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腱鞘炎(ドケルバン病など)・ばね指 | 東広島市 東広島鍼灸整骨院

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腱鞘炎(ドケルバン病など)・ばね指

2018.10.19 | Category: スポーツ外傷

腱鞘炎・ばね指

腱鞘炎は、指を曲げ伸ばしする腱(屈筋腱)と、

曲げ伸ばしするときに

腱の周りで腱の動きを抑える筒状の繊維(靭帯性腱鞘)が、

何らかの動作が原因で摩擦が起こり、

それにより炎症が起こって痛みを伴っている状態になります。

✅字が書けない

✅指に力が入らない

✅子供の抱っこができない

✅お箸をつかむのがつらい

✅パソコンのキーを打つのがつらい

✅ラケットが振れない

など、日常の動作が出来辛くなる症状です。

 

ひどくなってくると、

痛みから、動作痛や動作制限がかかり、

 

・指の曲げ伸ばしが難しい

・曲げれても、伸ばすときにばねのように伸びる状態になる(ばね指)

といったように支障が出ます。

 

多くの場合、

●スポーツの繰り返し動作

●日常生活での同じ筋肉の酷使

によっておおこる場合が多いです。

 

このような方が腱鞘炎・ばね指になってご来院されます

・部活動やスポーツをしている

・勉強で字を書くことが多い学生

・抱っこ

・パソコン作業

・仕事の同じ作業の繰り返し動作

 

このようなダメージの蓄積によっておこる腱鞘炎は、

腱が非常に硬くなっており、

腱としての働きがしっかりとできなくなっています。

炎症が起こっているために、

この場合はあまり患部に対して、

刺激が強いマッサージなどはお勧めできません。

 

東広島鍼灸整骨院では、このような腱鞘炎やばね指によって、

日常動作に支障が出て困ってらっしゃる方々が、たくさんご来院され、

施術をして、楽になったといってもらっております。

最近ではスマホなどの繰り返し動作で起こることも

稀ではありません。

また、スポーツなどからくる場合、テニス・卓球

剣道などをされている学生の方も施術を受けられます。

なるべく、練習や試合に合わせた施術をするように、

早期回復を目指して施術を行います。

 

腱鞘炎は、腱がかなり酷使されている状態で起こるため、

一時的に緩和された場合でも、

またすぐに戻ってしまうこともあります。

 

当院は、それぞれの状態・コンディションを見ながら

一人一人に合わせた施術を見極め、できる限り早期の回復を務めて

おりますので、少しでも早く症状を取りたいという方は、

当院へご相談ください。