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オスグッド病 | 東広島市 東広島鍼灸整骨院

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オスグッド病

2018.11.06 | Category: スポーツ外傷,未分類

オスグッド病

オスグッド病とは、

10~15歳ぐらいの子供が

膝の皿下の骨の痛みを訴える症状です。

 

特にスポーツをしている男の子に多く見られます。

オスグッド病の原因

成長期の場合、骨がまだ固まっていないため、

運動などで繰り返し筋肉が伸び縮みすることで

付着している部分の骨が引っ張られて、

はがされて

痛みが生じます。

オスグッドは、

太もも前面部の大腿四頭筋という筋肉の

負担が膝下の骨に負担をかけることで起こります。

 

歩行・階段・しゃがむ・立ち上がる・ジャンプ・走る

などの動作を繰り返すことで、

大腿四頭筋を使い、骨に負担をかける原因になります。

 

良く使う筋肉ですので、安静が難しいところですが、

オスグッドになられて、

痛みで動きがつらい場合、

✔歩いていても痛い

✔しゃがんでも痛い

等の時は、なるべく繰り返しの動作を控え、

スポーツなどは休んで安静にしましょう。

 

東広島鍼灸整骨院では、オスグッド病に対して

しっかりをケアーを行い、酷使している筋肉を柔らかくし、

筋肉の修復を促します。

大腿四頭筋の柔軟性を出し、

骨への負担を軽減させることを目的とし、

施術を行います。

特にスポーツや運動などしていなくても、なかには

オスグッド病になられるお子様もいらっしゃいます。

そのような場合は、

筋肉のもともとの柔軟性がなかったり、

筋力が少ない場合もあります。

 

また、姿勢が悪いお子様、

猫背や背中や腰が丸くなっている、

などから、大腿四頭筋に緊張が見られることも

あります。

その場合は、

運動やスポーツなどしていなくても普段の生活の

動作から生じてきてしまいます。

施術方法としては、

体の硬くなった筋肉を緩め、

柔軟性を出しつつ、

骨盤の歪みや

猫背の矯正をする必要もあります。

当院の骨盤矯正や猫背矯正は、

痛みはありませんので、

お子様でも安心して受けることができます。

オスグッド病でお悩みの方は、早めに

ご相談ください。