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WTO(世界保健機構)が鍼灸の適応症と認めている疾患 | 東広島市 東広島鍼灸整骨院

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WTO(世界保健機構)が鍼灸の適応症と認めている疾患

2019.03.21 | Category: めまい・耳鳴り・自律神経の乱れ,スポーツ外傷,妊活,未分類,肩こり,腰痛,逆子,頭痛・目の疲れ

筋肉痛・痙攣・神経痛・神経麻痺(顔面神経など)

脳卒中後遺症

自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・ノイローゼ

ヒステリー・

リウマチ・頚肩腕症候群・首や肩の凝り・五十肩・腰痛・

外傷性の後遺症(骨折・打撲・むちうち・捻挫)・関節炎・

腱鞘炎・各種スポーツ障害など

気管支炎・喘息・風邪及び予防など

歯痛・歯肉炎・抜歯後疼痛・しゃっくり・

肋間神経痛・坐骨神経痛

胃腸病(胃炎・消化不良・胃下垂・胃酸過多・下痢・便秘)・肝機能障害・肝炎・

胆のう炎・胃十二指腸潰瘍・口内炎・痔疾

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

腎炎・膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・陰萎・前立腺肥大など

バセドウ氏病・糖尿病・脚気・貧血・痛風

メニエル氏病・鼻炎・蓄膿症・咽喉頭炎・扁桃炎・耳鳴り・難聴・

中耳炎・声枯れ

更年期障害・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊症・のぼせ

乳腺炎・白帯下

小児神経症(夜泣き・疳の虫・消化不良・偏食・夜驚・食欲不振・不眠)

夜尿症・虚弱体質の改善など

眼精疲労・ものもらい・仮性近視・結膜炎

アレルギー・気管支喘息・アレルギー性鼻炎・

蕁麻疹・ヘルペス・しもやけ・眼炎

その他鍼灸マッサージの適応症

消化性胃潰瘍・過敏性大腸症候群

腹部膨満省・神経性食欲不振・

頭痛・筋緊張性頭痛・自律神経失調症・膝関節痛・

円形脱毛症・ドライアイ・眼瞼痙攣・

無月経など

TVで東洋医学・鍼灸が注目

2019.03.19 | Category: めまい・耳鳴り・自律神経の乱れ,スポーツ外傷,妊活,肩こり,腰痛,逆子,頭痛・目の疲れ,骨盤矯正

東洋医学・鍼灸が最近注目を浴びてきているようです。

NHKの「東洋医学ホントのちから」というTV番組で

3/18(月)たまたま放送されておりました。

TVで人気のお笑い芸人さん(土田さん)が、

鍼灸を受けられて、体が柔らかくなったとおっしゃられていました。


また、背骨の状態をビフォーアフターで見ても、

背骨の歪みが、鍼の施術後に改善されている様子がわかります。

また、今回はスポーツトレーナー関係の方が、

飛陽というツボに鍼を打ち、その打つ前と後での

体の血流量をモニターで映し出しており、

鍼施術後に、血流量が増える様子がわかります。

まだまだ、鍼灸にはなじみのない方や、

怖いイメージを持たれている方もいらっしゃると思いますが、

最近少しですが、こういった鍼灸や東洋医学の

番組が放送されるようになり、

うれしく思うとともに、

少しでも多くの方に興味を持っていただけたら

幸いです。

 

ためしてガッテンで鍼が紹介されました

2019.03.01 | Category: めまい・耳鳴り・自律神経の乱れ,スポーツ外傷,肩こり,腰痛,逆子,頭痛・目の疲れ

ためしてガッテン2019年3月20日(水)19:30~に

“慢性痛しびれが改善 逆子が改善も治る!?東洋医学の神秘「鍼灸治療」SP”で、

鍼灸のことが放送されました。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20190220/index.html

ためしてガッテンでは、主に鍼をすることで、

筋肉を覆っている筋膜のひずみを取るということを

画像を見ながら解説しておりました。


最近注目されている筋膜。

鍼をすると、この筋膜に直接刺激が届き、

痛んだり、古くなってしわになった筋膜の修復を

直接促す働きがあります。

また、東広島鍼灸整骨院では

逆子施術も行っておりますが、

逆子の施術をすると、赤ちゃんが動き出し

お腹の中で回転していく様子を

見ることができました。

また、ツボは症状がある場所と離れたところにあることがあるのですが、

今回のためしてガッテンでは、

目や肩こりなどでよく使うツボ、合谷

というツボに鍼を行うことで、

実際に目の周りの血流が改善されていく様子が

サーモグラフィーで映し出されていました。

 

鍼に対しては、抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、

当院での鍼施術は、

髪の毛ほどの細い鍼を使用ております。またディスポーザブル(使い捨て)の鍼を

使用しております。

マッサージでは効かなかったり、病院などでの治療や薬が

うまくいかずにどうすればいいか悩まれているような方にも、

鍼はとてもおススメです。

TVで東洋医学・鍼灸が注目

 

顔面神経麻痺

2018.11.20 | Category: めまい・耳鳴り・自律神経の乱れ

顔面神経麻痺とは?

顔面神経の働きとして、

1.表情筋(顔の筋肉)を支配

2.味覚(舌前2/3の味覚)

3.唾液の分泌

4.涙腺の支配

5.聴覚(アブミ骨神経)音を小さくする

といった働きがあります。

ですので顔面神経の働きの障害を調べるには、

表情筋の働きや味覚に異常がないかをみます。

顔面神経がマヒすると

1.表情筋が働かない

・麻痺側の目を完全に閉じることができない

・角膜刺激で涙が出る

・麻痺側の口角が下がり、よだれが垂れる

・口笛が吹けない

・食べ物が頬と歯の間に挟まる

・麻痺側の額にしわを寄せることができない

そのほか、麻痺の状態によって違いはありますが、

・味覚障害

・聴覚過敏、耳鳴り

・涙の分泌障害

・唾液の分泌障害

などが症状として挙げられます。

表情筋の症状は見られるのですが、そのほかの症状は

麻痺の状態によって出る場合とでない場合とあります。

 

顔面神経麻痺になったら

東広島鍼灸整骨院では、顔面神経麻痺になられて

当院で施術し回復された方がいらっしゃいます。

手術をする前に、当院で施術をし、手術をしなくて済んだケースも

ございます。

顔面神経麻痺になられると、

お顔の事なのでとても気にされる方が多く、

何とかしたいけど、手術をするのは怖い

という方もいらっしゃると思います。

顔面神経麻痺になられた場合は、

なるべく早めにお越しいただければと思います。

いろいろ病院に行かれたりされて、しばらく様子を見て

お越しいただく方もいらっしゃると思いますが、

なるべく早めにお越しいただける方が、

経過もよいです。

顔面神経麻痺はWTO(世界保健機構)の鍼灸適応疾患に

挙げられております。鍼施術をすることで

症状が回復されるということが認められております。

顔面神経麻痺になられた場合、

顔面神経の走行に沿ってツボを取り、

神経周囲の修復を促していきます。

顔面神経は耳周りやお顔に走行しており、

顔面神経下顎枝、顔面神経頬枝、顔面神経側頭枝

などに関係するツボで反応が見られる点を取り

施術を施します。

 鍼は使い捨てですので安心

当院の鍼施術は全て使い捨ての鍼を使用しております。

髪の毛ほどの細さの鍼ですので、安心していただければと思います。