア対策がおススメです。

       

      ✔安静にしていても膝下の痛みが引かない

      ✔歩行すると膝が痛い

      ✔膝下を押さえると痛む

      など、オスグッドでお悩みのお子様は是非ご参照ください。

       

      オスグッドとは?

      オスグッドとは、10~15歳ぐらいの子供に多く、特にスポーツをしている子供にみられます。

      膝の皿下の骨の痛みを訴える症状です。

      スポーツをしているときやスポーツ後、膝の曲げ伸ばしやジャンプなどの後に痛みが出やすく、

      ひどくなると歩行やしゃがみ動作でも痛みが生じるため、

      日常生活にも支障が出ます。

      成長痛だから放置しておけば大丈夫?と安易に考えてしまうと、

      改善しにくくなるケースもございます。

      しかし、オスグッドはひどくならないうちにきちんとしたケアをすることで、

      修復が促されますし、早ければ早いほど早くスポーツに復帰できます。

       

      オスグッドの原因

      オスグッドの原因はスポーツをする子供にみられる場合が多いですが、

      そこまでスポーツはしていないけれど、オスグッドになるお子様もいらっしゃいます。

      スポーツが原因で起こるオスグッドと、

      スポーツ以外が原因で起こるオスグッドについての解説していきます。

       

      スポーツで大腿四頭筋を酷使することでが成長期の骨に負担をかける

      オスグッドの原因大腿四頭筋

      成長期の場合、骨がまだ固まっていないため、

      運動などで繰り返し筋肉が伸び縮みすることで

      付着している部分の骨(成長軟骨)が引っ張られて、

      はがされて痛みが生じます。

      オスグッドの場合、

      太もも前面部の大腿四頭筋という筋肉の負担が原因です。

      大腿四頭筋は束になり膝下で膝蓋腱と呼ばれる腱になります。

      この膝蓋腱が骨に付着する部分が、膝下の脛骨粗面(けいこつそめん)と呼ばれる骨になります。

      大腿四頭筋を使うスポーツで、筋肉が伸び縮みを繰り返し行う事で脛骨粗面に負担をかけ、

      オスグッドへ発展します。

       

      足を使う子供のスポーツでみられることが多い

      スポーツでのオーバースースからくるオスグッド

      歩行・階段・しゃがむ・立ち上がる・ジャンプ・走る

      などの動作を繰り返すことで、

      大腿四頭筋を使い、骨に負担をかける原因になります。

      サッカー、少年野球、バレーボール、バスケットボール、陸上競技など

      子供のころからスポーツをしている子供にみられることが多いです。

       

      スポーツ以外からくるオスグッドの原因

      特にスポーツや運動などしていなくても、なかには

      オスグッドになられるお子様もいらっしゃいます。

      そのような場合は、

      大腿四頭筋のもともとの柔軟性がないという事が、オスグッドの原因に繋がります。

      また体の歪みからくることもあります。

      姿勢が悪いお子様、猫背や背中や腰が丸くなっている、

      などから、体のバランスが崩れ、大腿四頭筋に緊張が見られることもあります。

      その場合は、

      運動やスポーツなどしていなくても、

      体の歪みからオスグッドが生じてしまうこともあります。

       

      こんなオスグッドの症状がある時は安静に

      良く使う筋肉ですし、歩行の時に使うため、安静が難しいところですが、

      オスグッドになられて、

      ✔歩いていて膝下が痛い

      ✔しゃがんでも痛い

      ✔足を踏み込むと膝が痛い

      等の時は、なるべく繰り返しの動作を控え、

      スポーツは休んで安静にしましょう。

       

      オスグッドがひどくなるとどうなるの?

      オスグッドひどくなると膝の痛みが強くなる

      膝下の痛みがひどくなり、スポーツ以外の場面でも痛みます。

      大腿四頭筋が付く膝下の部分が腫れます。

      さらに、骨と筋肉(腱)が剥がされると痛みが高まり、

      修復中に再び剥がされるを繰り返すと、

      骨が隆起し骨形成されます。

       

      東広島鍼灸整骨院のオスグッドに対する施術

      オスグッドはスポーツからくるものと姿勢や筋肉の硬さからくるものとがありますが、

      それぞれの東広島鍼灸整骨院での施術法のご紹介です。

      スポーツなどの使い過ぎからくるオスグッドの施術法

      東広島鍼灸整骨院では、スポーツからくるオスグッドに対し、

      酷使して伸び縮みしにくくなっている筋肉を柔らかくし、

      筋肉の修復を促します。

      どんなスポーツでもそうですが、使いすぎると疲労が抜けきれず、

      筋肉にたまり、コリや硬さの原因に繋がります。

      そのことでオスグッドの場合は大腿四頭筋付着部に負担をかけることが要因となりますので、

      大腿四頭筋の柔軟性を出し、

      骨への負担を軽減させることを目的とし、

      施術を行います。

      スポーツをお休みして安静にしているつもりでも、

      膝は日常生活で使います。学校に歩くだけでも負担になる為、

      骨に無理をかけてひどくならないうちの修復が大切です。

      そのため安静に加え、大腿四頭筋へのアプローチを行う事がおススメです。

       

      猫背や不良姿勢からくるオスグッドに対する施術法

      猫背や不良姿勢からくるオスグッドの施術方法は、

      大腿四頭筋をはじめ、肩や腰など体の硬くなった筋肉を緩め、

      柔軟性を高め、血流を促します。

      骨盤の歪みや猫背からくる場合は、骨盤矯正や猫背矯正をする必要もあります。

      東広島鍼灸整骨院の骨盤矯正や猫背矯正は、

      痛みはありませんので、

      お子様でも安心して受けることができます。

      オスグッドは骨に負担をかけて修復が追い付かないまま骨が形成されると、

      膝下が隆起したり、大人になっても膝下の痛みや違和感に悩まされることもございます。

      固まった筋肉をストレッチで無理に伸ばすと付着部に負担をかけるため、傷めてしまうケースもあります。

      慎重に大腿四頭筋の修復を高める事がおススメです。

      オスグッドでお悩みの方は、ひどくならないうちに早めに

      ご相談ください。