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逆子施術 | 東広島市 東広島鍼灸整骨院

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逆子施術

2018.10.28 | Category: 未分類

逆子

逆子とは?

胎児の母体の骨盤内の位置が「骨盤位」の状態を指します。

「骨盤位」とは・・

通常は胎児の頭部が、母体の骨盤を向かう状態が多いのですが、

胎児の臀部・膝・足などの骨盤以下のすべての部位が、母体の骨盤に向かうもの

を「骨盤位」といい、この状態を「逆子」といいます。

胎児は、

1.子宮腔の形態

2.子宮収縮

3.胎動

4.母体の胎位

などによって回転します。

胎児は、安定しやすい頭位(頭が下)に誘導されるのが一般的です。

子宮内と胎児の形態が一致しないと、子宮壁・胎児が圧迫され、その刺激で

子宮筋が収縮し、自然回転し、また胎児も自己回転し、より居心地の良いところに

移動します。

骨盤位(逆子)になる原因は、様々なことが原因と言われております。

 

妊娠中期ぐらいまで、赤ちゃんは自然に動き回るため、

逆子であることも多いです。しかし、

妊娠後期になると、自然と頭部が下向きになり、安定します。

28週過ぎても骨盤位の状態で、頭が下になっていない場合を

逆子と言います。

逆子は約3~5%の割合で出現します。

逆子の施術は28週から施術を行いますが、

34週を過ぎると元に戻る確率も下がってきてしまいますので、

わかり次第早めに施術をされることをお勧めいたします。

ちなみに逆子がもとに戻る確率は、

妊娠8か月で90%

9か月で80%

10か月で74%

平均して89%元に戻る、

というデーターがございます。

Q)逆子になる原因は?

東洋医学では、

1.妊婦の下腹部が冷えている

2.妊婦の呼吸が浅い

3.妊婦のおなか周りの硬さが原因で、

下腹部の緊張状態が、胎児の動きを制限しているため、移動しづらい

1~3の状態は、鍼灸施術で的確なツボを取り、施術を行うことで、

下腹部の冷えや、自律神経の乱れ、下腹部の緊張の解消をする

ことができます。

 

Q)逆子を戻しておいた方がいい?

逆子の状態で出産する場合は、へその緒が頭より先に出てしまうと、

へその緒が産道に挟まり圧迫されるため、

赤ちゃんの脳への血液供給が悪くなり、

赤ちゃんが危険な状態になってしまうことがあります。

これを防ぐために、逆子の場合は多くが帝王切開をするようになります。

帝王切開にならずに済むため、逆子を戻しておかれた方がよいと思われます。

 

東広島鍼灸整骨院の逆子施術について

東広島鍼灸整骨院では、逆子の特効穴に

鍼(はり)やお灸を施します。

逆子の場合は、まず子宮内の血流を良くし、

胎児が移動しやすい環境を整えることが大切です。

当院では、逆子に関係のある経絡(腎経・肝経・脾経・任脈)

の流れを整えることで、不足している気血を補い、

子宮をめぐる血液の流れを良くし、

子宮の緊張を取り緩めるようにしていきます。

逆子になった場合は、的確なツボを取り、お灸を行うことが大切です。

逆子と分かり次第なるべく早めにお越しください。

早い方が治る確率も高くなります。

ただギリギリでもあきらめずに。

当院では、35週以降でも

施術で逆子が矯正され戻るケースもあり、

術前検診で、元に戻っていたことがわかり、

普通分娩されたという報告を受けたこともあります。

鍼灸院でのお灸は自宅で行うお灸よりも的確にツボを取るため、

効果が高いです。

治る回数は個人差はあります。

施術は、1.2回で治る方もいらっしゃいますが、

平均5~6回ほどで戻るケースが多いです。

施術を受けられて逆子は元に戻る方は比較的多い方だと思います。

また、研究データでは、

特効穴に鍼灸施術を行で

副作用も認められなかったとされております。

逆子の施術は実は安産施術にもなる

逆子の施術は、子宮の血流を良くする経絡・ツボを取ります。

なので、子宮の状態が良くなるので、栄養が赤ちゃんにも

運ばれやすくなり、子宮周りの筋肉も緊張から解きほぐされ、

出産時に使用するインナーマッスルの状態も良くなります。

出産時は、筋肉の状態や循環が良い方が安産となりますし、

産後の肥立ちもよくなりますので、

逆子の施術は続けられるとよいです。

私自身も、特効穴に施術したことで、

超安産で出産できました!(^^)!

施術ペース

週に3回目安

逆子の施術で元に戻り無事に出産 ハガキを頂きました