鍼治療を受けると、
「施術した部分がじんわり温かくなった」
「体全体がポカポカしてくる」
といった感覚を経験される方が多いと思います。
これは「気のせい」、「リラックスしただけ」でもなく、
鍼の刺激によって実際に身体の中で血流に関わる生理的な反応が起きているためです。
今回は鍼治療によって、
「どのように血流が促進されるのか?」を具体的に、
血流を促進させる4つの異なるルートからの働きかけを、
鍼灸師・整体師が順番にわかりやすく解説いたします。
鍼の効果とは?身体の中で何が起きているの?
「鍼って効果あるの?」
「鍼をすると体の中で何が起きているの?」
カウンセリングや施術中に、このような質問を頂くことがあります。
また、
実際鍼をされている方からも、
「鍼を受けた後は身体がスッキリした感じがするけれど、どうして?」
という疑問をいただくこともあります。
鍼治療は、数千年の歴史を持つ伝統的な施術ですが、
現代では神経科学・生理学・免疫学などの分野からも研究が進んでおり、
身体に生じる反応の仕組みが少しずつ明らかになってきています。
世界保健機関(WHO)は、鍼灸治療に効果が期待できるとされるさまざまな疾患・症状を公式に認めています。
ご自身の症状に対して、鍼治療がいいのか、
鍼をされたことがなく、鍼灸治療を迷われている方もいらっしゃると思います。
以下の症状はWHOが認める鍼灸の適応疾患ですが、
もしあなたの症状が下記症状に記載されていなくても、
適応症でないというわけではございませんのでご安心ください。
また、ご自身の症状に鍼灸が有効なのかどうか、
わからない場合はお気軽にLINEやお電話でお問い合わせいただければと思います。
妊活を東広島鍼灸整骨院でされていた方から、
うれしいご報告を、お聞きすることができました。
ここ数日の間で3名様のご妊娠と、
お一人様の妊活を経て、ご出産されたというご報告を
計4件いただきました。
大変うれしいです。
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