rebody TEL

不眠症のタイプ | 東広島市 東広島鍼灸整骨院

Rebodyエステ&オイルマッサージはこちら

Blog記事一覧 > めまい・耳鳴り・自律神経の乱れ > 不眠症のタイプ

不眠症のタイプ

2018.11.23 | Category: めまい・耳鳴り・自律神経の乱れ

不眠症のタイプは大きく分け4つ

1.入眠障害 

眠りに入ることが困難な状態で、寝付けない状態が続き改善しない状態。

床に就き、寝ようとしてもそこから時間がかかる。

ストレスや日中の緊張、考え事や心の奥の不安感などから

自律神経が乱れ、なかなかリラックスする副交感神経に切り替わらない。

 

 

2.中途覚醒

眠っている途中で目が覚め、そこからなかなか寝られない。

まだ寝たいが寝られず、朝もすっきりと目覚めれない。

自律神経の乱れなどが多く関係している。

 

3.早朝覚醒

早朝に目が覚めてしまう。起きる2時間ほど前ぐらいから目が覚め、

そこから朝起きる時間まで寝られない。

 

4.熟睡感欠如

寝てはいるが、熟睡できていない感じがする。眠りが浅い。

ノンレム睡眠がうまく取れていない場合や睡眠時無呼吸症候群

の場合など。

 

人によって、タイプはまちまちで、この4つのタイプが

合わさり出るケースも多くあります。

1~4どのタイプの場合でも、鍼施術により

自律神経の乱れを整え、

質の良い睡眠へ導けれるように、

一人一人に合ったツボを取り、

身体の緊張を取り、リラックスしやすい体質になるように

施術をいたします。

ただし、無呼吸症候群の方の場合、

寝る体勢の問題や肥満、舌の筋肉の衰えなどを

みて総合的にサポートしていく必要があります。

 

不眠症の原因と自己ケアーについて